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パソコンで地デジを見るには Archive

2009年のノートパソコン売り上げベスト3

波動スピーカー PR-018【YU-ON】」
プロ演奏家も認めた生音のような臨場感


地デジ対策工事


BCNランキングによると、2009年のノートパソコン売り上げベスト3は次のようになっています。
しかし、いずれも地デジには未対応です。

1位:富士通FMV-BIBLO NF/D50
Core2 Duo P8700/4GB RAM/320GBHDD

2位:富士通FMV-BIBLO NF/C50
Core2 Duo P8400/2GB RAM/320GBHDD

2位:NEC LL550/TG
Core2 Duo P8600/2GB-4GB RAM/320GBHDD

基本的なスペックは似たり寄ったりだし、地デジも十分視聴可能な性能があると思われますが、例えば、2009年の時点で、地デジに対応している富士通FMV-BIBLO NFシリーズの機種としては、FMV-BIBLO NF/D85D のみで、価格が18万円台になりますから、さすがに売れ筋というわけではないのでしょう。

「ちょいテレ」シリーズのフルセグバージョン-バッファローの「DT-F100/U2」新発売

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波動スピーカー PR-018【YU-ON】」

プロ演奏家も認めた生音のような臨場感


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BUFFALO USB2.0用 地デジチューナー ちょいテレ・フル DT-F100/U2


先も書きましたように、2009年11月からminiB-CASカードがうんよ開始していて、各社からminiB-CASカード対応のチューナーが発売されています。
そんな中で、2009年12月26日発売予定の、BUFFALO USB2.0用 地デジチューナー ちょいテレ・フル DT-F100/U2はなかなか興味深いチューナーです。

まず、「DT-F100/U2」はその小ささに驚きます。
W64.9×H24.6×D12.7mmで16.1グラムですから、大型のUSBメモリーのようなサイズと重さですね。
これで、フルセグ、ワンセグ対応ですからすごい時代になったものです。
「DT-F100/U2」は価格的にも実売1万円前後のようで、USBワンセグチューナと殆ど変わらない感じです。

この「DT-F100/U2」をネットブックとの組み合わせでは厳しいかもしれませんが、小型のCore 2 Duoと、それなりのGPUを搭載したマシンで使用すれば、全画面再生は無理としても、外出時も小型プレーヤーに転送するより、遥かに手間も省け大画面でフルセグのどうがを視聴できそうです。

来年後半には発売されるという、Google Crome OS 搭載のネットブックと組み合わせて、使うというプラン。
Google Crome OS 搭載のネットブックなら3万円を切ることも夢ではないような、勝手な期待をしているので、その頃にはもっと価格のこなれたフルセグ対応USBチューナート組み合わせるのはどうか、ということをおぼろげに思っています。

ドライバーアップデートでビデオカードの解像度が解決

波動スピーカー PR-018【YU-ON】」
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前回の記事で書いたASUSTek EN7300LE/TD/128MBで解像度1920*1080が設定できないという問題ですが、ドライバーをアップデートしたらあっさり設定できるようになりました。(^^;
単に私がボケていただけだったという……

こうなると、ディスプレイの選択肢も広がってきます。
Westinghouseの21.5インチ L2235HWか、23.6インチ L2435HWくらい欲しいですね。
この2機種なら、垂直方向の解像度も17インチの1028以上あるので、ストレスはなさそうですし、価格的にもお買い得感は高いですから、この辺を候補として考えたいと思います。

特に、23.6インチ L2435HWの方は、アマゾン(amazon)でのカスタマーレビューも、レビュアーの方全員が星5つですから、中々よさそうです。

液晶ディスプレイを選ぶ

波動スピーカー PR-018【YU-ON】」
プロ演奏家も認めた生音のような臨場感


このブログでも何度か書いているように、私の場合パソコンで地デジ視聴を目指しています。
そのための第一歩として、CPUをPenium4 631からCore2Quad Q6600へ換装したわけです。
このCPU換装で、体感的にもマルチタスクが軽快になりました。
しかし、Core2Quad Q6600はクロックが2.4GHzということもあるし、そもそもCPU換装による体感速度はしばらくすると慣れてしまって、CPU換装の効果を実感できなくなるものです。

交換を予定しているパーツでは、グラフィックカードがありますが、これも交換しただけでは、ディスプレイには固有の最大解像度があるために、効果を実感できるというものでもありません。

そこで、次は交換することで最も効果を実感できるはずのディスプレイの換装を計画中です。
今では、16:9のワイドディスプレイも低価格化しており、各メーカーから手頃な価格のディスプレイが発売されています。

そうしたディスプレイの中から選択する時に気を付けなければならいないことは、グラフィックカードの解像度が、ディスプレイの液晶パネルの解像度に対応しているかという点でしょう。
つまり、フルHDで表示させることのできる液晶パネルを使用したディスプレイの場合、解像度は1920×1080ドットとなります。
ちなみに、今私が使用しているグラフィックカードASUSTek EN7300LE/TD/128MBでは、1920×1200又は1920×1440ピクセルしか選択できないために、いずれも垂直方向が欠けた画面になるでしょう。

具体的にいうと、21型又は21.5型以上の液晶ディスプレイになると、1920×1080ドットのパネルを使用しているものが殆どのようです。
例えば、iiyamaのPLE2208HDSなどです。
つまり、このクラスの液晶ディスプレイを選択しても、現在の私のマシン構成ではグラフィックカードが対応していないため、フルHDの表示ができないということになります。

更に、AV向けにWXGA60という解像度の液晶パネルを使用したディスプレイもあります。
このパネルを使用したディスプレイは、PC用のXGA1024x768をハイビジョンD4の16:9解像度に拡張した結果、その解像度は1366×768となっています。
I-O DATAの18.5型 LCD-A191EWがこの解像度です。
私の使っているグラフィックカードでは、1360×768は出力できますが、1366×768は出力できないため、このパネルを使ったディスプレイは使えないということです。

こうしてあれこれ調べていくと、私のマシンの現状では20型ディスプレイが、価格的にも最適で、その中でも、WestinghouseのL2031NWが最適ではないかという結論に至りました。
この、液晶ディスプレイは、Ver1.3 HDMI端子付で、解像度が1600×900ということで、フルHDの表示はできませんが、現マシンのグラフィックカードが対応している解像度であること、HDMI端子が付いているので、ブルーレイプレーヤーから入力できることなど、将来的な拡張にも耐えれそうです。
唯一気になる点は、ワイドパネルでこのサイズだと、垂直解像度が現在の17インチディスプレイに比べて低いため、表示エリアが狭くなり、ストレスを感じないかということです。
まあ、これも馴れの問題なのでしょうが……

現在、Ciao(チャオ)のアンケートポイントが少しは溜まっていて、amazon(アマゾン)のギフト券に交換できるので、少しは安く手に入れることができそうです。

プリンストン(Princeton)のフルHD対応 アップスキャンコンバータ PUC-AVBOX(デジ像AV-BOX版)

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プリンストン(Princeton)のフルHD対応 アップスキャンコンバータ PUC-AVBOX(デジ像AV-BOX版)は、フルHDの解像度(1,920×1,080ドット)対応のアップスキャンコンバータで、 楽天市場のプリンストンダイレクトモールでは、送料込6,980円です。

プリンストン(Princeton)のPUC-AVBOX(デジ像AV-BOX版)の入力は

・コンポジット
・S端子
・コンポーネント

に対応していて、入力されたビデオ信号を、コンピューターディスプレイのミニD-Sub15ピンに出力できるアップスキャンコンバータです。
また、パソコン側からの入力用にVGA端子がひとつあって、付属の専用ケーブルでミニD-Sub15ピンに変換することで、パソコン側のミニD- Sub15ピン出力から入力したパソコンの画面に、コンポジット又は/S端子から入力した画像をピクチャー・イン・ピクチャー(PinP)で表示することができます。

出力画像の解像度は1,024×768ドット(XGA)~1,920×1,200ドット(WUXGA)までで、アップスキャンする映像は、4:3または16:9又は16:10のアスペクト比に対応しています。

対応解像度
4:31024X768(XGA)
16:101280X768(WXGA)
5:41280X1024(SXGA)
16:101440X900(WXGA+)
4:31600X1200(UXGA)
16:101680X1050(WSXGA+)
16:91920X1080(フルHD)
16:101920X1200(WUXGA)

音声入力は、RCAコネクタとと3.5mmステレオミニジャック。
音声出力は3.5mmステレオミニジャックとなっています。
リモコンが付属しており、画面解像度の切り替えや、PinP機能を切替ることができます。

サイズ:W184×D123×H31mm、重量は約254g。

これは、価格といい画質さえ問題なければ中々使えるんじゃないでしょうか?
最近では、パソコン用のワイドディスプレイがかなり安くなってきていますので、私のようにいずれはパソコンで地デジを見たい、という場合にはうってつけかも。

パソコンのCPUをCore 2 Quadに取り替えました

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地デジ対策工事


元々の私の自作メインマシンのCPUはPenium4 631でした。
クロックは3GHzとそれなりに高いのですが、シングルコアという点で大容量のデータ処理を必要とするハイビジョン映像には不利だと思われます。
そこで、以前の記事で紹介しましたように、Core2Quad Q6600への換装を計画していました。
去年の年末には、店頭価格が18000円台くらいだったので、今年のゴールデンウィーク辺りでの購入を考えていましたが、大阪日本橋では既に店頭から姿を消していました。
そこで、Yahooオークションをウォッチしていたところ、開始価格15000円の新品を見つけ、これを落札することに成功しました。
17500円でしたが、諸費用込みでは18500円くらいで、ほぼ去年年末の店頭価格ということで,よしとしましょう。

このブログは家電をメインとしていますので、余りコンピューターの細かいことを書いても興味のない方もいらっしゃると思いますので、入手と換装の詳細に興味がある方は、こちらをご覧下さい。

いずれにしても、パソコンで地デジ計画の第1歩である、CPU換装は無事終了しました。
次は、割と手軽にアップグレードできるグラフィックカードを地デジ対応のものに換装することを計画中です。
22型とか24型のワイドディスプレイはどんどん安くなってきていますので、最後でもいいかなと思っています。

現在使用中のパソコンを地デジ対応にするための具体的プラン

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前回の記事「バッファロー ストリームテスト for 地デジでのテスト結果」でのチェック内容を元に、交換が必要と思われるパーツを具体的に選んでみましたので、ご紹介します。

1.CPU
現在使用中のマザーボード、ASROCKのASROCK 4CoreDual-VSTAでは、もちろんCore2DuoのCPUも利用できますが、このマザーボードでは、FSB1066MHzのIntel Core 2 Quad Q6600 (2.40GHz,L2 4MB×2)まで利用可能となっています。
これからのクアッドコアは当然FSB 1333MHzが主流となっていくでしょうし、大体、FSB 1066MHzのCore 2 Quadは’Q6600の1種類のみですから、いずれは消えていく運命でしょう。
であれば、やはりこのマザーボードで利用できる最高のCPUを選択しておきたいと思います。
ギリギリまで粘って価格が下がってから買うという選択肢もありますが、今買うとすれば、18,800円くらいではないかと思います。

2.地デジチューナー
PCI Express x1用の 地デジチューナは、バファロー、アイオーデータ共に12000円前後の価格で出ていますが、実行するかどうかは別としてリンクシアターへの配信に対応し、大画面でも映像を見ることができるBUFFALOのDT-H50/PCIEを選んでみます。
amazonで11,135円です。

3.ハイビジョン対応のディスプレイ
以前紹介しました、26型ワイド液晶ディスプレイ フルHD対応・HDMI搭載という。GREEN HOUSE GH-JEF263SHBがamazonで 47,502円なので、これを選択してみたいと思います。

4.地デジ用アンテナ
現在住んでいる部屋のあるビルは当然地デジアンテナなど付いていませんし、今後設置してくれるのかどうかも分かりません。
ベランダの手すりに付けてもいいのですが、ちゃんとした方向に取り付けることができるかどうか微妙な感じです。
となると、地デジ室内アンテナを選択しなければならない可能性もあります。
地デジ室内アンテナは感度も低いでしょうし、ちゃんと受信できるか不安はありますが、一応ブースター内臓と言うことですから最悪の場合を考えて、バッファロー ブースター機能搭載 地デジ対応機器専用 室内アンテナ DT-OP-RAを選んでみます。
amazonで2,923円です。

5.グラフィックカード
バッファローの地デジを見るために必要なもので調べると、グラフィックカードはGeForce7600GTのGPU以上ということになっていますから、ついでに最低限の性能を満たすために、ASUSのEN7600GT/2DHT/256M選択します。
楽天市場で、8,100円です。

さて、これで必要なハードウェアの選択が終わりましたが、合計金額は何と

88,460円

です。
これ以外にもケーブル類が必要かもしれませんから、大雑把に約10万円ということでしょうか。
う~む(^^;
このブログではテレビを地デジ対応にするために必要な諸経費を調べてみましたが、約10万という結果でした。
現在のパソコンを地デジ対応にするために必要な費用も結局殆ど変わらないということですね。
テレビでも地デジ、別の部屋ではコンピューターでも地デジということになると20万円近くの費用がかかるということです。

ちなみに、この正月義兄からDELLの地デジを見ることができるパソコンはいくら位か、と聞かれ調べてみると、13万円台でした。
新しく買ってもそんなには違わないんですねぇ。
義兄の方は「これで、○○ができる、××もできる」と盛んにアピールしていましたが、奥さんに「自分で買って!」と言われ却下された模様。

まあ、まだ時間はあるし、ボチボチと考えましょう。(^^;

バッファロー ストリームテスト for 地デジでのテスト結果

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地デジ対策工事


先に紹介したバッファロー ストリームテスト for 地デジを私のマシンで実行した結果を紹介します。(このソフトで保存したデータを表示が崩れる部分のみテーブルに編集しています。)

地デジ視聴環境測定 計測完了 Ver 1.20
■結果:OK
 このパソコンでバッファローの地デジチューナをご利用いただけます。
■Windowsバージョン:OK
 Windows XP SP3
 対応OSです。
■ディスプレイアダプタ:OK
 NVIDIA GeForce 7300 LE
■選択可能な視聴モード
・DPモード [最高画質 著作権保護(DVI出力/HDCP)が必要なモード]
 ×計測時に十分な再生能力が得られませんでした。正常に視聴できません。
 ×著作権保護に対応していない為 視聴できません。
 △CPU負荷が高い為 問題が発生する可能性があります。
・HPモード [高画質 著作権保護(DVI出力/HDCP)が必要なモード]
 ×著作権保護に対応していない為 視聴できません。
 △CPU負荷が高い為 問題が発生する可能性があります。
・SP/LPモード [中画質/低画質(長時間録画用)モード]
 ○利用可能です。
・LLPモード [低負荷(長時間録画用)モード]
 ○利用可能です。
■ハイビジョン対応:NG
 このパソコンはハイビジョン視聴が可能な著作権保護に対応していません。
■音声出力
 特記事項なし。
■詳細

DPHPSP/LPLLP
表示確認
目視確認OKOKOKOK
描画フレーム
再生時間[s]66.05865.61465.63665.657
再生フレーム数1010191519691969
フレーム描画割合[%]50.9797.3099.9799.93
CPU負荷
平均[%]62512819
HDD録画可能時間[時間]
ドライブc:(空き7.45GB)122/48
ドライブe:(空き11.39GB)134/612
・著作権保護機能対応
 VGA出力 → TVプロファイル DP :×
HP :×
SP :○
LP :○
LLP :○
・メモリ容量
 2.00 GB RAM OK

目視確認でも若干のコマ落ちは発生していますが、一応OKにしています。
バファローのサイトによれば、GPUの推奨スペックは、GeForce6200以上/Radeon X1300以上(PCI-Express接続/GeForce7600GT以上/Radeon X1800以上推奨)となっていますが、ディスプレイアダプタの項目はOKとなっているので、これで良しとしましょう。

この結果を見ると、今現在のスペックではSP/LPモード [中画質/低画質(長時間録画用)モード]以下のモードでのみ視聴可能ということです。
全てのモードが視聴可能にするためには、最低

1.地デジチューナー
2.Pentium D 925 3.0GHz同等以上(Core2Duo E4300 1.8GHz同等以上推奨)のCPU
3.ハイビジョン対応のディスプレイ
4.地デジ用アンテナ

の追加、交換が必要になるということが分かります。
というわけで、完全に地デジ対応にするためにはハードルは高いものがあるということが分かりますが、次回はこのスペックを満たすために必要な具体的なパーツと費用を検討してみることにします。

現在使用中のパソコンが地デジ視聴に対応しているか調べましょう

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先に書いたスペックの自作パソコンで地デジを視聴できるかどうか調べて、対応しないパーツを交換していくことにより対応させようという目論見ですが、そもそも地デジを視聴するためには、どのようなスペックが要求されるのでしょうか?

バッファローのサイトにある、地デジを見るために必要なものというページには、地デジを視聴するために必要な、様々なパーツのスペックが記載されていますので、今使っているパソコンがどの程度対応しているのか確認することができます。

ただ、自分のパソコンにどのようなグラフィックカードが使われているか、その前に、そもそもどのCPUが使われているか分からない、知らない、という方もいらっしゃるでしょう。
そんな方のために、バッファロー ストリームテスト for 地デジというソフトが用意されていますので、これをダウンロード・インストールして起動すれば、解像度の違う数種類の映像を再生しながら、マシンスペックを判断して、対応状況をレポートしてくれます。。

まず、このソフト利用して、今使っているパソコンの地デジ視聴への対応状況を調べることから始めましょう。

現在使っているパソコンのスペック

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いまや世の中はCore2DuoでWindowsVISTAのマシンが標準とも思える時代に、こんなマシンはちょっと恥ずかしい気もします。
しかし、何か不自由することがあるかというと、普段の作業でストレスを感じることはないし、ストリームの映像もDVDもまったく問題なく見ることができます。
元々ゲームはしないのですが、ファイナルファンタジーのベンチマークでも問題ないレベルでした。
で、マシンのスペックは

マザーボードASROCK 4CoreDual-VSTA
CPUIntel Pentium 4 631(Cedar Mill) 3.00GHz
メモリPC2-5300×2(2GB)
ビデオカードASUSTek EN7300LE/TD/128MB

ですが、見るからにCPUがしょぼいです。
その他は何とか使えそうだと思うのですが、このマシンで地デジを視聴するには、どの程度のパーツの変更が必要で、追加のボードなどの周辺機器にどのくらいの費用がかかるのか、ということをこれから検討していきたいと思います。

いま使っているパソコンで地デジを視聴するには

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私はもう何年も前、かれこれ10年位前からパソコンは自作しています。
パーツを使いまわしできるのと、必要な機能だけに絞ってできるだけ安価に機種を進化させていくためです。
今現在使っているパソコンは去年、AMDのCPU(AthlonXP)のマシンをインテルに変えたくて、現状のパーツを使いつつ、いずれはCore2系のCPUに変更する目的で、安いマザーボードとPentium4でリニューアルしたものです。

いずれ地デジに移行するとしても考えてみると殆どテレビを見ない生活をしているし、平日・休日を問わず時間がある時にはパソコンの前にいることが殆どです。
ということは、パソコンを地デジ対応にするという選択肢もありだと思い、少しずつ調べて備忘録用に書いてみようと思います。

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