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ダイソンって人の名前だとは知らなかった

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ダイソンの掃除機が今、大人気らしいですね。
吸引力が落ちないとか、排気がきれいだとか、壊れないで長持ちするとか、音がうるさいとか、いろいろな評判を聞きますが、使えば使うほどダイソンの良さがよく解るようになるという話をよく目にします。
それで、壊れそうな我が家の次期掃除機の候補として、ダイソンに付いて色々調べてみました。ダイソンというと日本では、ダイソンの掃除機の代名詞のようになっていますが、そもそもダイソンとは、ジェームズ・ダイソン氏が創業したダイソン・リミテッドという会社をそう呼ぶんですね。
で、そのダイソン・リミテッドが開発・製造した掃除機、それがダイソンの掃除機ということです。
今年2月15日には日本向け初のスティック型掃除機の発売に合わせて、英国ダイソン社の会長としてジェームズ・ダイソン氏が来日、新製品を自ら操作して性能をアピールしました。
ダイソンの人気且つ私にとって魅力なのはいくつかありますが、一番大きなことはは例の紙パックが必要ないというところにあります。
ダイソンのサイクロン式に人気が集まる前までの掃除機の主流といえば、紙パックの中にゴミを溜め込むことで、手軽にゴミを捨てることが出来るというものでした。
しかし、紙パックもタダではありませんから、その掃除機を使っている間は、紙パックを買い続けなければなりません。
紙パックにお金をかけながらも、それに代わる掃除機がないがために、手を汚さずにゴミ捨てができる便利さの代償として、余分な出費を余儀なくされていたともいえます。
ダイソンは英国市場において、他社と違って紙パックの買い替えが不要であることを訴え続けたそうです。
ダイソンの掃除機は、デュアルサイクロン方式というのを採用しているので、吸引力が落ちることはないのも大きな特徴らしいのですが、その吸引力を強調するより「紙パックよさようなら」という宣伝文句でアピールしたことがより説得力があって、人気を得やすかったらしいのです

ダイソンが日本用にデザインした掃除機を売り出して人気を博したのは、調べてみると2004年のことでしたが、その後もダイソン人気は衰えることなく、2008年にはダイソンの販売累計台数は100万台を突破したそうです。

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