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家電について書いてみるブログ

iPhone 4は中々良さそうですが……

私にとってはキャリアがソフトバンクというのがネックになります。
SIMフリーになれば一度は使ってみたいものです。
気になるポイントとしては、

・60×横640ドットのディスプレイ
・720p/30fpsのHD動画撮影
・2個のマイクとノイズキャンセル

更に、別売りではありますが、純正のiMovieというアプリケーションを使ってiPhone 4上で動画の編集が可能になるというのも、実用性はともかくとして遊び心があって良いのではないでしょうか。
価格も4.99ドルですから、手軽に使えそうです。

iPhoneの標準アプリを見ていると、Xperia(エクスペリア)に感じている中途半端さが少ないように思えます。
Xperia(エクスペリア)の場合、個人用にも仕事用にもと欲張った結果、MoxierというExchangeサーバを利用してメールを送受信したり、カレンダー、タスク、連絡先の同期ができる(?)ものまでインストールされていますが、仕事をしていてもExchangeサーバを使ってない人も多いと思うし、個人で利用するならメリットがありません。

この辺は、ドコモショップや家電量販店で販売するものと、業務用として法人向けに販売するものに分けて、もっと絞り込んだソフトをプリインストールした方がよいのではないかと思います。
ざっと標準でインストールされているアプリケーションを見た限り、iPhoneの方がその点割り切ったものになっている気がしました。

凝った動作で目をひくTimescapeもMediascapeも気がつけば余り使わないし、音楽はサードパーティーのもので再生しているし。
例えば、Cherry Rplayerのような、ネットラジオプレーヤーなんか標準でインストールされていてもいいと思うし。
完成度の高いカメラ機能や音楽再生の音のよさなど、基本的な性能には文句のないXperia(エクスペリア)なだけに、ちょっと残念な部分です。

エコポイント交換完了

ギフトカードが届き、エコポイントの交換がやっと終わりました。
申し込んでからも受付完了の連絡などもなく、普通郵便だったので本当に届いて手続中なのか不安でした。
メール一つで済むことですから、受付完了と所要期間くらいは連絡があってもよいのではないかと思います。

ギフトカード類もかなり種類がありますが、殆どのもので交換手数料(恐らく郵送料などでしょう)が500円程度かかるのには驚きました。
色々調べてみると、交換手数料不要で全ポイントを有効に使えるものもあるようですが、実際に良く買い物をしたり、自宅近辺に店舗がなければ実用的ではないということもあり、今回の冷蔵庫を買ったヤマダ電機でも使用でき、500円券もあるUCギフトカードにしました。

同じギフトカードでもVISAなどのように、1000円券のみのものもあり、その場合は500ポイントが残ってしまいます。
他にもエコポイント対応の電化製品を買う予定があれば、そちらとの合算でまた有効利用がきるでしょうが、当分その予定がない場合は500円券のあるギフトカードがよいと思います。

中にはベスト電器のように、30000点で36000円分のベスト電器ギフトカードに交換できるというものもあります。
近くにベスト電器があって、商品価格が他店に比べてお買い得か同等なら、ベスト電器ギフトカードも選択肢になるでしょう。
私の場合は近くのベスト電器は閉店してしまい、隣町まで行かなければならないので候補から外れました。

こうしたエコポイントについてまとめられた便利な頁として、インプレスの家電Watchがあります。
私も、まずここを参考にしました。
これからエコポイントを利用される方は一度ご覧になってみてはいかがでしょう。

【特別企画】「エコポイント制度」について知っておきたいこと

冷蔵庫GR-1ZVのその後

冷蔵庫GR-1ZVのその後

ヤマダ電機で冷蔵庫GR-1ZVを買って3週間、早いものです。
やっぱり家電というのは使ってみていろいろ分かることがあるものです。

まず、2段目の右側は冷凍庫になっていますが、先日開けようと引っ張っても抵抗があってすぐに飽きませんでした。
殆ど空ので、何かが引っかかっているということはないはず。
それで、周囲をあれこれ見てみると、なんと、冷凍庫の右側奥に氷がついています。

ヤマダ電機と東芝のコラボ冷蔵庫GR-1Zの冷凍室についた氷

へぇ~、今どきの冷蔵庫はこの辺うまく対処されているのかと思ったら、やっぱり昔と同じでこんなところに氷ができてしまうんですねぇ。
ちょっと驚きました。
左の製氷室もよく見てみると同じような場所が凍っていますが、たいした量ではありません。

そうこうして眺めているうちに気がつきましたが、この左右に別れた製氷室と冷凍庫の引き出しの前部分。
閉じた時の面が一致していないような。
普通この辺は同じ面になると思うんですけど。
細かいことを気にしすぎでしょうか?

ヤマダ電機と東芝のコラボ冷蔵庫GR-1Zの製氷室と冷凍室のドアの面

そういえば、この製氷室。
一段上の冷蔵室のタンクに水を入れて奥と自動的に氷ができるという仕組み。
いずれどこか、水の経路などが壊れてしまうのではないかという思いがあって、買う前はどうもこういうのは好きではなかったのですが、使ってみると非常に便利なものでした。
我が家では、チューハイや焼酎の類は飲まないし、ラムはストレートだし、飲み物に氷を入れるということがないのですが、発泡酒やビール、ワインを冷やすのに毎日氷が必要です。

今までは製氷皿と格闘して氷をひねり出していたのですが、これなら非常に簡単便利です。
しかも、タンクに水さえ入れておけば朝には、下の写真くらいたくさんの氷が出来ているので、夏でも氷作りに追われるということが無くなりそうです。

ヤマダ電機と東芝のコラボ冷蔵庫GR-1Zの製氷室にはいつもこれくらいの氷ヤマダ電機と東芝のコラボ冷蔵庫GR-1Zの冷蔵室の氷用水タンク

ワインがらみでは、冷蔵室の仕切り棚の使い勝手が今ひとつ。
あ、でもこれは我が家に限ったことでしょう、多分。
急な来客にも重宝するし、普段飲み用にも便利なので我が家ではボックスワインを常備しています。
ところがこの3リットル箱が結構場所を取ります。
立てていることができれば横のスペースを有効に使えますが、立ててしまうと入らないので横にして入れています。
そうすると、横幅を無用にとってしまうのが残念。

ヤマダ電機と東芝のコラボ冷蔵庫GR-1Zの冷蔵室にフランジアのボックスワイン

この棚は実はスライド式で、奥に半分ほど押し込むことができます。
しかし、それでもこのでかい箱を収納することはできないので、結局このような置き方になっている訳ですが、もし、この棚が半分だけ奥方向と右方向にスライドできたらちゃんと立て入れることができ、デッドスペースもできない気がします。

これは我が家の特殊な事情なので一般に需要があるとは思えませんが、技術的には可能な気がしますので、気が向いたらそういう構造の棚も作ってみて下さい。
って、誰にお願いしているのやら。

使い勝手という面では、取っ手が持って開けるのはちょっと幅広めです。
各種インジケーター兼スイッチがあるのでしょうがいないのかもしれませんが、ついドアの端に手をかけて開けてしまいます。
それから、この部分がメッキ風なプラスチックなんですが、このように指紋というかヨゴレが目立ちます。
マットな素材だと目立たないと思うのですが、目立った方がいつもキレイにするようになるので、そのため?
だとしたら、中々読みの深い構造です。

ヤマダ電機と東芝のコラボ冷蔵庫GR-1Zの取っ手は指紋や汚れが目立ちやすい

気になることばかり書きましたが、ヤマダ電機と東芝のコラボGR-1ZVは、動作音が真夜中でも殆ど気にならないくらい静かだし、価格と408リットルという容量を考えると、かなりお買い得感のある冷蔵庫だと思います。

torne(トルネ/CECH-ZD1J)がamazonで予約可能に

amazonでPlayStation 3(PS3)を地デジ化する「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)を同梱したPlayStation 3(250GB)の予約が可能です。
発売日予定日は2010年3月18日で、価格は¥42,800となっています。

PlayStation 3(250GB) 地デジレコーダー(torne トルネ同梱)パック(CEJH-10010)

エコポイントって

最近はずっと地デジについてついて書いてきましたが、そんなことに気を取られている間に(という訳ではないんですけど)冷蔵庫が壊れました。
最初、冷凍室から氷を取り出そうとしたら、水がザーッと……
う、これは確か昨日入れたんでは???
と思って保冷剤を触ってみるとシャーベット状。

そういえば、最近冷蔵室の飲み物がなんとなく、いつもより温度が高めかな、という気はしていたんですが、冬場には時々あることのような記憶もあって、気にも止めていませんでした。
で、冷凍室のドアを開けたり閉めたりすると、ファンがガラガラと音を立てています。
なんというか、コンピューターのケースファンが壊れる時みたいに。

もし、これだけが原因なら、修理は可能なのかとも思いましたが、そもそも、この冷蔵庫はカミさんが恐らく14、5年前に買ったもので、聞いてみると近場の引越し2回、今住んでいる街まで250kmくらい引っ越してきたわけですから、よく働いたもので、そろそろ引退させてもいいかと。

それで、あちこちの家電販店を見歩くも、最初目星をつけてはいたんですが、実際に見てみると、あそこが、ここが、という具合で中々決まりません。
カミさん的にはフリーザーが2つはないと不便、だと。
そういう構造の機種は容量も価格もオーバースペックなんですなぁ。

と言って放っておくわけにもいかず、あれこれ検討した結果、ヤマダ電機が東芝とコラボしているというGR-1ZVという機種に決めました。
これは、外観や使用からすると、GR-B41N-Sという機種と同じかな?
だとすると、楽天では97650円~138000円の価格帯なので、85,000円なら安いと言えそうです。
若干予算オーバーではありましたが、エコポイントがつけばお買い得感はあります。

で、ここからが本題。
エコポイントって家電に交換できるものだとばっかり思っていたら、松阪牛だかなんだかとか、そんなものばっかり。
その時点でカミさんは相当がっくりと。
でも、カード会社などが発行するギフトカードに交換できるので、それに現金をプラスすれば、他に欲しいと言ってるものが買えるからいいのではないかということで、一件落着……
のはずが、今度は交換手数料というか、交換手数ポイントがかかるというので、またまた「なんで~」とブツブツ言っております。

そりゃまあ、各カード会社が引き受けているので、送料もかかればしょうがないということでしょうが、エコポイント、というなら牛肉なんかじゃなくて、更に他の省エネ家電購入のみに直接使えるポイントカードのようなものにする方が更にエコなんではないか、と思うんですが。
牛肉や名産品となると、遠くから輸送するわけですから、更に燃料も必要、排気ガスも出るし。
エコポイントの趣旨にそぐわないような気がするのは私だけでしょうか?

PlayStation 3(PS3)を地デジ化する「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)

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ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)は、PlayStation 3(PS3)に接続することで、地上デジタル放送の視聴・録画が可能になります。

「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)は、PS3用地デジチューナーで、3月に発売される予定です。
「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)は、単体発売以外に、250GB PS3と「torne」をセットにした『「プレイステーション 3」地デジレコーダーパック』(CEJH-10010)も数量限定で発売される予定です。

「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)は、サイズがW100×D112×H24mmで重量は約130gのチューナユニットと専用アプリを収録したBD-ROMという構成になっています。
また、

・USBケーブル
・アンテナケーブル
・B-CASカード

が付属します。

「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)とPS3はUSBで接続します。
「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)の電源は、USBバスパワーです。
「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)は専用ソフトで、地上デジタル放送の

・視聴
・録画
・録画番組の再生

ができます。

「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)で録画した済番組をた480×272ドットの解像度でPSPに書き出す事もできますが、ダビング10の制約が適用され、最大9回までで、最後の1回は書き出すことができない模様。
さらに、書き戻してダビング回数を復活させることはできないようです。

2009年のノートパソコン売り上げベスト3

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BCNランキングによると、2009年のノートパソコン売り上げベスト3は次のようになっています。
しかし、いずれも地デジには未対応です。

1位:富士通FMV-BIBLO NF/D50
Core2 Duo P8700/4GB RAM/320GBHDD

2位:富士通FMV-BIBLO NF/C50
Core2 Duo P8400/2GB RAM/320GBHDD

2位:NEC LL550/TG
Core2 Duo P8600/2GB-4GB RAM/320GBHDD

基本的なスペックは似たり寄ったりだし、地デジも十分視聴可能な性能があると思われますが、例えば、2009年の時点で、地デジに対応している富士通FMV-BIBLO NFシリーズの機種としては、FMV-BIBLO NF/D85D のみで、価格が18万円台になりますから、さすがに売れ筋というわけではないのでしょう。

タクシー無線がテレビ電波と混信

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京都市、和歌山市や兵庫県など近畿各地では、タクシー無線がテレビ電波と混信することで地デジ(地上デジタル放送)に障害が起こっているそうですが、そういう経験をされた方はいらっしゃるでしょうか。

近畿総合通信局によれば、2009年9月現在の近畿2府4県での地デジ普及率は70.4%だということで、私の予想より普及していてちょっと驚きました。
なぜタクシー無線との混信が起こるかということですが2003年から、タクシー無線もデジタルの免許が交付され始めたということと、アナログ無線であっても、地デジと周波数帯域が近いんだそうです。
それで、アナログ無線で も混信することがあるらしいのです。
混信するとはいっても、NHK総合や

・KBS京都
・サンテレビジョン
・テレビ和歌山
・びわ湖放送

などのローカル局の受信状態は良好らしいので、ややこしいですね。
要は、在阪の民放が混信によって受信状態が良好ではない、ということのようです。

この混信の対策ですが、近畿総合通信局と近畿広域地上デジタル放送推進協議会が、来年度にかけて

・被害の申告があり
・実際に混信が確認できた世帯

については、対策工事を行うということです。
具体的には、アンテナと増幅器の間にタクシー無線の電波を取り除く特殊なフィルターを設置することで、地デジの電波だけを通すようにするんだそうです。

シロート考えで、デジタルなら混信など関係ないのかと思ったら、電波というのは中々ややこしいものですね。

「ちょいテレ」シリーズのフルセグバージョン-バッファローの「DT-F100/U2」新発売

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BUFFALO USB2.0用 地デジチューナー ちょいテレ・フル DT-F100/U2


先も書きましたように、2009年11月からminiB-CASカードがうんよ開始していて、各社からminiB-CASカード対応のチューナーが発売されています。
そんな中で、2009年12月26日発売予定の、BUFFALO USB2.0用 地デジチューナー ちょいテレ・フル DT-F100/U2はなかなか興味深いチューナーです。

まず、「DT-F100/U2」はその小ささに驚きます。
W64.9×H24.6×D12.7mmで16.1グラムですから、大型のUSBメモリーのようなサイズと重さですね。
これで、フルセグ、ワンセグ対応ですからすごい時代になったものです。
「DT-F100/U2」は価格的にも実売1万円前後のようで、USBワンセグチューナと殆ど変わらない感じです。

この「DT-F100/U2」をネットブックとの組み合わせでは厳しいかもしれませんが、小型のCore 2 Duoと、それなりのGPUを搭載したマシンで使用すれば、全画面再生は無理としても、外出時も小型プレーヤーに転送するより、遥かに手間も省け大画面でフルセグのどうがを視聴できそうです。

来年後半には発売されるという、Google Crome OS 搭載のネットブックと組み合わせて、使うというプラン。
Google Crome OS 搭載のネットブックなら3万円を切ることも夢ではないような、勝手な期待をしているので、その頃にはもっと価格のこなれたフルセグ対応USBチューナート組み合わせるのはどうか、ということをおぼろげに思っています。

バイ・デザインの地デジチューナ内蔵22型フルHD液晶テレビ

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バイ・デザインの地上デジタルチューナ内蔵の22型フルHD液晶テレビ「LF-2211DJ」、1,920×1,080ドットパネル採用で直販価格39,800円、安くなったものです。
出荷開始は25日の予定だそうです。

リビングに置いて家族で見るメインのテレビには使えないでしょうが、寝室用やアパート等で使うなら、十分実用的なサイズではないでしょうか。
チューナも、地上デジタルとアナログ各1基を搭載しているし、1080pまでサポートするHDMI、D5、S映像、コンポジット、D-Sub 15ピンのアナログRGB各1系統あるので、通常の使用には全く問題ないのはないでしょうか。

2.5W×2ch出力のスピーカー内蔵だし、私のようにパソコンで地デジを見ることを計画している人にも、ビデオカードを交換、チューナーを購入、場合によってはCPUも交換、ということであれば、こちらの方が低コストのような気がするので、選択肢にもなりうるかなと。。

まあ、完全移行にはまだ時間がありますし、最近のニュースでは、話題の事業仕分けで総務省の予算がカットされ、2011年7月の完全地デジ移行が危ぶまれるのではないかとの報道もありますので、ゆっくり選んでもいいような気がする今日この頃です。

地デジ専用B-CASカードのユーザー登録が廃止

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任意でユーザー登録する地デジ専用B-CASカードの制度が廃止だそうです。
ユーザー登録が廃止される地デジ専用B-CASカードは、

・地上デジタル専用受信機同梱のB-CASカード(いわゆる青カード)
・一部の地デジ受信機内蔵の特別内蔵用カード(いわゆる白青カード)

で、2010年3月末で登録はがきの受付を終了するそうです。
登録受付終了というとことで気になる登録情報ですが、終了にあわせてユーザー登録情報は廃棄されるということです。

2009年11月から使用されている小型の(miniB-CASカード)は、初めからユーザー登録はありません。
一方、地上/BS/110度CSデジタル放送用3波兼用のB-CASカード(いわゆる赤カード)は、当面ユーザー登録が継続されるようです。
なんでも、NHKのBSデジタル放送で「確認メッセージ」の消去などに使用されているのが理由だそうです。

「人差し指サイズ」DXアンテナの地デジブースター

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DXアンテナの、地上デジタル放送用ブースター「U20L1CB」(ワンタッチブースター」)は、F型アッテネータと同じような形で、サイズ(高さ×直径)が、55.7mm×17mmで重量が40gということで、超小型の地デジブースターとなっています。
使用方法は、アンテナの出力端子に直結して、電源部は室内に設置して双方を組み合わせて利用するタイプで、専用の防水キャップが付属しています。

電源部のサイズは、W120×D100×H37mmで、260gと、こちらも小型軽量です。
ただし、この電源部を使用しなくても、テレビやレコーダのBSアンテナ用電源を利用することも可能だそうです。

スペック上の特徴は、業界トップクラスの標準利得15~20dB、90dBμの定格出力、1.2dBの雑音指数となっています。

Windows 7に搭載されるWindows Media Center用USB接続TVキャプチャBOXが発売

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Windows 7に搭載されるWindows Media Center用USB接続TVキャプチャBOXが発売

I-O DATA(アイ・オー・データ)から10月下旬に、Windows 7に搭載されるWindows Media Center専用のTVキャプチャのUSB2.0対応モデルGV-MC7/VZが発売されます。
GV-MC7/VZをWindows 7搭載パソコンに接続することで、地上・BS・110度CSデジタル放送のハイビジョン視聴と録画が可能になるTVキャプチャBOXです。
録画予約やデータ放送にも対応しています。

その他の機能としては、

・データ放送(双方向)
・字幕放送
・EPG(電子番組表)対応
・タイムシフト
・チューナー2台接続で2番組同時録画

などがあります。
また、DiXiMのソフトウェアを使うことで、DLNAサーバー機能とDTCP-IP対応による録画番組のネットワーク配信にも対応しています。

同時にGV-MC7/VSも発売されます。
こちらは、、LowProfile対応のPCI Express x1接続の内臓タイプで、仕様はほぼ同じですが、衛星アンテナへの電源供給がサポートされています。(GV-MC7/VZは未サポート)

更に、GV-MC7/VS、GV-MC7/VZ両方にに対応した、Windows Media Center専用リモコンGV-MC7/RCKITが発売されます。

西友が4,750円の地デジチューナ発売

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イオンに続いて、西友からも5000円をきる地デジチューナーが発売されましたね。
イオンの地でチューナーはピクセラ製でしたが、西友の地デジチューナーはダイナコレクティブ製のDY-STB260です。
amazonでは 4,980円ですから、4,750円という価格はイオンの地デジチューナー「PRD-BT102-PA1」の4,980円をかなり意識した価格です。

ダイナコネクティブのサイトの製品情報を見ても、情報が余りなく、

・簡単接続
・字幕・EPG放送対応
・周波数変換パススルー対応
・画面サイズ選択機能
・緊急警報放送対応

ということくらいしか分かりません。

B-CASカードの他、リモコン、映像音声の接続ケーブルつきということで、価格からしてイオン版とそう差はないのでしょう。

Apple iPod nano 第5世代モデル新登場

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Apple(アップル)からApple iPod nano 第5世代モデルが発売されましたね。
Apple iPod nano 第5世代モデルは、携帯音楽プレーヤーの枠を超えて、動画撮影機能まで搭載しています。
更に、Apple iPod nano 第5世代モデルはFMラジオまで搭載するという、正に機能満載の音楽・映像ツールといった感じですね。
その他、ボイスレコーディングが可能になり、モノラルマイク内臓、スピーカー内臓、更には歩数計と、そこまでするか、という感じです。

Apple iPod nano 第5世代モデルの価格は、8GBなら、amazon(アマゾン)で14,060円です。
カラーバリエーションはシルバー、ブラック、パープル、ブルー、グリーン、オレンジ、イエロー、レッド、ピンクの9色ですが、グリーン、オレンジ、イエロー、ピンク辺りが綺麗そうです。

今回、曲を転送したり、管理するためのソフト、iTunes も iTunes 9 にバージョンアップしていますが、私にとって興味深いのは、「ホームシェアリング」という機能です。
この、iTunes 9の新機能「ホームシェアリング」とは、iTunes の音楽・映像のライブラリを、自宅のパソコン最大5台まで共有できるという機能です。
具体的には、パソコン同士を認識させて、例えば自分が使っているパソコンに保存されていないコンテンツが他の家族のパソコンにあった場合、そのコンテンツを自分のパソコン上で再生したり、更には、別のパソコン内にある曲を自分のパソコンのライブラリに読み込ませることができるというものです。
一人で複数のパソコン内にコンテンツを保存している場合や、家族で別々のコンテンツを保存しているような場合には重宝しそうな機能です。

逆に私は余り興味はないのですが、ひょっとしてApple iPod nano 第5世代モデルの目玉機能のひとつかも知れないのが、ビデオカメラ搭載ですね。
Apple iPod nano 第5世代モデル内臓のカメラの記録形式は、解像度640×480ドットのMPEG-4 AVC/H.264、フレームレートは何と30fps、オーディオ形式はAACとなっています。
インプレスのAV Watchに動画のサンプルがありますが、全画面にして見ても十分にみることができ、ちょっと驚く画質です。
ただし、手ブレ補正機能はないようです。

他のApple iPod nano 第5世代モデルの機能としては、歩数計までついています。
その日の歩数を検出してカレンダーで一覧管理、体重を入力して消費カロリー計算、Apple Nike + iPod Sport kit MA365J/Cと組み合わせれば、トレーニングの成果の記録ができるそうです。
これで、Apple iPod nano 第5世代モデルからApple(アップル)のサイトにデータを転送して、健康管理プログラムとか利用できたら、もう笑うしかありません。

イオンがピクセラ製地デジチューナーを4,980円で発売

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前回、「日経トレンディの地デジチューナー徹底レビュー」をご紹介しましたが、この記事でとりあげているる地デジチューナーはほぼ1万円前後。
これでもかなりお買い得感は高いと思っていましたが、今度は2009年9月19日に、イオンがピクセラ製の地デジチューナー「PRD-BT102-PA1」を全国のジャスコやサティなどの481店舗で発売するそうです。

ピクセラのサイトのニュースによれば、この「PRD-BT102-PA1」は、イオン株式会社先行独占販売モデルと紹介されていますので、いずれは直販或いは楽天やamazon、その他のPC関連ショップでも販売されるのかもしれません。
コストダウンのために、パッケージは箱ではなくブリスターパック(透明なカバーと紙製のボードを組み併せたパッケージ)だということです。

低価格な製品ですが、

・8日分電子番組表で、最大5局、4時間分の番組表を一度に見ることができる。
・文字の拡大縮小にも対応
・裏番組表機能
・緊急警報放送対応
・自動電源オフ

等最低限欲しい機能はあるようですが、

・データ放送
・双方向サービス

は非対応です。

電源はACアタプターで、サイズが、W117×D91.3×H38と、かなり小型です。
身近なものだと、封筒を半分よりちょっと大きめに折り曲げたくらいのサイズ。
これからこうした製品が引き続き出てきそうな気もしますね。

日経トレンディの地デジチューナー徹底レビュー

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このブログでも書きましたように、最近では1万円前後の地デジチューナーが各社から発売されるようになりました。
こうした地デジチューナーの購入を検討する場合、気になるのは画質や操作性、機能面が実際にはどのようになっているのか、ですよね。

一番いいのは、各メーカーの地デジチューナーがたくさん展示されている店頭で、実際に操作したり見比べたりすることですが、私の住んでいるような地方の街では中々そうもいきません。
たまたま展示されているのを見かけても、モックアップでがっかりすることもあります。

それでネットをあちこち見ていてみつけたのが、日経トレンディの地デジチューナー徹底レビューという記事です。
このサイトでは、8月18日と25日付の記事で2週にわたって15ページの特集を組んでいます。
最近の記事なので、取り上げられている地デジチューナーも最近発売された機種が多いようです。

前編が、低価格地デジチューナー選択のポイントとして

・画質
・EPGと予約機能
・データ放送と字幕放送
・リモコン
・接続端子

などについて、実際の機器の画像や操作が面のキャプチャ画像をたくさん使って、分かりやすく解説されています。

後編では、低価格帯の地デジチューナーが10機種取り上げられていて、それぞれの機種ごとに機器の画像や操作画面のキャプチャ画像を使いながら分かりやすく、詳細に解説されています。
取り上げられている地デジチューナーは

YAGIアンテナ DTC50
・日本アンテナ GDT30
マスプロ DT620
・ユニデン DTH10
DXアンテナ 地上デジタルチューナー DIR-710
PIXELA PRD-BT100-P00
BUFFALO DTV-S31A
DXアンテナ DIR810
TOSHIBA SD-PDT12W
I-O DATA HVT-T100

の10機種です。

現在、地デジチューナーを購入して、現在使用中のアナログテレビで引き続き地デジ放送の視聴を計画中の方には参考になる特集だと思いますので、ご覧になってみてください。

ドライバーアップデートでビデオカードの解像度が解決

前回の記事で書いたASUSTek EN7300LE/TD/128MBで解像度1920*1080が設定できないという問題ですが、ドライバーをアップデートしたらあっさり設定できるようになりました。(^^;
単に私がボケていただけだったという……

こうなると、ディスプレイの選択肢も広がってきます。
Westinghouseの21.5インチ L2235HWか、23.6インチ L2435HWくらい欲しいですね。
この2機種なら、垂直方向の解像度も17インチの1028以上あるので、ストレスはなさそうですし、価格的にもお買い得感は高いですから、この辺を候補として考えたいと思います。

特に、23.6インチ L2435HWの方は、アマゾン(amazon)でのカスタマーレビューも、レビュアーの方全員が星5つですから、中々よさそうです。

液晶ディスプレイを選ぶ

このブログでも何度か書いているように、私の場合パソコンで地デジ視聴を目指しています。
そのための第一歩として、CPUをPenium4 631からCore2Quad Q6600へ換装したわけです。
このCPU換装で、体感的にもマルチタスクが軽快になりました。
しかし、Core2Quad Q6600はクロックが2.4GHzということもあるし、そもそもCPU換装による体感速度はしばらくすると慣れてしまって、CPU換装の効果を実感できなくなるものです。

交換を予定しているパーツでは、グラフィックカードがありますが、これも交換しただけでは、ディスプレイには固有の最大解像度があるために、効果を実感できるというものでもありません。

そこで、次は交換することで最も効果を実感できるはずのディスプレイの換装を計画中です。
今では、16:9のワイドディスプレイも低価格化しており、各メーカーから手頃な価格のディスプレイが発売されています。

そうしたディスプレイの中から選択する時に気を付けなければならいないことは、グラフィックカードの解像度が、ディスプレイの液晶パネルの解像度に対応しているかという点でしょう。
つまり、フルHDで表示させることのできる液晶パネルを使用したディスプレイの場合、解像度は1920×1080ドットとなります。
ちなみに、今私が使用しているグラフィックカードASUSTek EN7300LE/TD/128MBでは、1920×1200又は1920×1440ピクセルしか選択できないために、いずれも垂直方向が欠けた画面になるでしょう。

具体的にいうと、21型又は21.5型以上の液晶ディスプレイになると、1920×1080ドットのパネルを使用しているものが殆どのようです。
例えば、iiyamaのPLE2208HDSなどです。
つまり、このクラスの液晶ディスプレイを選択しても、現在の私のマシン構成ではグラフィックカードが対応していないため、フルHDの表示ができないということになります。

更に、AV向けにWXGA60という解像度の液晶パネルを使用したディスプレイもあります。
このパネルを使用したディスプレイは、PC用のXGA1024x768をハイビジョンD4の16:9解像度に拡張した結果、その解像度は1366×768となっています。
I-O DATAの18.5型 LCD-A191EWがこの解像度です。
私の使っているグラフィックカードでは、1360×768は出力できますが、1366×768は出力できないため、このパネルを使ったディスプレイは使えないということです。

こうしてあれこれ調べていくと、私のマシンの現状では20型ディスプレイが、価格的にも最適で、その中でも、WestinghouseのL2031NWが最適ではないかという結論に至りました。
この、液晶ディスプレイは、Ver1.3 HDMI端子付で、解像度が1600×900ということで、フルHDの表示はできませんが、現マシンのグラフィックカードが対応している解像度であること、HDMI端子が付いているので、ブルーレイプレーヤーから入力できることなど、将来的な拡張にも耐えれそうです。
唯一気になる点は、ワイドパネルでこのサイズだと、垂直解像度が現在の17インチディスプレイに比べて低いため、表示エリアが狭くなり、ストレスを感じないかということです。
まあ、これも馴れの問題なのでしょうが……

現在、Ciao(チャオ)のアンケートポイントが少しは溜まっていて、amazon(アマゾン)のギフト券に交換できるので、少しは安く手に入れることができそうです。

プリンストン(Princeton)のフルHD対応 アップスキャンコンバータ PUC-AVBOX(デジ像AV-BOX版)

プリンストン(Princeton)のフルHD対応 アップスキャンコンバータ PUC-AVBOX(デジ像AV-BOX版)は、フルHDの解像度(1,920×1,080ドット)対応のアップスキャンコンバータで、 楽天市場のプリンストンダイレクトモールでは、送料込6,980円です。

プリンストン(Princeton)のPUC-AVBOX(デジ像AV-BOX版)の入力は

・コンポジット
・S端子
・コンポーネント

に対応していて、入力されたビデオ信号を、コンピューターディスプレイのミニD-Sub15ピンに出力できるアップスキャンコンバータです。
また、パソコン側からの入力用にVGA端子がひとつあって、付属の専用ケーブルでミニD-Sub15ピンに変換することで、パソコン側のミニD- Sub15ピン出力から入力したパソコンの画面に、コンポジット又は/S端子から入力した画像をピクチャー・イン・ピクチャー(PinP)で表示することができます。

出力画像の解像度は1,024×768ドット(XGA)~1,920×1,200ドット(WUXGA)までで、アップスキャンする映像は、4:3または16:9又は16:10のアスペクト比に対応しています。

対応解像度
4:31024X768(XGA)
16:101280X768(WXGA)
5:41280X1024(SXGA)
16:101440X900(WXGA+)
4:31600X1200(UXGA)
16:101680X1050(WSXGA+)
16:91920X1080(フルHD)
16:101920X1200(WUXGA)

音声入力は、RCAコネクタとと3.5mmステレオミニジャック。
音声出力は3.5mmステレオミニジャックとなっています。
リモコンが付属しており、画面解像度の切り替えや、PinP機能を切替ることができます。

サイズ:W184×D123×H31mm、重量は約254g。

これは、価格といい画質さえ問題なければ中々使えるんじゃないでしょうか?
最近では、パソコン用のワイドディスプレイがかなり安くなってきていますので、私のようにいずれはパソコンで地デジを見たい、という場合にはうってつけかも。

アナログテレビ用 地デジチューナー

地デジ対策工事


最近、各社からアナログテレビで地デジ放送を視聴するための、外付けチューナーが出ていますね。

BUFFALO DTV-S30
PIXELA PRD-BT100-P00
EXEMODE DSTB-2 26184

調べてみると、いずれもコンパクトな筐体で似たような仕様です。
アンテナ端子、音声、映像(コンポジット)端子が付いたシンプルな構成のようです。
ターゲットにしているのは、地デジに対応していないテレビでとりあえず地デジを視聴したい、という人でしょう。

地デジには対応しないテレビを使用していて、まだそれほど古くなくて視聴には十分なので買い替えまでは必要ないけど、地デジを見れるようにしたい、または、コンピューターで地デジ視聴したいという場合には、価格も安いし便利な製品といえそうです。
特に、PIXELA PRD-BT100-P00のamazonでの価格は6,980ですから、お買い得感は高いと思います。
ただし、いずれの機種も出力がアナログだけですから、当然HD解像度での映像出力はできません。

パソコンのCPUをCore 2 Quadに取り替えました

地デジ対策工事


元々の私の自作メインマシンのCPUはPenium4 631でした。
クロックは3GHzとそれなりに高いのですが、シングルコアという点で大容量のデータ処理を必要とするハイビジョン映像には不利だと思われます。
そこで、以前の記事で紹介しましたように、Core2Quad Q6600への換装を計画していました。
去年の年末には、店頭価格が18000円台くらいだったので、今年のゴールデンウィーク辺りでの購入を考えていましたが、大阪日本橋では既に店頭から姿を消していました。
そこで、Yahooオークションをウォッチしていたところ、開始価格15000円の新品を見つけ、これを落札することに成功しました。
17500円でしたが、諸費用込みでは18500円くらいで、ほぼ去年年末の店頭価格ということで,よしとしましょう。

このブログは家電をメインとしていますので、余りコンピューターの細かいことを書いても興味のない方もいらっしゃると思いますので、入手と換装の詳細に興味がある方は、こちらをご覧下さい。

いずれにしても、パソコンで地デジ計画の第1歩である、CPU換装は無事終了しました。
次は、割と手軽にアップグレードできるグラフィックカードを地デジ対応のものに換装することを計画中です。
22型とか24型のワイドディスプレイはどんどん安くなってきていますので、最後でもいいかなと思っています。

ペットと暮らす人のための空気清浄機

最近では、ペットショップで、ペットのいやなニオイを消臭するための空気清浄機が販売されているようです。
ペットの愛好家がアイリスオーヤマ・シャープと一緒に考案して開発された空気清浄機がFUとAIシリーズです。
FU―450CXFU―250CXIA―300が、このペット専用の空気清浄機です。
これらの空気清浄機では、特殊フィルターによって、ペットのトイレのニオイやその他のニオイを脱臭してくれます。
この特殊フィルターは、

・使い捨てフィルター
・プレフィルター
・集塵HAPAフィルター
・特殊加工活性炭フィルター

という構造になっていて、ペットの抜け毛やホコリを集めてくれます。
つまり、これはペットの脱臭と空気清浄の二つを兼ねている空気清浄機といえます。
従来の活性炭フィルターでのペットのトイレ脱臭には、かなり時間がかかっていましたが、この特殊加工活性炭フィルターは、今までのフィルターの10倍のスピードで脱臭してくれます。
IA―300は、タバコ脱臭用もあり、フィルターが別売りとなっていて、フィルターを何枚か使用することができます。
これらは、一般の空気清浄機と同じで、省エネで音も大変静かです。
東芝、日立、象印、パナソニックが開発した各社の加湿空気清浄機でも、最近では性能がよくなりペットの脱臭効果も優れています。
これらは、花粉やチリ、埃だけでなく、カビの胞子やタバコの煙やニオイなどの、脱臭効果も抜群です。
こうした脱臭効果の高い空気清浄機であれば、ペットの消臭にも大変効果があるといえるでしょう。

タバコを吸う人と空気清浄機

空気清浄機を購入する場合、その目的は何かによって選ぶ商品は違ってきますよね。
例えば、花粉症で花粉やアレル物質の除去を目的に空気清浄機を買うのであれば、高性能の除菌フィルタが搭載されている空気清浄機を選ばなければなりません。
また、タバコの煙の粒子の大きさは、0.3マイクロメートル、カビの胞子では1マイクロメートルとなっています。
このことから、タバコの煙やニオイをとるために空気清浄機を購入するなら、HEPAフィルタという、0.3マイクロメートル以上の粒子を吸い込む方式のものが必要となります。
空気清浄機でタバコの煙やニオイをシャットアウトするには、この他、脱臭フィルタが搭載されているものが必須となります。
一例として、象印の空気清浄機エアブリーズPA-QD13では、価格的にも1万円以内ながら、脱臭フィルタが内蔵されています。
また、コンパクトで場所をとらず、しかも脱臭能力が強力な空気清浄機として、Panasonic(パナソニック) の空気清浄機 F-PDD30の空気清浄機があります。
価格は2万円未満です。
家族の中でタバコを吸う人がいれば、その人の近くにこうした空気清浄機を置いておくと、最近注目されている「2次喫煙」を防ぐためにも効果的です。
こうした空気清浄機のフィルタは、一年に一度水洗いをすることで、10年間耐久性があるものが一般的となってきました。
タバコのニオイや煙を脱臭する場合のフィルタは、他の花粉やカビなどに比べて、ヤニが付いたりするので、洗う必要があるのです。
東芝の東芝加湿空気清浄機 パールホワイト CAF-KH5は、実売価格が2万円台で、加湿空気清浄機となっていて、脱臭効果もすぐれているそうです。
最近では一台の加湿空気清浄機が、除菌も脱臭も加湿にもすべての機能を果たすように、多機能化してきています。

加湿空気清浄機について

かつては、家庭における暖房器具といえば、石油ストーブが主流でした。
そして、石油ストーブの上にお湯を入れたやかんが乗っている、といった風景は、私の実家も含め珍しくありませんでした。
ところで、いまどきの暖房器具といえば、電気ヒーターやガスヒーター、そして石油ファンヒーターがありますよね。
どれをとっても、簡単にスイッチ一つで部屋を温める優れものです。
ただし、難点は空気が乾燥することですよね。
そのために、体全体が乾燥して、インフルエンザウイルスなども蔓延する状態を作るといわれます。
そこで、適度な湿気を加えるために加湿器が開発されました。
インフルエンザのウイルスは、湿気に弱いので、部屋を加湿することによって、喉が潤うだけでなくインフルエンザや風邪にもかかりにくい室内環境を作ることができるそうです。
そして、昔の加湿器は、単にお湯を温めて蒸気を出すというだけの簡単なものでしたが、今では、加湿空気清浄機といって、加湿器と空気清浄機が一緒になったものが発売されています。
冬にストーブと共に置かれていた加湿器が、春の花粉症の時期も大いに活躍してくれるので、一年を通じて空気を綺麗にしてくれるというわけで、私も来年の花粉症シーズンにはいい空気清浄機が欲しいと思っています。
最近では電機メーカー各社は、こうした加湿空気清浄機をより便利にした機種を開発しつつあります。
空気清浄機は、細かいちりや埃をフィルターで遮断するために、フィルターの交換がたえず必要になっていましたが、今では10年間フィルター交換の必要がない加湿空気清浄機も作られているようです。
そして、花粉症の人のために、特に花粉を空気中からシャットアウトするといった機能を特徴とする加湿空気清浄機もあります。
加湿空気清浄機は今や、家庭の必需品といえるのではないかと思います。

エコポイントが始まりましたね

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ちなみに、エコポイントとは、省エネ家電を購入すると政府からポイントが付与され、そのポイントで「なにか」に交換できるという制度で、言ってみれば景気対策と環境対策の二兎を狙ったものです。
「エコポイント」は、5月15日の購入分から適用されます。
ですが、ポイントをどのように利用できるかなどの詳細は、6月中に決まるということですので、実際にポイントが付与されるのは7月以降ということです。
ですから、5月15日以降に対象商品を購入した方は、それまで領収書はしっかり保管しておきましょう。

では、どのような製品で何ポイントゲットできるかというのを調べましたので、まとめておきます。

■エアコン

冷房能力エコポイント
3.6kw以上9、000PT
2.8kw、2.5kw7,000PT
2.2kw以下6、000PT
買い替えをしてリサイクルを行う場合さらに3,000PT

■冷蔵庫

冷房能力エコポイント
501リットル以上10、000PT
401~-500リットル9,000PT
251~400リットル6、000PT
250リットル以下3、000PT
買い替えをしてリサイクルを行う場合さらに5,000PT

■地デジ対応のテレビ

46型以上の液晶テレビ・プラズマテレビ36,000PT
42型・40型の液晶テレビ・プラズマテレビ23,000PT
37型の液晶テレビ・プラズマテレビ17,000PT
32型・26型の液晶テレビ12、000PT
26型未満の液晶テレビ7,000PT
買い替えをしてリサイクルを行う場合さらに3,000PT

先にも書きましたように、このエコポイントが何に交換できるのかは、まだ決まっていません。
しかし、次のようなものを想定してて選定される予定ということです。

■省エネ・環境配慮に優れた商品
■全国で使える商品券・プリペイドカード (提供事業者が環境寄付を行うなど、環境配慮型のもの)
■地域振興に資するもの

同じような制度で、自動車の方は環境性能の高いクルマに対する税金の減免措置によって、トヨタのプリウス、ホンダのインサイト共に売れ行きが好調のようで、プリウスなどは納車まで半年かかるという話も聞きました。
このポイントを見る限り、家電量販店が独自に付けているポイントのように金額に対しての割合ではなく、家電の仕様に対しての割合なので、同じ仕様のものを買うなら安い機種の方が還元率がよいということになりそうです。

例えば、楽天で5月27現在一番安い37型の液晶テレビは、シャープのアクオス(AQUOS)LC-37ES50で、税・送料込104,800円ですから、17000ポイント付くということは、還元率約16%ということになるのかな。
大体販売店のカードの還元率は8%とか10%くらいの印象がありますので、うまく利用すれば還元率はかなりいいような気もしますが……。

来シーズンは花粉症に備えて空気清浄機

私はかつては花粉症ではなかったんですが、数年前突然花粉に反応するようになりました。
今年は既にシーズンも終了しましたが、今年は近年では影響が大きかったように思います。
花粉対策としては、マスクや医薬品などもありますが、自宅にいる間は何となくうっとうしいマスクはしたくない、と思い、このカテゴリーでは来シーズンに備え空気清浄機についてあれこれ調べてみることにしました。

地デジブースター自作

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このブログではアクセスログをとっているのですが、ログに残った検索語に「地デジブースター自作」というのがあります。
まあ、ネットを検索して回路図が見つかれば安く作れるのだろうと、シロート考えていたのですが、実際にぐぐってみると意外にも地デジブースターの自作について解説したサイトは少ない模様。

例えば、ボクにもわかる地上デジタル - 地デジ設計編 - 自作ブースターの製作など。
このページを読んでも分かるのですが、ブースターは電子回路で、アンテナとテレビやレコーダーの中間に接続する訳ですから、何らかの回路の異常や設計ミス、製作ミスで規格以外の信号が流れるとチューナーやレコーダーなどが破損してしまう恐れがある、ということなのでハードルが高いということなのでしょう。

しかし、地デジブースター自作の情報を検索すると、なぜか地デジアンテナの自作についてのサイトがヒットします。

ちょい技blog 地デジ用のアンテナ自作

TVアンテナ自作

最近の記事では

地デジアンテナを1000円で自作 受信に一部成功 - Ameba News [アメーバニュース]

いずれも千円台で安くできているようですので、これでちゃんと受信できれば地デジへの移行費用の節約に貢献しそうですよね。
一方で、自作アンテナは単一の周波数のアンテナの作り方では帯域が非常に狭くなるという指摘もあります。

地デジアンテナをググって自作したのですが、不定期に電波状況が悪くなります。(映... - Yahoo!知恵袋

まあ、コンピューターも含め、自作は「トラブルも楽しみの内」の心構えが必要だと思っていますので、そういういう方には向いているのかもしれません。

ダイソンの新製品DC26

4月10日発売されたダイソン(Dyson)のキャニスタータイプのサイクロン式掃除機、「DC26」ですが、相変わらずモデルの構成が分かりにくいので、まとめてみようと思います。

モデルDC26 motorhead completeDC26 turbinhead complete>DC26 turbinhead entry
モーターヘッド
-
-
クリーンエアタービンヘッド
-
ソフトブラシツール
-
フトンツール
-
フレキシブル隙間ノズル
-

一番の特徴はサイズでしょう。
従来機で一番小型だった「DC22」の、W255×D397×H292mmに対して、「DC26」は、W205×D320×H266mmと小型になっています。
このサイズはA4用紙が297×210ですから、収納時の面積的にはほぼ同じと言えるんじゃないでしょうか。

それから、スティックタイプのDC24に採用されていた「ダイソン・ボールテクノロジー」と同じように、球状のパーツを組み合わせた「V-Ballテクノロジー」で追従性のよい動きが期待できそうです。

PS3用地デジチューナーのうわさ

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ヨーロッパでは既に、昨年9月PS3用の外付けチューナー「PlayTV」が発売になって、デジタル放送を録画・再生できる用になっているようですが、日本国内ではどうでしょう?
まあ、ヨーロッパとは放送の形式が違うし、何といっても日本独自のB-CASとうい問題がありますから一概にヨーロッパで発売されたから日本でも、というわけには行かないのでしょう。

それでも、ネットをあれこれ見ていると、PS3用地デジチューナーが発売されるかもという噂を見かけました。
その根拠とされているのが、ソニーがPlaystation Networkにアカウント登録をしたユーザーに対して行っている、周辺機器につていのアンケートの質問項目だということです。
何でも、その項目のなかに「最も商品化を希望するPS3専用周辺機器」に「録画可能な地上デジタル放送対応テレビチューナー」という選択肢があるのだとか。

その他にも現在利用しているデジタル機器の質問の項目では、「地上波デジタル対応ハードディスクレコーダー」という項目あるのだそうです。
ユーザーがどのようなものに関心を示しているか知りたいという、その程度の質問かもしれませんが、案外地デジチューナーを希望するユーザーが多く、更に、そう回答したユーザーがまだ地デジ対応機器を持っていない、という結果になれば、ひょっとするとひょっとするかも……
ということのようです。

iPod classic 120GB(120ギガ)

Apple iPod classic 120GB ブラック

ipodも世代を重ねて、いろいろなタイプが送り出されてきました。
そうした中、現在のラインナップで最大の容量を持つのが、iiPod classic 120gb(120ギガ)です。
120GBというと、一昔前は大容量ハードディスクといわれた容量にあたります。
その120GBのハードディスクが、H103.5×W61.8×D10.5 mmの小さく、薄いボディーに内蔵されているのですから、驚きます。
では、120GBという容量がどれほどの量かというと、

・音楽なら30,000曲
・ビデオなら150時間分
・写真なら25,000枚

保存できるのです。
30,000曲というと、アルバム1枚が14曲として2142枚です。
ざっと2000枚というと、私の持っているCD全部を転送しても、まだ余裕があるくらいですから、凄いものです。
文字通り、自分のコレクションを全て持ち歩けるわけです。
対応するオーディオフォーマットも

・ AAC (16?320 Kbps)
・保護されたAAC (iTunes Storeから購入)
・MP3 (16?320 Kbps)
・MP3 VBR
・Audible (フォーマット 2、3、4)
・Apple Lossless
・WAV
・AIFF

と、昔からあるオーソドックスなフォーマットから、iTunes Storeから購入した音源まで幅広く対応しています。

私が凄いと思うのは、ipodシリーズの周波数特性が20Hz?20,000Hzというスペックです。
本当にこのスペックどおりの周波数特性なら、素晴らしいと思います。
私が常用している、携帯電話の周波数特性はデータがないのですが、内臓イコライザーのレンジなどからみて、125~12500Hzというところでしょう。
もちろん、20Hz~20,000Hzが全て聞こえるわけではありませんが、CDのレンジについても言われますが、可聴域以上の領域が音質に影響を与えているそうです。
そういった意味でも、私はこの周波数特性に加え容量こそがiiPod classicの最大の魅力であると思います。

目で見ながらそして指で触って音楽を実感できるipod touch

Apple iPod touch 16GB
Apple iPod touch 16GB

今までいろいろなiPod製品が販売されています。
そうしたipodのシリーズの中でも、ipod touchは目で見ながら、そして指で触って音楽を実感できるというのが魅力ですよね。
ipod touchでは自分の気に入っている音楽のアートワークもいっしょに持ち歩くことが可能です。
好きな時に自分の指先でipod touchを触るだけでアートワークが変わっていくのが楽しそうです。
ipod touchではビデオ機能もついていますから、ミュージックビデオはもちろんのこと、自分で作った動画も取り込んで視聴することが可能なので利用するシーンが広がるのではないでしょうか。
また、ipod touchの中には音楽を楽しんだりビデオを見たり、写真を見るというiPodの基本操作以外にも、

・メールの送受信
・マップを見る
・ユーチューブを見る

などのインターネットの色々なアプリケーションが最初から標準で装備されているというのもうれしいですね。
ipod touchには地図がついていて、自分の場所がわかるアプリメーションもついているのは、私のような方向音痴の人には嬉しい機能です。
他にもあとから追加可能なアプリケーションがどんどん登場していますから、アップルの公式サイトやアップルストアからipod touchへダウンロードして利用できるようになっています。
ipod touchを持っていれば、これからも便利で楽しめるアプリケーションを追加していくことができます。
ipod touchに入れた曲は車に接続をして聞くことも可能です。
これは私にとってはとても便利な機能です。
車で聞くためのCD-Rの編集をすることも必要なくなるし、荷物も減りますね。
ipod touchではメールの管理も可能ですし、スケジュールの管理などもできるので仕事でよく外出をしている人にとっても便利なツールといえると思います。

新iPod shuffleが新発売

Apple iPod shuffle 4GB シルバー MB867J/A

2009年3月11日発売の、アップルipodの新製品、新iPod shuffleですが、4GBメモリ内蔵で8,800円。
これはいいかも。
最近は国産のプレーヤーも付加価値を付けて、価格設定は割りと高めな印象ですから、音楽を聴くことに特化した新iPod shuffleは、私の携帯オーディプレーヤーの使い方には一番合っているかもしれません。(デザイン的にはipod nanoですが)

45.2×17×7.8mmは世界最小サイズだそうで、重量も10.7g。
なんか、冗談のようなサイズと軽さです。

デザインも、縦長になってスリムな感じがよいし、ボディがはアルミニウムにクリップがステンレスと、中々いい感じです。
ただ、私はどうもipodに付属しているタイプのインナーイヤホンが苦手なので、これにコントロールボタンを付けて再生/一時停止、ボリューム調整、プレイリスト切替ができても、ちょっと残念。
リモコンだけ独立させて欲しいものです。

新機能のボイスオーバー(VoiceOver)はどうでしょうねぇ。
使って見ないと分かりませんが、私の場合知ってる曲しか入れないし、いまでも携帯(N905i μ)をポケットに入れて聞いているので、曲のタイトル、アーティスト名、プレイリスト名を読み上げる機能なんか必要ないと思う。
しかも、操作はリモコンで、となるとなおさら必要ないような。
まあ、計14言語を発音するというのは、面白いとは思いますけど。

内臓バッテリーはリチウムポリマーで、連続再生時間が最長10時間は私には十分です。

う~む、今の携帯を使って音楽を聴いているのは、余分な物を持ち歩きたくないからなんですが、これくらい小さくて軽ければ問題ないか……。
実物を見て、音を聴いてみたいものです。
今の携帯のしょぼい音よりましなら、新iPod shuffleに乗り換える価値ありだと思います。

マスプロから1万円の地デジ単体チューナーが新発売

地デジ対策工事


2009年4月30日に発売される、据置き型地デジチューナ「DT620」は、地デジ放送をアナログテレビで視聴することを前提に、コンポジットとアナログ音声(RCA)各1系統というシンプルな出力端子を搭載した地デジチューナです。

機能的には、

・1日24時間分のEPG表示
・字幕放送対応
・4:3のテレビに地上デジタル放送を全画面表示

があるものの、データ放送や双方向サービスには対応していないため、現在所有しているアナログテレビで、とりあえず地デジを見たい、とりあえず地デジに対応させたい、という目的でなら使えそうなチューナーです。

通常動作時の消費電力が3.6Wという低消費電力で、リモコンやACコード、B-CASカードなどが付属しています。
サイズは、W175×D160×H40mmm、重量が460gと小型軽量なので、置き場所にも困らないと思います。

ipod nano について

Apple iPod nano 8GB グリーン
Apple iPod nano 8GB グリーン

ipod nano というのはアップルが発売している何種類かあるipodの一つです。
初代ipod nanoは2005年に発売され、翌年には1GBのモデルのipod nanoも発売されています。
ipod nanoの現行機はカラーディスプレイを搭載し、厚さ6.2mm、重さ36.8gと薄くて軽い、まさにnano。
バッテリーを完全充電すれば、なんと最大24時間も再生ができるという、信じられないスペックです。
もちろん、Dockコネクタを搭載しているので、各社から販売されている色々なiPod製品の周辺機器はそのままほとんど使うことができます。
現行のipod nanoは9色から選べることと、とってもかわいい形をしていて扱いやすい、それでいて高性能が特徴といってもよいでしょう。
結構褒めちぎっていますが、私がipodを買うならnanoと思っているので、つい熱が入ります。
第1世から数えて第4世代となった現行ipod nanoは、白と黒の二色だけの第1世代から、デザインも性能も着実に進歩を遂げています。
メモリ容量も8GBと16GBと、音楽再生だけに利用したい私にとっては、十分すぎる容量になっています。
もちろん、ipod nanoはミュージックプレイヤーとしての機能以外に、ビデオの再生にも対応しています。
バッテリーを完全充電した場合の、ビデオの再生可能時間は4時間となっています。
ディスプレイも明るく見やすいですし、店頭で確認した限りでは動画の再生もスムーズで、十分使用に耐えると思います。

CPRM対応のブルーレイディスク・プレーヤーが新発売に

2月下旬居発売予定のBLUEDOTのブルーレイディスク・プレーヤー BBDP-10が、34,398 で予約受付中です。

この、ブルーレイプレーヤーの特徴は、高さが約50mmと薄型にもかかわらず、

・1080p映像出力
・映画と同じ24コマ/秒でダイレクト出力可能な1080p24出力モード対応
・Dolby TrueHD
・DTS Digital Surround
・最大7.1チャンネルのサラウンド音声

と、高機能・多機能が特徴となっています。

更に、

・CPRM対応のDVD-R/RWディスク
・AVCHD方式のディスク

など、レコーダーで録画したBD-R/REディスク、ハイビジョン・ビデオカメラで撮影したディスクの再生にも対応しています。

最新機種のipod touch

Apple iPod touch 32GB

ipod touch は、アップルが販売したタッチスクリーン搭載がウリのipod ですね。
この、ipod touch は、ソフトバンクから販売されて話題を集めた携帯電話のiPhoneと外観がほとんど同じです。
何が違うのかというと当然ながら、ipod touchには電話をかける機能がないというくらいの差です。
ipod touch は、カメラ機能もありませんし、スピーカーも付属しません。
もちろんアプリケーションも動作しません、メール、Google Maps等の利用ができない部分が大きく違う点になっています。
これらの、いってみれば一般的には携帯電話に搭載されている機能が省かれているということで、それ以外はほとんど同じなのがipod touchです。
ipod touchにはいろいろと種類があって、記録容量によって差別化されています。
ちなみに価格はipod touch32GBモデルの場合、発売当初の価格は59800円でしたが、現在では4万円半ばくらいが相場のようです。
ipod touchはアップルが生み出した革新的ともいわれているタッチスクリーンが魅力です。
しかも3.5インチのワイドスクリーンでカラーですから、とても見やすいディスプレイになっていますし、それだけの機能が搭載されているのにもかかわらず、ipod touchの薄さは何と8ミリとなっているのは驚きです。
ipod touchはどのようにして楽しむのかというと音楽を聴くだけでなく、iTunesでネットにアクセスして、自分の好きな音楽を購入してコレクションとして入れることができ、音楽を聴く以外にジャケット画像などワイド画面で見ることも可能です。
さらに、マルチタッチテクノロジーが搭載されているとてもきれいな3.5インチのディスプレイでは、ムービーを見たり写真を見ることも簡単に指一つでできる、革新的ともいえるインターフェイスを採用しています。

文化庁がBlu-ray(ブルーレイ)に関する補償金制度についてパブリックコメント募集

2009年2月3日 文化庁が Blu-ray(ブルーレイ)規格の録画機器と記録メディアが新たに私的録音録画補償金制度の対象になる著作権法施行令の改正について、意見(パブリックコメント)募集を開始しています。
意見(パブリックコメント)の提出期限は2009年3月4日(必着)となっています。
なお、改正著作権法施行令の施行期日は4月1日の予定です。
ただし、施行前に購入した Blu-ray(ブルーレイ)関連製品については、経過措置規定により補償金徴収の対象にはなりません。

しかし、報奨金対象のメディアも増えてきましたね。
現在では、

・録音用
DAT
DCC
MD
CD-R
CD-RW
・録画用
DVCR
D-VHS
MVDISC
DVD-R
DVD-RW
DVD-RAM

の機器とメディアということですが、いまや殆ど使われていないと思われるものもありますね。
DATも一時期はもてはやされましたが、現行機種はいまやポータブル機器とコンピューターのデータストレージ用くらいでしょうか?
DCCに至っては恐らく現行機種はないでしょうし、メディアはまだ手に入るんでしょうか?
MVDISC、NECが開発した独自規格の片面5.2GB、両面10.4GBの映像記録方式でしたが……

意見の提出方法は

・電子メール
・FAX
・郵送

での受付となり、次の宛先が用意されています。

住所:〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
   文化庁長官官房著作権課法規係
FAX:03-6734-3813
E-mail:ch-houki@bunka.go.jp
   件名を【著作権法施行令の改正案への意見】とします。
   ファイルの添付はできません。
また、意見を提出する場合は以下の項目を記入します。

1.個人/団体の別
2.氏名又は団体名(団体の場合は、代表者の氏名)
3.住所
4.連絡先として、電話番号・E-mailアドレスなど
5.意見

4,979円(税込)のUSB地デジアダプタが新発売

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USB地デジアダプタ DY-UD200
USB地デジアダプタ DY-UD200i

ダイナコネクティブ製の「 DY-UD200」は、フルセグ・ワンセグの両方が視聴できる格安のUSB接続のパスパワー動作地デジアダプタで、パソコンショップのフェイス(faith)では、4,979円(税込)で販売しています。

他社の地デジキャプチャは、大抵の機種がシングルチューナー機で1万円~1万4千円前後で、安いものでも8千円台くらい。
そういう状況の中で、5千円を切るという価格は相当安く、お買い得感があります。
しかも、ワンセグにも対応して、薄型ワイヤレスリモコンが付属しているとくれば、かなりコストパフォーマンスは高いといえます。

まあ、安いのにはそれなりの理由があるようで、メーカーであるダイナコネクティブのサイトの製品情報によれば、「本製品はコピー10および各メディアへのコピー、ムーブには対応しておりません。」と、※注がついています。

その他の機能としては、タイムシフト録画、EPGに連動した予約機能などがあるようです。

アイオーデータが「GV-MVP/H2」シリーズのアップデータを公開

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以前紹介した、アイ・オー・データ機器のPC用地上デジタルチューナ「GV-MVP/H2」シリーズに同梱されているソフト「mAgicTV Digital」で編集した後のデータをBD-REにダビング・ムーブすることが可能になるアップデータが、1月28日に公開されました。

対象機種は、2008年12月発売の「GV-MVP/HZ2W」、「 GV-MVP/HZ2」、「GV-MVP/HX2」、「GV-MVP/HS2」。
いままでは、DVD-RW/RAMにダビングとムーブは可能でしたが、BD- REへのダビングとムーブはアップデートで対応すると予告されていたものです。

更に、直販価格3,980円と有料になりますが、アップデートソフトを適用することで、第1世代モデル「GV-MVP/HS」、「GV-MVP/HX」、「GV-MVP/HZ」も同様にアップデートを含む最新ソフトの機能が利用可能で、録画番組の編集とダビング、外出先からの予約、追っかけ再生などの機能を追加することができます。

そろそろipodを買おうかと思う今日この頃

実は、私はMP3歴(というのも変ですが)だけは長いです。
初めてMP3を使ってメールでデータをやり取りしてから、ちょうど10年くらいになります。
MP3プレーヤーも何台か買って、最近ではN905iμに2GBのメモリでWMAで聞いていますが、これが音もあんまりよくないし、プレーヤーとしての機能が付いていないに等しい。
通常最も使う頻度が高い形態だと思う、閉じた状態ではプレーヤーの操作が何もできない、というのでは音楽再生機能をまじめに考えて搭載しているとは思えないんですね。
それで、またiriver辺りのプレーヤーを買おうかとも思うですが、そろそろipodも悪くないかと。
そこで、このカテゴリーではipodにつぃて、私が色々調べていることを書いて見たいと思います。

東芝からDVDレコーダ「VARDIA(ヴァルディア)」の新モデル

まだまだDVDレコーダーも新製品が出てきますね。
私的に今回の「VARDIA(ヴァルディア)」のポイントは、搭載されているチューナーが

1.地上デジタルチューナー×1、BSデジタルチューナー×1、110度CSデジタルチューナー×12.BSデジタルチューナー×1
3.110度CSデジタルチューナー×1

となっていて、ついに地上アナログチューナーが非搭載のモデルということでしょう。
「RD-G503」(500GB)と「RD-E303」(320GB)の2機種あって、「RD-G503」は、本体の液晶画面でテレビのスイッチが入っていなくても、番組予約ができる「かんたん本体予約」機能があることが特徴となっています。
「RD-E303」にはこの機能はないのですが、両機種とも、テレビ画面上で「かんたん本体予約」と同じ予約操作が可能な「かんたん予約」機能は搭載しています。

HDMI端子装備で、東芝の対応デジタルテレビ「REGZA」と連携して、リモコンで番組の再生や録画ができる「レグザリンク」機能や、メール・iEPG経由で番組を録画できる「ネットdeナビ」の機能を搭載し、DLNAにも対応しているということです。

「RD-G503」の店頭想定価格が7万円前後、「RD- E303」が6万円前後ですか。
う~む、余りテレビを見ない私にとってはまだまだ高いと感じます……

BCN AWARD 2009 ではBDレコーダー部門新設

全国の家電量販店や主要パソコン販売店のPOSデータの統計による「BCN AWARD 2009」が、株式会社BCNから発表されましたね。(2009年1月8日)

この、「BCN AWARD 2009」は家電からコンピューター、コンピューター周辺機器まで多岐にわたっていますが、家電関連で興味深いのは、液晶テレビ部門で

1.「32インチ未満部門」が「40インチ未満部門」に
2.「32インチ以上部門」が「40インチ以上部門」に

変更された点で、より大型の液晶テレビの普及が進んでいると言うことでしょう。
また、DVDレコーダーとブルーレイレコーダーのカテゴリー関連では、「HDD・DVDレコーダー部門」が「BDレコーダー部門」「DVDレコーダー部門(BDレコーダー以外)」に分割されたことで、ブルーレイレコーダーの普及が加速していることが背景にあり、DVDレコーダー、ブルーレイレコーダー共にHDD(ハードディスク)搭載が当たり前になったことによると思われます。

そのランキングは次のようになっています。

BDレコーダー

順位 ベンダー 販売台数シェア(%)
1 パナソニック 36.0
2 ソニー 35.3
3 シャープ 27.5

DVDレコーダー

順位 ベンダー 販売台数シェア(%)
1 シャープ 35.4
2 パナソニック 31.5
3 東芝 22.9

DVDプレーヤー

順位 ベンダー 販売台数シェア(%)
1 ソニー 21.7
2 東芝 16.6
3 セントレードM.E. 12.1

BDレコーダーとDVDレコーダーの順位の違いが興味深いですね。

DVDレコーダーでトップになったシャープは、DVDレコーダーに参入した当初は世界で初めてDVDレコーダーを作ったパイオニアからOEM製品の供給を受けていましたが、2008年5月には、パイオニアがシャープのOEMでDVDレコーダーを発売するという「逆転現象」がおきることになりました。

BDレコーダーでは、やはり規格の策定に参画しらブルーレイに的を絞っていた、パナソニック、ソニー、シャープが強いようです。

ますますブルーレイの時代到来、という感がある中、実は私が今探しているのは、PAL-NTSC変換ができて、リージョンフリーのできるだけ安いDVDプレーヤーだったりします。
要は、レンタルDVDと輸入盤の音楽DVDを見ることができる専用のプレーヤーが欲しいということです。
なんか、時代にどんどん取り残されて行きそうです……

大画面薄型テレビ満足度調査の結果

地デジ対策工事


2009年1月9日スキー総合研究所が発表した「大画面薄型テレビ満足度調査」によれば、地デジ液晶・プラズマテレビ(35型以上)の総合満足度が最も高かったのは、東芝の「REGZA」シリーズという結果でした。
以下、ソニーのBRAVIA、パナソニックのVIERA、シャープのAQUOS、日立のWoooと続いています。
東芝の「REGZA」シリーズは、「コストパフォーマンス」と「起動・動作速度」がトップの評価となり、これが満足度1位につながっているとのことです。

携帯電話のイメージから、AQUOSとかVIERAなんかが人気かと思ったら、テレビと携帯での人気は違うんですね。
かなり古いデータですが、2008.4.23のMSNニュースによれば、携帯電話の家電ブランド別の販売シェアでは1位はVIERAで、以下、AQUOS、Wooo、EXILIMとなってます。

現在使用中のパソコンを地デジ対応にするための具体的プラン

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前回の記事「バッファロー ストリームテスト for 地デジでのテスト結果」でのチェック内容を元に、交換が必要と思われるパーツを具体的に選んでみましたので、ご紹介します。

1.CPU
現在使用中のマザーボード、ASROCKのASROCK 4CoreDual-VSTAでは、もちろんCore2DuoのCPUも利用できますが、このマザーボードでは、FSB1066MHzのIntel Core 2 Quad Q6600 (2.40GHz,L2 4MB×2)まで利用可能となっています。
これからのクアッドコアは当然FSB 1333MHzが主流となっていくでしょうし、大体、FSB 1066MHzのCore 2 Quadは’Q6600の1種類のみですから、いずれは消えていく運命でしょう。
であれば、やはりこのマザーボードで利用できる最高のCPUを選択しておきたいと思います。
ギリギリまで粘って価格が下がってから買うという選択肢もありますが、今買うとすれば、18,800円くらいではないかと思います。

2.地デジチューナー
PCI Express x1用の 地デジチューナは、バファロー、アイオーデータ共に12000円前後の価格で出ていますが、実行するかどうかは別としてリンクシアターへの配信に対応し、大画面でも映像を見ることができるBUFFALOのDT-H50/PCIEを選んでみます。
amazonで11,135円です。

3.ハイビジョン対応のディスプレイ
以前紹介しました、26型ワイド液晶ディスプレイ フルHD対応・HDMI搭載という。GREEN HOUSE GH-JEF263SHBがamazonで 47,502円なので、これを選択してみたいと思います。

4.地デジ用アンテナ
現在住んでいる部屋のあるビルは当然地デジアンテナなど付いていませんし、今後設置してくれるのかどうかも分かりません。
ベランダの手すりに付けてもいいのですが、ちゃんとした方向に取り付けることができるかどうか微妙な感じです。
となると、地デジ室内アンテナを選択しなければならない可能性もあります。
地デジ室内アンテナは感度も低いでしょうし、ちゃんと受信できるか不安はありますが、一応ブースター内臓と言うことですから最悪の場合を考えて、バッファロー ブースター機能搭載 地デジ対応機器専用 室内アンテナ DT-OP-RAを選んでみます。
amazonで2,923円です。

5.グラフィックカード
バッファローの地デジを見るために必要なもので調べると、グラフィックカードはGeForce7600GTのGPU以上ということになっていますから、ついでに最低限の性能を満たすために、ASUSのEN7600GT/2DHT/256M選択します。
楽天市場で、8,100円です。

さて、これで必要なハードウェアの選択が終わりましたが、合計金額は何と

88,460円

です。
これ以外にもケーブル類が必要かもしれませんから、大雑把に約10万円ということでしょうか。
う~む(^^;
このブログではテレビを地デジ対応にするために必要な諸経費を調べてみましたが、約10万という結果でした。
現在のパソコンを地デジ対応にするために必要な費用も結局殆ど変わらないということですね。
テレビでも地デジ、別の部屋ではコンピューターでも地デジということになると20万円近くの費用がかかるということです。

ちなみに、この正月義兄からDELLの地デジを見ることができるパソコンはいくら位か、と聞かれ調べてみると、13万円台でした。
新しく買ってもそんなには違わないんですねぇ。
義兄の方は「これで、○○ができる、××もできる」と盛んにアピールしていましたが、奥さんに「自分で買って!」と言われ却下された模様。

まあ、まだ時間はあるし、ボチボチと考えましょう。(^^;

そもそもDVD、ブルーレイ(Blu-ray)とは?

1.DVDについて
デジタルデータを記録することができる光ディスクです。
12cmのサイズやデータを記録し読み出す方法はCD(コンパクトディスク)とほぼ同じです。

記録容量はDVDの方がはるかに大きく、CDでは不可な長時間映像が記録ができます。
その容量は

種類 12cm 8cm
片面一層 4.7GB (4.37GiB) 1.4GB (1.30GiB)
片面二層 8.54GB (7.95GiB) 2.6GB (2.42GiB)
両面一層 9.4GB (8.74GiB) 2.8GB (2.61GiB)
両面二層 17.08GB (15.90GiB) 5.2GB (4.84GiB)

となっています。
両面ディスクは裏表両方に記録するため容量は2倍になりますが、片面2層ディスクの場合は2層ある記録面のうち、表面に近い側の層は薄い金属膜の使用で記録密度を下げて、深い層にある2層目の読み取り精度を高めています。
そのために、片面2層ディスクでは容量は倍になっていません。


2.ブルーレイ(Blu-ray)について

BD規格は、日立製作所、LG電子、松下電器産業、パイオニア、フィリップス、サムスン電子、シャープ、ソニー、トムソンの9社が定めた規格で、書き換可能の大容量光ディスクです。
DVDを上回る大容量を実現した、いわゆる「次世代DVD」の規格の一つです。
ディスクはCDやDVDと同じ直径12cmですが、カートリッジに入っています。
BD-ROMについては、8層の構造までが学会で発表されています。
もし、8層ディスクが実現すれば、1枚のブルーレイディスクは1層当たり記録可能な容量は25GB(規格上は27GB)ありますから、8層では200GBを超えることになります。
書換ができるBD-RE/BD-Rについては、片面4層(100GB)構造まで開発済みとなっています。

バッファロー ストリームテスト for 地デジでのテスト結果

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先に紹介したバッファロー ストリームテスト for 地デジを私のマシンで実行した結果を紹介します。(このソフトで保存したデータを表示が崩れる部分のみテーブルに編集しています。)

地デジ視聴環境測定 計測完了 Ver 1.20
■結果:OK
 このパソコンでバッファローの地デジチューナをご利用いただけます。
■Windowsバージョン:OK
 Windows XP SP3
 対応OSです。
■ディスプレイアダプタ:OK
 NVIDIA GeForce 7300 LE
■選択可能な視聴モード
・DPモード [最高画質 著作権保護(DVI出力/HDCP)が必要なモード]
 ×計測時に十分な再生能力が得られませんでした。正常に視聴できません。
 ×著作権保護に対応していない為 視聴できません。
 △CPU負荷が高い為 問題が発生する可能性があります。
・HPモード [高画質 著作権保護(DVI出力/HDCP)が必要なモード]
 ×著作権保護に対応していない為 視聴できません。
 △CPU負荷が高い為 問題が発生する可能性があります。
・SP/LPモード [中画質/低画質(長時間録画用)モード]
 ○利用可能です。
・LLPモード [低負荷(長時間録画用)モード]
 ○利用可能です。
■ハイビジョン対応:NG
 このパソコンはハイビジョン視聴が可能な著作権保護に対応していません。
■音声出力
 特記事項なし。
■詳細

DPHPSP/LPLLP
表示確認
目視確認OKOKOKOK
描画フレーム
再生時間[s]66.05865.61465.63665.657
再生フレーム数1010191519691969
フレーム描画割合[%]50.9797.3099.9799.93
CPU負荷
平均[%]62512819
HDD録画可能時間[時間]
ドライブc:(空き7.45GB)122/48
ドライブe:(空き11.39GB)134/612
・著作権保護機能対応
 VGA出力 → TVプロファイル DP :×
HP :×
SP :○
LP :○
LLP :○
・メモリ容量
 2.00 GB RAM OK

目視確認でも若干のコマ落ちは発生していますが、一応OKにしています。
バファローのサイトによれば、GPUの推奨スペックは、GeForce6200以上/Radeon X1300以上(PCI-Express接続/GeForce7600GT以上/Radeon X1800以上推奨)となっていますが、ディスプレイアダプタの項目はOKとなっているので、これで良しとしましょう。

この結果を見ると、今現在のスペックではSP/LPモード [中画質/低画質(長時間録画用)モード]以下のモードでのみ視聴可能ということです。
全てのモードが視聴可能にするためには、最低

1.地デジチューナー
2.Pentium D 925 3.0GHz同等以上(Core2Duo E4300 1.8GHz同等以上推奨)のCPU
3.ハイビジョン対応のディスプレイ
4.地デジ用アンテナ

の追加、交換が必要になるということが分かります。
というわけで、完全に地デジ対応にするためにはハードルは高いものがあるということが分かりますが、次回はこのスペックを満たすために必要な具体的なパーツと費用を検討してみることにします。

思ったより早くブルーレイ(Blu-ray)に移行しそうな雰囲気になってきました

最初にも書きましたが、今までの経験から新しいフォーマットの普及、移行はレコードからCD、ビデオからDVDへの移行を考えると、ハードやメディアが安くなった、レンタルの量が増えた等をきっかけに一気に進むような気がします。
私自身はまだ録画がテープのみということもあって、様子見でしたので、とりあえずDVDレコーダーかな、と思っていましたが、世の中もっと早く動いているようです。

最近の調査結果を見ると、レコーダー市場では軒並みブルーレイレコーダーがシェアを伸ばしているようです。

1.Blu-ray Disc Associationが19日、GfK Japanによる調査を元に11月の国内DVDレコーダ市場におけるBlu-ray対応機種の販売台数シェアが53%になったと発表。 (出典:AV Watch)
2.株式会社BCNが、家電量販店など全国25社(2008年12月時点)のPOSデータを集計した「BCNランキング」のデータを基に分析した、年末商戦前半におけるBlu-ray Discレコーダの販売金額構成比は、12月第2週期(2008年12月8日~14日)で78.5%。(出典:AV Watch

というわけで、来年は一気にブルーレイ(Blu-ray)が普及するかもしれません、そうすると各社から、もっと安い価格の製品やメディアも発売されるかもしれませんし、経験的にメディアの移行は、そういった時期を狙うのが得策という気もしますので、各社のブルーレイ(Blu-ray)レコーダーの製品情報をこまめにチェックする必要がありそうです。

現在使用中のパソコンが地デジ視聴に対応しているか調べましょう

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先に書いたスペックの自作パソコンで地デジを視聴できるかどうか調べて、対応しないパーツを交換していくことにより対応させようという目論見ですが、そもそも地デジを視聴するためには、どのようなスペックが要求されるのでしょうか?

バッファローのサイトにある、地デジを見るために必要なものというページには、地デジを視聴するために必要な、様々なパーツのスペックが記載されていますので、今使っているパソコンがどの程度対応しているのか確認することができます。

ただ、自分のパソコンにどのようなグラフィックカードが使われているか、その前に、そもそもどのCPUが使われているか分からない、知らない、という方もいらっしゃるでしょう。
そんな方のために、バッファロー ストリームテスト for 地デジというソフトが用意されていますので、これをダウンロード・インストールして起動すれば、解像度の違う数種類の映像を再生しながら、マシンスペックを判断して、対応状況をレポートしてくれます。。

まず、このソフト利用して、今使っているパソコンの地デジ視聴への対応状況を調べることから始めましょう。

アイオーデータからネットブックでも地デジ視聴が可能なキャプチャー製品

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I-O DATA 地上デジタル対応TVキャプチャBOX USB GV-MVP/HZ2
地上デジタル対応
TVキャプチャBOX
GV-MVP/HZ2
I-O DATA 地上デジタル対応TVキャプチャボード PCI Express x1 GV-MVP/HS2
地上デジタル対応
TVキャプチャボード
CI Express x1
GV-MVP/HS2
I-O DATA 地上デジタル対応TVキャプチャBOX USB Wチューナー GV-MVP/HZ2W
地上デジタル対応
TVキャプチャBOX
USB Wチューナー
GV-MVP/HZ2W

2008年12月20日アイオーデータから発売(AKIBA PC Hotlineでは発売されたと紹介されています)が予定されている、 地上デジタル対応TVキャプチャBOX USB GV-MVP/HZ2は、ネットブック等の低スペックPCで視聴が可能な上に、録画番組の編集機能もあるという地デジに特化した製品です。
価格も、amazonで13,320円と、チューナー、キャプチャー製品としては低価格だと思います。

GV-MVP/HZ2の大きな特徴は、

1.ネットブックなどの低スペックPC環境でも視聴が可能
2.機能が強化された試聴/録画ソフト「mAgicTV Digital」
3.ダビング10対応(編集機能での書き出しごとにダビング回数1回カウント)

「mAgicTV Digital」を使用することで、録画番組をブルーレイディスクやDVDへのムーブやダビング時に、カット編集することができる機能は、12月下旬のアップデートでサポートされるとのことです。(現時点では不可)
(このカット編集は書き出し時に編集が行なわれるので、保存されている番組は変更されないということです。)

接続方法も、

1.USB接続の外付(GV-MVP/HZ2)
2.PCI Express(GV-MVP/HS2)
3.PCI(GV-MVP/HX2)

がサポートされているので、パソコンの利用状況に応じて選択できるのも便利です。

地デジチューナー2基搭載のUSB外付けモデル「GV-MVP/HZ2W」も、12月下旬に出荷される予定です。

Netbookモードの搭載によって、低スペックPCでも高画質で番組が視聴できるというのも、ネットブックが普及しつつある現在、大きなメリットになるでしょう。
Netbookモードでは、EPGやデータ放送の機能を使用不可とすることで、CPUへの負荷を低減して、低スペックPCの使用時でも解像度は保持したままハイビジョン映像を視聴できるそうです。
Netbookモードで必要なCPUスペックは、Celeron Dual Core E1200、Atom N270以上ということで、まさにネットブックモードといえますね。(通常モードではCore 2 Duo E4300以上)

nikkei TRNDYネットのDVDレコーダーランキング

日経トレンディネットに2008年12月12日付のDVDレコーダーのランキングが掲載されていました。
こうしてみると、全10モデルの内7モデルがブルーレイレコーダーという結果になっています。私的には、まだブルーレイレコーダーは高いというイメージがあるのですが、いずれはDVDレコーダーからブルーレイレコーダーに移行するなら、今買っておくのも一つの方法、ということなのでしょうか。

1位パナソニックDIGA DMR-XP22VPanasonic DIGA 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載ハイビジョンレコーダー VHSビデオ一体型HDD250GB DMR-XP22V
2位パナソニックDIGA DMR-BR500DIGA DMR-BW730 パナソニック
3位シャープAQUOS DV-AC82SHARP AQUOS 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載ハイビジョンレコーダー 250GB DV-AC82
4位パナソニックDIGA DMR-BW730Panasonic DIGA 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー搭載 ブルーレイディスクレコーダー 320GB DMR-BW730
5位シャープAQUOS BD-HD22SHARP AQUOS 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載ブルーレイディスクレコーダー HDD250GB BD-HD22
6位シャープAQUOS BD-HDW22SHARP AQUOS 地上・BS・110度CSデジタル ブルーレイディスクレコーダー HDD250GB BD-HDW22(HDMIケーブル付属)
7位パナソニックDIGA DMR-BW830Panasonic DIGA 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー搭載 ブルーレイディスクレコーダー 500GB DMR-BW830
8位シャープAQUOS DV-ACV52シャープ 250GB HDD搭載ハイビジョンDVDレコーダーAQUOS VHSビデオ一体型 DV-ACV52
9位ソニーSONY BDZ-T55SONY 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー搭載ブルーレイディスクレコーダー HDD320GB BDZ-T55
10位シャープAQUOS BD-HDW25SHARP AQUOS 地上・BS・110度CSデジタル ブルーレイディスクレコーダー HDD500GB BD-HDW25(HDMIケーブル付属)

gooリサーチではブルーレイレコーダーとDVDレコーダーが逆転

gooリサーチのアンケートによると、今年の冬のボーナスの使い道としてBDレコーダーとDVDレコーダーを比較すると、ブルーレイレコーダーは昨年の0.6%から4.7%と急速に増加した一方で、DVDレコーダーは昨年から1.9ポイントマイナスの3.4%だったとの結果が出ています。
やはり、ブルーレイ対HDDVDのフォーマット争いに決着がついて、ブルーレイに統一されたことやDVDレコーダーが既にある程度普及していることが大きいんでしょうね。
ただ、私的には世代を重ねて価格がこなれていて、メディアも安いDVDレコーダーを選択したいのですが、なるほど、ブルーレイを選択する人も増えてきていると。
これで来年あたりで一気にハード、メディアの低価格化が進むとなるとブルーレイも十分選択肢に入ってくるかもしれません。

現在使っているパソコンのスペック

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いまや世の中はCore2DuoでWindowsVISTAのマシンが標準とも思える時代に、こんなマシンはちょっと恥ずかしい気もします。
しかし、何か不自由することがあるかというと、普段の作業でストレスを感じることはないし、ストリームの映像もDVDもまったく問題なく見ることができます。
元々ゲームはしないのですが、ファイナルファンタジーのベンチマークでも問題ないレベルでした。
で、マシンのスペックは

マザーボードASROCK 4CoreDual-VSTA
CPUIntel Pentium 4 631(Cedar Mill) 3.00GHz
メモリPC2-5300×2(2GB)
ビデオカードASUSTek EN7300LE/TD/128MB

ですが、見るからにCPUがしょぼいです。
その他は何とか使えそうだと思うのですが、このマシンで地デジを視聴するには、どの程度のパーツの変更が必要で、追加のボードなどの周辺機器にどのくらいの費用がかかるのか、ということをこれから検討していきたいと思います。

DVDレコーダーを選ぶ際のポイントについて

かつてのVHSとBETAのように、両者が競合していくと思っていたHDDVDとブルーレイの戦いですが、早々HDDVDが撤退を表明し、ブルーレイに軍配が上がりましたね。
これで、ブルーレイは需要を伸ばしていき、DVDからの乗換えがあっという間に進んでいくかと思いましたが、そうはなっていません。
やはり、高額なメディアなどが足を引っ張っているものとおもわれます。
どこかのメーカーが思い切った低価格の製品やメディアを発売しないとも限りませんから、先のことはまだ分かりません。
しかし、まだまだ主役はDVDという状況が続くでしょう。
ですから、これからも買うならDVDレコーダーを選択するのが無難で遅くはないと思っています。
それにしても、今ではさまざまなメーカーからさまざまな機種が出ていて、どれにすればいいか中々分かりにくい状況だと思います。
そこで、まずはDVDレコーダーを比較するポイントを調べてみました。
あまり家電に詳しくないのなら、HDD、EPG、地デジ、この3つを抑えておけば大丈夫のようです。
というか、この辺りは必ず抑えておかなければならないポイントでしょう。
ただ、HDDに関しては現在のDVDレコーダーでHDDを搭載しない機種を探す方が大変かもしれません。
それくらい搭載機種が殆どだし、HDDが搭載されていないと実用上不便なので、あえて搭載されていない機種を選ぶ理由はないでしょう。
容量は長く映像を保存しておきたいのなら大きければ大きい方がいいでしょう。
できればEPG機能の搭載されたモデルが便利だと思います。
EPGというのは、モニターに表示される番組表から選ぶだけで簡単に録画ができる機能で、キーワードやジャンル、出演者などから番組を絞り込むこともできるので、テレビ番組の録画をDVDレコーダーの主な用途として使う方には必須の機能です。(地デジ対応のDVDレコーダーならEPGは必ずついています。)
今買うのなら、迷わず地デジ対応DVDレコーダーにしておきましょう。
たとえテレビがアナログ用でもコンポジット映像端子で接続すれば、地デジを見ることができますし、いずれ2011年7月24日以降は地デジに完全移行するわけですから、今買っておいて間違いはないでしょう。
地デジの番組はコピーの面で制限がありますので、注意してください。
2008年7月4日からは、紆余曲折あったダビング10の運用が開始し、コピー9回+ムーブ1回で計10回までコピーが可能になっています。
ただし、WOWOWとスターチャンネルのデジタル放送で放映されている映画については、映画会社との配給に伴う契約によりダビング10に移行しておらず、コピーワンスが適用されています、また、CSのデジタル放送も有料チャンネルは基本的にはコピーワンスです。

いま使っているパソコンで地デジを視聴するには

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私はもう何年も前、かれこれ10年位前からパソコンは自作しています。
パーツを使いまわしできるのと、必要な機能だけに絞ってできるだけ安価に機種を進化させていくためです。
今現在使っているパソコンは去年、AMDのCPU(AthlonXP)のマシンをインテルに変えたくて、現状のパーツを使いつつ、いずれはCore2系のCPUに変更する目的で、安いマザーボードとPentium4でリニューアルしたものです。

いずれ地デジに移行するとしても考えてみると殆どテレビを見ない生活をしているし、平日・休日を問わず時間がある時にはパソコンの前にいることが殆どです。
ということは、パソコンを地デジ対応にするという選択肢もありだと思い、少しずつ調べて備忘録用に書いてみようと思います。

ピクセラから3波対応チューナー2基搭載のキャプチャカード新発売

地デジ対策工事


PIXELA PCI接続 ハイビジョンテレビキャプチャー 地上/BS/110°CSデジタル放送対応 PIX-DT012-PP0
PIX-DT012-PP0

今までにもデジタル放送対応チューナ2基搭載した製品として、エスケイネット MonsterTV HDP2(SK-MTVHDP2)がありましたが、地上/BS/110度CSデジタルチューナを2基搭載キャプチャカードは初めてです。

1.番組同時録画
2.番組を見ながら別の番組を録画

などができ、キャプチャカード本体+拡張スロット装着のB-CASカードリーダ(B-CASカード付属)の構成です。

更に、

1.ダビング10対応
2.64bit版Windows Vista対応

という特徴があります。
注意点としては、今後、アップデータでWindows XPにも対応する予定とことですが、現在は対応OSがWindows Vistaのみということです。

「StationTV」というソフトウェアにより、

1.視聴
2.録画
3.再生
4.EPGによる予約録画

が行え、

1.タイムシフト
2.データ放送対応
3.双方向サービス対応

など、豊富な機能を持っています。

PCIバス対応で、カードサイズは
キャプチャカード本体:150.5×110mm
B-CASカードリーダ:60×75mm
となっており、B-CASカードやソフトウェア収録CD-ROMなどが付属します。

DXアンテナの屋内外設置対応の地上デジタル放送対応アンテナ新製品

地デジ対策工事


12月1日、DXアンテナから地上デジタル放送対応アンテナ「US200」が新発売。
「US200」は「DIGICATCH」(デジキャッチ)シリーズの屋内外設置に対応した小型モデルで、価格は6,825円。
従来製品に比べて小型化されているそうです。
地デジ対応UHFアンテナとなります。
サイズなどのスペックは横置きで使用する場合W307×D141×H97mm(スタンド含む)。
重量は0.7kgで付属スタンドを使用することで、縦置き又は/横置きできます。
アンテナ利得3~5dB。
室内外両用で、放送塔に近い強電界地域向けの製品です。
「フラットスリーブアンテナ方式」を新たに採用したことにより、小型ですが従来の4~5素子UHFアンテナ相当という高い利得と指向性を実現しているそうです。
樹脂カバーが付いているので耐久性と/耐候性が高くなっています。

ブルーレイはまだまだかな……と思っていると

一時期はあっという間に普及するかと思っていたブルーレイですが、ハードもまだ高いし、普及が進まないせいでディスク自体もまだまだ価格がこなれてきません。
実は、まだ録画はテープだったりします。
録り溜めする趣味はないし、自宅のブラウン管テレビでは画質的にもそれで十分かと思っていました。
ところが、最近、久しぶりにWOWOWで映画を録画して見るという、ず~っと放っておいた、忘れていたことをふっと思い出し、番組表を見ながら録画予約をしていて、やっぱり紐メディアは使いづらいなぁ、と思うようになりました。
それでは、ハードディスクレコーダーを買ってもいいではないかと、あれこれ調べるうちにDVDレコーダーはどうよ、等と余計な考えも浮かび……
ということで、現在調査中のDVDレコーダーなどについて備忘録として、このカテゴリではDVDレコーダーについて書いてみようと思います。

などと書いていて、ネットを調べながらいろんなランキングを見ていると、ブルーレイディスクレコーダーを買う人が思ったより多いのに驚きました。
それで、このジャンルではDVDレコーダーと並行してブルーレイレコーダーについてもチェックしていくことにします。

地デジ対策のまとめ

地デジ対策工事


地デジを視聴するには、テレビを買い換えないといけない、位の認識かなく、2011年7月24日まではまだ時間もあるので、ゆっくりと構えていました。
改めてこうして地デジ移行について調べてみると、テレビの買い替えの検討、アンテナの設置、更には地デジに対応した録画機器などの購入を考え、費用を調べてみると一度に全部を購入、工事をすると結構費用がかかることも分かりました。
やはり、ある程度計画的に機材を揃え順番に移行準備をしないと大変かなとも思うように、ちょっと意識が変化しました。
店頭で見てすぐに買う、というような金額のものでもありませんから、今から少しずつメーカーサイトや口コミサイトを利用しながら、メーカーや機種を決めて……
という過程を考えたら、やはり結構時間はかかりそうですね。
ボチボチ準備を始めた方がよいということのようです。

初の地デジチューナー2基搭載のキャプチャカード

地デジ対策工事

MonsterTV HDP2
MonsterTV HDP2

エスケイネットから発売されている、MonsterTV HDP2(SK-MTVHDP2)は、一般向けカードとしては初の地デジチューナーを2基搭載したキャプチャカードです。
インターフェイスはPCI。
Wチューナーなので、カード1枚で2番組を同時録画できるるのはもちろんのこと、予約録画中に別の番組を視聴することも可能になっています。
ただし、2番組の同時に視聴(表示)はできないとのこと。
また、録画した番組のDVDメディアなどへのムーブ、データ放送、緊急放送には対応していません。
ダビング10への対応については、説明されていませんので、非対応と思った方がいいかもしれません。
そのほか、字幕放送、EPGに対応しています。
スポーツ中継番組の延長に対応して、予約録画時間が自動補正される「番組追従機能」が搭載されています。
カードサイズ:120×103×16mm(突起部除)
もちろん、B-CASカードも付属します。
その他、ドライバ・アプリケーションCD-ROMが付属しています。

アイ・オー・データからMac用の外付け地上デジタルチューナー新発売

地デジ対策工事

アイ・オー・データ 「m2TV」 GV-MACTV
I-O DATA Mac用 USB接続 地上デジタル対応TVキャプチャBOX「m2TV」 GV-MACTV

アイ・オー・データからMac用外付け地上デジタルチューナーが新発売です。
型番は、「m2TV」( GV-MACTV)で、対応機種や特徴は以下のとおり。

1.Mac OS X 10.5.3以降に対応
2.iMac。MacBook Pro、MacBookに対応
3.スタンダードモードではCPUへの負荷が小さい
3.スポーツモードは動きの速い映像に好適
3.映画などに好適なシネマモードではデインタレース、モスキートノイズフィルタ適用
4.字幕放送時に字幕を画像の下に表示させる機能
5.スナップ録画機能で静止画を保存
6.独自開発の視聴用アプリケーション
7.内蔵及び外付けHDDに番組を保存

詳しくは、株式会社アイ・オー・データ機器の製品情報サイトをご覧下さい。

パソコンで地デジを視聴するには?

地デジ対策工事


パソコンでテレビを見るという方が、実はかなりいらっしゃるようです。
私の友人も、これまでパソコンで衛星放送を見ていたようですが、最近になって液晶テレビを買ったということです。
一家に一台、あるいは、家族みんなが一人一台のパソコンを所有していてもおかしくない時代になってきましたし、テレビはパソコンだけでなく、今は携帯電話でもゲーム機でも見れるようになりました。
特に、ここのところパソコンで高画質なハイビジョン映像を見たいというニーズが高まっているためか、市販のパソコンはブルーレイディスクを再生できるようになり、ワイド液晶ディスプレイの採用で、機種によってはまるでテレビのようなパソコンも登場し、ずいぶんとAV化してきているように思います。
ですから、地デジだってパソコンで見たいという方は多いと思われます。
そもそも、パソコンは視聴や録画、そして再生を一台で行える機能を備えていますし、拡張性が良いので、ハードディスクの増設やグラフィックカードの交換、サウンドカードの交換をして環境を自分の好みに合わせて簡単にカスタマイズ、拡張できますよね。
これらの理由から、現在では多くのメーカーから地デジ対応パソコンが販売されるようになってきました。
更に、今年2008年5月からはPCメーカーだけではなく、パーツベンダーも単体のチューナーカードが販売できるようになり、もちろんB-CASカードが添付されていますので、ちょっと古いパソコンでもCPUやグラフィックカードなどのスペックがが地デジ視聴で要求されるスペックを満たしていれば、パソコンで地デジを視聴する道も開かれています。
これによって、私のような自作パソコンユーザーでも、チューナーカードを追加購入することで、パソコンで地デジを視聴することが可能になっています。
パソコン用地デジチューナーの例を紹介してみます。
いずれの機種も、メーカーページで、詳細な特徴やスペック、使用中のパソコンで使用可能か確認してみてください。

製品名接続特徴
BUFFALO DT-H50/PCI
BUFFALO PCIバス用 地デジチューナ DT-H50/PCI
PCI・トランスコード機能で負荷を軽減して幅広いパソコンで地デジを楽しめる
・ブルーレイ(BD-RE)へのハイビジョン画質でのムーブ対応
バッファロー DT-H50/PCIE
バッファロー PCI Express x1用 地デジチューナ DT-H50/PCIE
PCI Express x1・トランスコード機能で負荷を軽減して幅広いパソコンで地デジを楽しめる
・ブルーレイ(BD-RE)へのハイビジョン画質でのダビングとムーブ対応
I-O DATA GV-MVP/HS
I-O DATA PCI Express x1対応 地上デジタル対応TVキャプチャボード GV-MVP/HS
PCI Express x1・地上デジタル放送のハイビジョン映像をパソコンで視聴
・録画・使いやすさと検索機能にこだわったオリジナルのキャプチャソフト「mAgicTV Digital」
BUFFALO DT-H30/U2
BUFFALO USB2.0用 地デジチューナ DT-H30/U2
USB2.0・トランスコード機能で負荷を軽減して幅広いパソコンで地デジを楽しめる
・DVD-RW/DVD-RAMへのムーブ対応
PIXELA PIX-DT012-PP0
PIXELA PCI接続 ハイビジョンテレビキャプチャー 地上/BS/110°CSデジタル放送対応 PIX-DT012-PP0
PCI・EPG(電子番組表)からの予約や、録画番組の管理など多彩な機能
・「独立型データ放送」「連動型データ放送」を楽しめる。
・再生時もデータ放送を見ることができる
・ タイムシフト機能・視聴履歴が記録でき、いつも見ている番組を知らせてくれる
I-O DATA GV-MVP/GX2W
I-O DATA GV-MVP/GX2W MPEG-2/-4 エンコーダ搭載Wチューナー
PCI・Wチューナー搭載・圧倒的な高画質での2チャンネル同時録画
・MPEG-4ダイレクト録画対応
・iPod、PSP、ケータイ向けのムービーを直接作成
・最大6チャンネル(6チューナー)の同時録画
PIXELA PIX-DT050-PP0
PIXELA PCI接続 ハイビジョンテレビキャプチャー 地上デジタル放送対応 PIX-DT050-PP0
PCI・デジタル放送を放送品質のまま視聴、録画、再生できる
・データ放送や双方向サービスなどが利用できる
・EPG(電子番組表)から予約、録画番組の管理ができる
・番組を一時的に録画しておくことで、見ている番組をさかのぼって再生するタイムシフト
・視聴履歴が記録でき、いつも見ている番組を知らせてくれる
アイ・オー・データ GV-MVP/HX
アイ・オー・データ PCIバス対応 地上デジタルTVキャプチャボード GV-MVP/HX
PCI・自作派に最適なコンパクト設計
・約140mmのコンパクトな地デジチューナー基板
・パソコンや基板上の不要なノイズを極限までカットした高品質設計
・Super Live CreationエンジンでMPEGデコード処理を最適化、CPU負荷低減
・デジタル放送をフルに愉しめるTVアプリケーション「mAgicTV Digital」
・データ放送(双方向サービス)、字幕放送に対応
・EPG(電子番組表)、おまかせ録画対応
・ 外付HDDへ録画・DVDムーブ
バッファロー DT-H50/U2
バッファロー USB2.0用 地デジチューナ DT-H50/U2
USB2.0・USB2.0外付けタイプ
・トランスコード機能で負荷を軽減して幅広いパソコンで地デジを楽しめる・ブルーレイ(BD-RE)へのダビングとムーブ対応

地デジ移行にはどれくらいの費用がかかるのでしょうか?

地デジ対策工事


これまでの記事で、地デジに移行するために必要な機材などを紹介してきました。
地デジ放送をテレビで見ることができるようにするには、

1.地デジ対応のテレビ
2.場合によっては別売りのチューナー、ブースター
3.地デジを受信するためのアンテナ

が必要ということでしたよね。
ここで一番の関心事は「費用はどれくらいかかるのか?」これに尽きるのではないでしょうか?
機器は自分で準備できても、屋根の上にアンテナを取り付ける工事は自分では無理だと思います。
室内アンテナで受信できれば、室内アンテナも売っているのでそれを買えばいいのですが、恐らく多くの場合は室外アンテナということになるでしょう。
室外アンテナの取り付け工事は高所での作業になりますし、業者でないと素人にはとても無理です。
でも、これらの機材を揃えアンテナを取り付けるという作業まで全部やってしまわないことには地デジの恩恵は受けられないということですから、当然工事費もかかってきます。
地デジの工事には、いったいいくらかかるのでしょうか?
おおまかな費用を調べてみました。

1.アンテナ工事一式が約20000円
2.出張費や高所作業費、セッティング料などが加算
3.仮に部屋が4部屋あるとして、その部屋全部で地デジもBS放送も見るということでしたら、さらに工事が必要
4.UHF・BS混合ブースター約40000円
5.分波器(セパレターUHFとBSの信号を分ける)が約3000円×4部屋=12000円追加
6.今のアンテナ線が使えない場合には、工事するのに同軸ケーブルが必要で、追加10000円

こういう感じで、ざっと計算してみると、地デジの工事には、約10万円ほどは必要と思わなければならないでしょう。
まあ、細かなことについては各機器を買った電気屋さんとの話し合いで交渉の余地あはるので、これより安く抑えることも可能だとは思います。
買う電気屋を選択できるのであれば、地デジの工事に関して、複数の電気屋さんからそれぞれの見積もりを取ってみることをお勧めします。

地デジ受信用ブースターが必要な場合

地デジ対策工事


まず、地デジ対応のテレビを買って、地デジアンテナを立てて、と準備が進むわけですが、そんな中で、地デジブースターという機器があるのをご存知でしょうか?
正式名称は、地デジ受信用ブースターというそうですが、これは電波を増幅するアンテナ部品で別売りもされていますが、最初からこのブースターを内蔵しているアンテナもあるようです。
この地デジブースターは地デジを見る際に必ず必要であるというわけではありません。
これが必要なのは、地デジ放送の受信において電波が弱いと思われる場合のみです。
地デジの場合電波が弱ければ、アナログ放送のように画像が乱れれも何とか受信できるというのではなく、映像が途切れたり、まったく表示されなくなったりということもあるようです。
そんなときにアンテナに近いところに地デジブースターを設置することによって電波を増幅してやることによって、受信状況を改善してテレビの映りをよくしよう、というわけです。
基本的には、アンテナに地デジの電波が届いていれば、ブースターを使用することで地デジを視聴することができます。
しかし、実際の受信状況に合った適切なブースターを選択するには、専門的な知識が必要となるそうなので、地デジへの早道は、やはり多少の出費が生じても販売店などの専門スタッフに任せることだと思います。
この地デジブースターは電子回路を内蔵しており、作動させるには電源につなぐことが必要です。
ただし、地デジ放送はテレビをつけていないときでもチューナー自体はデータを受信しています。
つまり、地デジを視聴する環境では、チューナーとブースターの電源は常にオンである必要があるそうです。

地デジ用アンテナについて

地デジ対策工事


地デジ=地上デジタル放送を受信するためには、地デジ専用のアンテナが必要です。
もし、現在ケーブルテレビなどではなくアンテナを使って衛星放送を受信されている方もいらっしゃると思いますが、地デジを受信するには現在の衛星放送用のテレビアンテナは使えないのです。
つまり、地デジに対応した地上デジタル放送用アンテナに取り替え必要があります。
地デジアンテナの導入に関しては、それぞれの住環境によってかなりの差が出てくると思われます。
例えば、この1~2年以内に家を新築した、だとか、アンテナ工事を済ませた、という家ならば、恐らく地デジアンテナは取り付けてあるだろうと思われます。
もし取り付けられていれて、アンテナの方向が特に問題なければ、地デジ対応のテレビなどの対応機器と接続するだけで地デジ放送が視聴できることになります。
恐らく、殆どののお宅では、地デジアンテナを取り付けることになるのではないかと思います。ここでは、地デジアンテナの取り付けについて調べてみたましたので書いてみます。
大手量販店では、「地デジアンテナの無料見積もりサービス」をやっていることもあるので、私はこれを利用するテはないと思います
これは地デジアンテナの設置工事のために、一戸建て・集合住宅を問わず、地上デジタル放送の受信状況をチェックしたうえで、工事費や必要な機材などを見積もってくれるサービスです。
一戸建ての場合には、屋根の形状も様々に異なりますから、取り付ける場合は高所作業料が'別途費用として5000円~10000円がかかるようです。
ただし、ベランダなどで電波状況を確認してもらうだけなら基本的に無料で行っているようですので、これを利用します。
自分で取り付けるとなると微妙な電波状況の確認は、見た目での判断となるため自分では分かりませんし、高いところでの作業に伴う危険やしっかりとした強度のある取り付けなど、素人の私にはちょっと無理ですから、多少の出費はかかっても、地デジアンテナの取り付けは、販売店のスタッフに任せたようと思います。
私が今使っているBSアンテナも、販売店の方に取り付けを頼みましたが、手際よく簡単に取り付けて感度もしっかり出るようにしてもらったのを見ていると、費用に見合う効果があるように思うのです。

地デジ関連新製品情報>グリーンハウスのHDMI接続可能26型ワイド液晶ディスプレイ

地デジ対策工事


26型ワイド液晶ディスプレイ フルHD対応・HDMI搭載
26型ワイド液晶ディスプレイ フルHD対応・HDMI搭載

10月下旬、株式会社グリーンハウスから6型ワイド(WUXGA)液晶ディスプレイGH-JEF263SHBが発売予定です。
オープンプライスで実売価格は54,800円程度ということですが、楽天市場では既に送料込42,800円で掲載しているショップもあります。

主な特徴としては、

1.26型解像度1,920×1,200ドットパネル搭載
2.輝度300cd/m2、コントラスト比1,000:1(コントラスト拡張機能の利用で4,000:1)
3.視野角:上下150度、左右:170度
4.応答速度は5ms(オーバードライブ機能利用時は中間階調応答速度2ms。)
5.アスペクト比を16:10と4:3に切り替えて使用可能
6.地デジチューナ搭載パソコンと接続する場合等には映像視聴向けに輝度や色温度などが調整される「地デジ視聴最適化モード」採用。
※チューナは内蔵されていません。
7.入力端子としてHDMI(Ver.1.1)とHDCP対応DVI-D及びアナログRGB(D-Sub 15ピン)搭載。
8.出力5Wの2chスピーカー内蔵。
9.上20度のチルト可能(100mmピッチのVESAマウント対応)

外形寸法は597.4×238.5×460.4mm(W×D×H)で重量は8.3kg。
地デジ対応のパソコンで地上デジタルテレビ放送を楽しむ(予定の)方には、ひとつ選択肢が増えますね。

外付けの地デジチューナーを利用するには

地デジ対策工事


地上デジタル放送を見るには、地デジチューナーを内蔵したテレビやDVDレコーダー、ブルーレイ(Blu-ray) レコーダーが必要になります。
もちろん、地デジチューナー内蔵のパソコンや既存の機器に外付けの地デジチューナーを接続するという選択肢もあります。
地デジチューナーというのは、地上デジタルテレビチューナーのことで、地上デジタルテレビを受信するための装置のことです。
ちなみに、、amazonで「地デジチューナー」を検索すると、テレビと組み合わせて使用するものから、パソコンのUSB端子に接続するものや、パソコンのPCIバスに接続して使用するものまで、ざまざまな製品が表示されます
このように、地デジチューナーはいろいろな機種・タイプのものがありますが、ほとんどの機種がBSデジタルと110度CSデジタル放送のチューナーも合わせて内蔵しているようです。
また、複数のデジタル放送を受信できる地デジチューナーでは、機器仕様上は、それぞれ000~999までのチャンネル設定が可能になっています。
現在販売されているテレビには、この地デジチューナーがすでに内臓されているものもありますが、昔買って使っているテレビには、もちろんチューナーが内臓されていませんよね。
実はこういったチューナーだけを購入して取り付けることができるテレビもあるだろうと思って調べてみると、6~7年以上前に購入したテレビだと、外付けの地デジチューナーを取り付けることができないものも多いようです。
現在このような機種を使っている場合は、テレビ自体を買い換えなければならないということになります。
今後テレビを買い換える予定があるなら、地デジ対応のテレビを購入しなければなりません。
現在販売されているテレビには地デジチューナーが内蔵されているタイプと、あとからチューナーを取り付けることができるタイプ、そしてアナログ放送にしか対応していないタイプが混在しています。
私の個人的な感覚では、これからアナログテレビを売り切るために安いテレビがチラシなどに登場するような予感がありますが、テレビを購入する場合には必ず地デジ対応テレビなのかを確かめるようにしないと、後々困ることになるかもしれません。

地デジ=地上デジタルテレビへの移行準備と対策

地デジ対策工事


地デジ=地上デジタルテレビへの移行については、テレビのCMをはじめとして、よく聞かれるようになりましたね。
すでに地デジが始まっている地域もありますが、これから地デジに切り替える準備を始めるという地域もまだまだあります。
もうすぐやってくる地デジで慌てないために、切り替えの準備と対策をしっかり行なう方がよいでしょう。
地デジって言葉だけ聞いていると、なんか変な言葉ですよね、それもそのはずで、地デジというのは略語で、正式名称は「地上デジタルテレビジョン放送」といいます。
では、地デジが今のテレビとどう違うかというと、現在のテレビ放送は、地上にある電波塔からアナログ電波を送信しています。
その一方で、スカパーやBSデジタルといったデジタル放送は衛星を利用して、デジタル電波を送っています。
地デジ=地上デジタルテレビジョン放送というのは、この地上の電波塔から送信している電波を、現在のアナログデータからデジタルデータに変えるということです。。
すでに2003年12月から関東や中京、近畿で放送が開始されているのをご存知でしょうか?
これ以外の地域でも順次地デジに変更され、2006年中には地方のテレビ局すべてが地デジ対応になりました。
今でも、テレビは見れているから、このままでいいの?
と思われた方、移行時期である現在は次のような方式で放送されています。
地デジへの切り替えの準備として、地デジ対応のテレビや、様々な工事が必要になります。
ただ、これをすべて移行させるためには相当時間がかかってしまうということで、現在は、従来のアナログ放送とデジタル放送で同一の内容を放送するサイマル放送が行われています。
地デジに移行するということは、2011年7月24日以降は、このサイマル放送からアナログの放送がなくなるということを意味しますから、地デジ対応テレビを準備しないと2011年7月24日以降はテレビが視聴できなくなります。
必要な機材をそろえて、必要な工事をしないと地デジは見れなくなってしまいます。
殆どの人は、これからも同じようにテレビを見たいと思いますよね?
そのためには、地デジへの切り替えに対する準備と対策をしっかりと考えないといけないということになります。

地デジ移行まであと3年

地デジ対策工事


地デジといえば、もうみなさん、なんのことかご存知ですよね。
インターネットコムと goo リサーチが行った「テレビに関する調査」の結果では認識率が100%とのことですから、当然ですね。
では、現在どのくらいの世帯が地上デジタルテレビ放送対応受信機を所有しているかご存知でしょうか?
社団法人日本民間放送連盟の調査によると、地上デジタルテレビ放送対応受信機を所有している世帯の割合は43.3%、アンテナも装備して視聴可能な世帯となると、34.8%だそうです。
恐らく私も含め、「まだまだ」と思っている方も多いのではないかと想像します。
しかし、よく調べてみると、テレビを換える又はチューナーを追加する、の他にアンテナを設備する、ということも必要になってきます。
こうなると、一気に全部済ませてしまうというのは、作業的にも大変かもしれませんし、費用的にもそれなりの金額になりそうですよね。
そこで、このカテゴリでは必ずやってくる地デジへの移行について調べたことを書いてみようと思います。

ハンディータイプについても調べてみました

今まで見てきたように、

1.吸引力が変わらない
2.排気がきれい
3.保証がしっかりしている
4.収納がコンパクト
5.アタッチメントが充実している

等の特徴は私のように夫婦で暮らしている、或いはお子さんもいらっしゃる家庭では便利に使えると思いますが、一人暮らしの方や、仕事で忙しくてあまり家にいないような方などは、ダイソンの掃除機は、メリットはあるがもったいないと考えられる方もいらっしゃるかもしれません。実は、我が家にもちょっとした掃除に使うためにハンディータイプの掃除機があります。
ところが、これがなんか頼りないし、最近調子も悪いので、これも買い替え対象といえます。
それで調べてみると、ちゃんとダイソンにものハンディータイプの掃除機がありました。
ダイソンのハンディーは、2006年に発売されたということで、まあ本命は大型の機種ということでしょう。
価格はちょっと高めに感じます。
が、それにあまりある機能は一度使ってみたい気にさせてくれます。

アップライトタイプのDC24

この機種アップライトタイプのdyson DC24motorhead アイアン/サテンイエロー DC24JACMHTSSYは、何といっても見た目がすごいですね。
掃除機というよりは、何か道路工事にでも使う機械といった感じです。
しかし、見た目のゴツい感じとは違って、本体の設置部分に吸引用のモーターを内蔵した黄色いボールが取り付けられています。
このボールテクノロジーという技術によって、重心を低く保つことができ片手で操作してもフラフラしない仕組みになっています。
ネットを色々調べてみると、いかつい外観にと本体4.8Kg、全体5.3Kgという重量に似合わない軽快に操作することができるそうです。
と中々なよさそうなダイソンDC24ですが、ネットを色々調べてみるとどうやらコードが巻き取り式ではない模様。
まあ、本体に巻いてでも収納できる構造なら問題なさそうですが、この辺は改善していただきたいものです。
このダイソンDC22シリーズも洗浄・交換の必要がないHEPAフィルターを使用している点、英国アレルギー協会認証などの特徴は変わりません。
このダイソンDC24は1モデルだけで、主な特徴は次のようになっています。

1.Dyson Ballテクノロジー
2.モーターヘッド搭載
3.コンビネーションノズルが付属している
4.ハンドルが伸縮式
5.洗浄・交換が不要なHEPA フィルター
6.英国アレルギー協会の認証
7.保証期間は2年

パワーを必要とする方にはDC22シリーズ

次に、DC22シリーズについて調べてみました。
ダイソンDC22シリーズは、DC12plusと同じく、コンパクトなキャニスタータイプの掃除機です。
このシリーズの特徴は、モーターヘッドを搭載するモデルがあることです。
モーターヘッドというのは、文字通り吸い込み口のあるヘッドと呼ばれる部分に、本体とは別に独自のモーターを内蔵したヘッドのことです。
この機能はカーペットと組み合わせるよさそうです。
特に室内でペットを飼っていて、細かい毛が気になるような場合、特に威力を発揮しそうですね。
フローリィングや、畳が主の場合はタービンヘッドで十分でしょう。
このシリーズは、機種によって、2年と5年の保証期間となっていますので、購入を検討する際には注意が必要です。
もちろん、このダイソンDC22シリーズも洗浄・交換の必要がないHEPAフィルターを使用している点、英国アレルギー協会認証などの特徴は同じです。
この機種についても、ダイソンのサイトでは書く機種の違いが分かりにくいので、私なりに表にしてみました。

機 種
ddm motorheadddm turbinhead motorhead turbinhead
デジタルモーター
モーターヘッド
クリーンエアタービン
マイクロタービンヘッド
ソフトブラシツール
フトンツール
フレキシブル隙間ノズル
保証期間
5年
5年
2年
2年

オリジナルは2004年に発売開始のダイソンのDC12plusシリーズ

ダイソンの掃除機には、いくつか種類がありますが、まずDC12plusシリーズについて調べたことを書いてみようと思います。
このDC-12plusのベースとなったDC-12は2004年に発売が開始された機種です。
オリジナルのDC12は、2007年にDC22シリーズが発売されたときに販売が終了になってしまいましたが、日本でダイソン製品の累計販売台数が100万台を突破した記念に「DC12プラス シリーズ」として、復活しました。

ダイソンのDC-12plusには、entry(エントリー)、allergy(アレルギー)、animal pro(アニマルプロ)、complete(コンプリート)のモデルがあります。
調べてみると、基本性能は同じで、それぞれのモデルに特化された付属品が違っているようです。
DC12plusシリーズの保証期間は2年と、一般的な掃除機より長くなっています。
ダイソンのオフィシャルサイトを見ただけでは、各機種の違いがすぐには分かりづらいので、表にまとめてみました。

機   種
completeanimal proallergyentry
テレスコープシステム
抗菌プラスティック
デジタルモーター
HEPAフィルター
クリーンエアタービン
付属ノズル3種類
フトンツール
マイクロタービンヘッド
ソフトブラシツール
フレキシブル隙間ノズル

そして、DC12plusシリーズの特徴として、収納するのに場所をとらないデザインになっているということがあります。
これまでの掃除機も収納に関して色々工夫はされていますが、押入れの中で多くの場所や高さを必要としていたのも事実で私にとってポイント高いです。
「DC12plusシリーズ」は、サイクロン方式の吸引力はそのままに、洗浄・交換の必要がないHEPAフィルターを使用している点、ダイソンデジタルモーターの採用、英国アレルギー協会認証などが特徴となっています。
ネット上では、空気清浄機の近くで使用しても、他の掃除機と違い自動空気正常が起動しなかったという情報もあり、かなりクリーンな排気になっているようです。
※HEPAフィルターは フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年6月2日 (月) 09:19版によると

(引用ここから)
空気中からゴミ、塵埃などを取り除き、清浄空気にする目的で使用するエアフィルタの一種である。空気清浄機やクリーンルームのメインフィルタとして用いられる。
JIS Z 8122 によって、「定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルタ」と規定されている。
(引用ここまで)

ダイソンの掃除機の人気について調べてみました

ダイソン掃除機は、なぜそんなに人気があるのか?
ネットをあちこちウロウロしてみました結果わかったことなど掃除機の特徴を考えながら、書いてみたいと思います。
ダイソン掃除機の特徴はなにかというと、吸引力が落ちない、ということにつきます。
私はマユツバもので見ていたのですが、大々的に宣伝している「吸引力が落ちない唯一の掃除機」というキャッチフレーズは、嘘ではないらしいのです。
吸引力が落ちないということは、掃除機を使うとき、非常にポイントの高いことです。
次に、ダイソン掃除機の大きな特徴といえるのは、維持費が0円、タダということです。
フィルターはあるのですが、これは水荒いするだけの簡単な手入れで何度でも使えるらしいです。
それから、掃除機から出る排気がきれいだというのも、これまでのような掃除機特有のほこりの匂いに掃除を頼まれても敬遠していた私にはアドバンテージです。
ブラシレスのダイソンデジタルモーターを採用しているとのことです。
このメリットは、モーターの焼けるような匂いがすることがないということで、これも中々いいではありませんか。
アレルギーのある小さいお子さんのいる家庭や、ペットを飼っている家庭にはポイント高いのではないでしょうか。
更にダイソン掃除機はすべての付属品が本体周囲に収まるように設計されているので、収納スペースが少なくて済みそうです。
いくら性能がよくても、機械である以上はやっぱり故障のリスクはありますよね。
それで、アフターサービスについても調べてみましたが、ダイソン掃除機は2年保証、5年保証と保証期間が長く設定されているようで、安心感があります。
故障が少ないという自信の現われかもしれません。
本体の性能に加えてアフターパーツが充実していることなどもあって、ダイソン掃除機は人気が衰えないのかと妙に納得しました。

ダイソンって人の名前だとは知らなかった

ダイソンの掃除機が今、大人気らしいですね。
吸引力が落ちないとか、排気がきれいだとか、壊れないで長持ちするとか、音がうるさいとか、いろいろな評判を聞きますが、使えば使うほどダイソンの良さがよく解るようになるという話をよく目にします。
それで、壊れそうな我が家の次期掃除機の候補として、ダイソンに付いて色々調べてみました。ダイソンというと日本では、ダイソンの掃除機の代名詞のようになっていますが、そもそもダイソンとは、ジェームズ・ダイソン氏が創業したダイソン・リミテッドという会社をそう呼ぶんですね。
で、そのダイソン・リミテッドが開発・製造した掃除機、それがダイソンの掃除機ということです。
今年2月15日には日本向け初のスティック型掃除機の発売に合わせて、英国ダイソン社の会長としてジェームズ・ダイソン氏が来日、新製品を自ら操作して性能をアピールしました。
ダイソンの人気且つ私にとって魅力なのはいくつかありますが、一番大きなことはは例の紙パックが必要ないというところにあります。
ダイソンのサイクロン式に人気が集まる前までの掃除機の主流といえば、紙パックの中にゴミを溜め込むことで、手軽にゴミを捨てることが出来るというものでした。
しかし、紙パックもタダではありませんから、その掃除機を使っている間は、紙パックを買い続けなければなりません。
紙パックにお金をかけながらも、それに代わる掃除機がないがために、手を汚さずにゴミ捨てができる便利さの代償として、余分な出費を余儀なくされていたともいえます。
ダイソンは英国市場において、他社と違って紙パックの買い替えが不要であることを訴え続けたそうです。
ダイソンの掃除機は、デュアルサイクロン方式というのを採用しているので、吸引力が落ちることはないのも大きな特徴らしいのですが、その吸引力を強調するより「紙パックよさようなら」という宣伝文句でアピールしたことがより説得力があって、人気を得やすかったらしいのです

ダイソンが日本用にデザインした掃除機を売り出して人気を博したのは、調べてみると2004年のことでしたが、その後もダイソン人気は衰えることなく、2008年にはダイソンの販売累計台数は100万台を突破したそうです。

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