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使ってみると意外と便利なTIGER(タイガー)のマイコン電動ポットPDK-G220

波動スピーカー PR-018【YU-ON】」
プロ演奏家も認めた生音のような臨場感


以前紹介した、コーヒーメーカー、Melitta(メリタ) アロマサーモ ステンレス ダークブラウン JCM-561/TDは、ポッドが魔法瓶タイプに鳴っていて加熱して保温するタイプではないために、できるだけ熱い状態でコーヒーを保温しておくためには事前にポッドを熱湯で加熱しておくことが必須となります。

もっと寒い時期には、この保温のためのお湯を沸かすのが結構手間で、今コーヒーを飲みたいという時にすぐに飲めないということになり、ちょっとストレスが貯まります。
魔法瓶を使用することも考えましたが、ふと妻の実家にある電動ポットを思い出しました。
ボタンを押すだけで手軽に熱湯が出てくるので、お茶を入れたり、インスタントラーメンを作ったりには重宝しそうです

アマゾン(amazon)でレビューを見ると、TIGER(タイガー)のマイコン電動ポット、2.2リットルタイプの PDK-G220WUがレビューも多く評価を見ても中々良さそうな上、価格も手軽なのでこれに決めました。

他の機種では、ツインバードの電動給湯ポット TP-D592GYなら、3千円台で3リットルタイプが買えるのですが、ここはレビューとメーカーで決めました。

TIGER(タイガー)マイコン電動ポット2.2リットルタイプPDK-G220WU

構造はいたってシンプルで、電源スイッチすらありません。

TIGER(タイガー)マイコン電動ポット2.2リットルタイプPDK-G220WUの操作パネル

まあ、頻繁に電源を入れたり切ったりするたぐいの製品ではありませんから、これでいいのかもしれませんし、コストダウンのためかもしれませんが、やっぱり電源スイッチは付いていたほうが安心できます。

基本的な使用方法としては、水を入れてコンセントをつないで保温する温度(90度と98度)を選択するだけです。
使用する際には、ロック解除ボタンを押して(ランプが点灯)、給湯ボタンを押せば熱湯が出てきます。
注意点としては、給湯ボタンから指を離してもキレが悪いというか、しばらく出続けることです。
指を離すと同時にパッと止まって欲しいところです。

水を入れる際には単純に上蓋をガバッと開けて行います。

TIGER(タイガー)マイコン電動ポット2.2リットルタイプPDK-G220WUの給水は上蓋を開けて行う

シンプルな構造で、思ったほど蒸気が出てくるわけではないのでやけどの心配もないのですが、見た目なんとなく安っぽい感じです。(実際に安い製品ですが……)
水を追加するとすぐに沸き始めます。
ちなみに、最初水を一杯入れた状態でお湯を沸かすと沸騰中にそれなりの音と蒸気が出ます。

電源コードを抜いて電源を切った場合、次に電源コードを接続したときに以前の設定温度を記憶しておらず、初期設定の90度が選択されます。
基本的にはそれほど電源を入れたり切ったりする製品ではありませんが、できれば最後に設定した温度を記憶する機能くらいあっても良いのではないかと思います。

TIGER(タイガー)マイコン電動ポット2.2リットルタイプPDK-G220WUは、細かい点では気になる部分もありますが、コストパフォーマンスが高く使い始めると毎日かなりの頻度で使っています。

気がつくとお湯の残量が少なくなっていて水を入れるという感じです。
最初は2.2リットルで十分かと思いましたが、もう少し容量の大きいタイプにしてもよかったかと思います。
まあ、常にできるだけ新鮮なお湯を、という意味ではこまめに給水するほうが良いのかとも思え、その辺は微妙なところかもしれません。

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