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オーブントースター(アイリスオーヤマのEOT-100)

波動スピーカー PR-018【YU-ON】」
プロ演奏家も認めた生音のような臨場感


これまで長い間使っていたオーブントースターがダイヤルを回してもヒーターが点灯したりしなかったりという状態になったので買い換えることにしました。
一日の内で一番良く使う妻がネットの評価を参考に選んだのは、アイリスオーヤマ製のEOT-100 ホワイトという機種で、アマゾンのレビューも良かったということです。

アイリスオーヤマのオーブントースターEOT-100

アイリスオーヤマのEOT-100は、箱から出してみると想像していたより小型だったので、2人分のパンなどが焼けるのかと思いましたが、約31cm×約28cm×約21.5cm(幅×奥行×高さ)という本体サイズから想像するより内部は広く、これまで使っていたアイリスオーヤマのEOT-100より本体の大きいオーブントースター付属のトレイもピッタリ収まりました。

アイリスオーヤマのEOT-100は、機能的にはこれまで使っていた機種と同じで、ダイヤルを回すだけというシンプルさ。

アイリスオーヤマのオーブントースターEOT-100はタイマーのダイヤルを回すだけ

アイリスオーヤマのEOT-100は本体前面にはメーカー名だけで型番の表示もありませんが、本体前面に調理の目的別に目安となる調理時間が表示されています。

アイリスオーヤマのオーブントースターEOT-100は調理内容ごとに目安となる時間が表示されている

アイリスオーヤマのEOT-100は内部の素材を置く部分は、間隔の広い金属の棒だけでなので、素材の上にシュレッドチーズを載せて焼くような場合は、受け皿に入れるかアルミホイルを敷くなどする必要があります。
ヒーターはむき出しのタイプで、上部にガードするものがないのでチーズなどが溶けて落ちるとそのままヒーターにくっついてこげます。

アイリスオーヤマのオーブントースターEOT-100のヒーターはむき出しでガードのようなものはない

この辺りちょっと価格は高くなっても、上にガードがあると安心です。
また素材を載せる部分も網の目状になっているだけで溶けたチーズなどが落ちる頻度もかなり少なくなると思うので、ひと工夫欲しいところです。
そういう調理方法の場合はトレーに乗せるとい事ではありますが、両面から直接加熱したいという場合もあるのではないかと思います。

アイリスオーヤマのEOT-100は底にパンくずなどの受け皿がありますが、ほぼフラットで、調理する部分より外になりますが、何故か穴あき状態なのでこまめに手入れしていないと、溜まったパンくずがこぼれてしまいそうです。

アイリスオーヤマのオーブントースターEOT-100の底の部分にはパンくず受けのトレーがある

実際に使ってみると、アイリスオーヤマのEOT-100はヒータからトレイ置きまでの距離が短いこともあって、パンはあっという間に焼けます。
あまりに速く火が通ってしまうため、たとえば溶けるチーズをのせて、茶色に焦がそうとしても、トレイに載せないで焼くとパンの方が先に真っ黒に焼けてしまいます。
素材を置く場所の形状からも、「忙しい朝でもトースト2枚があっという間に焼ける」という使い方をするオーブントースターなのかもしれず、そういう用途には多分最適でしょう。

アイリスオーヤマのEOT-100は火力は十分にあるし、庫内も広いので、我が家のように若干オーバースペックと思える使い方をしない限り、色々な調理法に対応できそうで、実用的には必要十分と思います。
さて、耐久性はどうでしょうか?

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