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冷蔵庫GR-1ZVのその後

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冷蔵庫GR-1ZVのその後

ヤマダ電機で冷蔵庫GR-1ZVを買って3週間、早いものです。
やっぱり家電というのは使ってみていろいろ分かることがあるものです。

まず、2段目の右側は冷凍庫になっていますが、先日開けようと引っ張っても抵抗があってすぐに飽きませんでした。
殆ど空ので、何かが引っかかっているということはないはず。
それで、周囲をあれこれ見てみると、なんと、冷凍庫の右側奥に氷がついています。

ヤマダ電機と東芝のコラボ冷蔵庫GR-1Zの冷凍室についた氷

へぇ~、今どきの冷蔵庫はこの辺うまく対処されているのかと思ったら、やっぱり昔と同じでこんなところに氷ができてしまうんですねぇ。
ちょっと驚きました。
左の製氷室もよく見てみると同じような場所が凍っていますが、たいした量ではありません。

そうこうして眺めているうちに気がつきましたが、この左右に別れた製氷室と冷凍庫の引き出しの前部分。
閉じた時の面が一致していないような。
普通この辺は同じ面になると思うんですけど。
細かいことを気にしすぎでしょうか?

ヤマダ電機と東芝のコラボ冷蔵庫GR-1Zの製氷室と冷凍室のドアの面

そういえば、この製氷室。
一段上の冷蔵室のタンクに水を入れて奥と自動的に氷ができるという仕組み。
いずれどこか、水の経路などが壊れてしまうのではないかという思いがあって、買う前はどうもこういうのは好きではなかったのですが、使ってみると非常に便利なものでした。
我が家では、チューハイや焼酎の類は飲まないし、ラムはストレートだし、飲み物に氷を入れるということがないのですが、発泡酒やビール、ワインを冷やすのに毎日氷が必要です。

今までは製氷皿と格闘して氷をひねり出していたのですが、これなら非常に簡単便利です。
しかも、タンクに水さえ入れておけば朝には、下の写真くらいたくさんの氷が出来ているので、夏でも氷作りに追われるということが無くなりそうです。

ヤマダ電機と東芝のコラボ冷蔵庫GR-1Zの製氷室にはいつもこれくらいの氷ヤマダ電機と東芝のコラボ冷蔵庫GR-1Zの冷蔵室の氷用水タンク

ワインがらみでは、冷蔵室の仕切り棚の使い勝手が今ひとつ。
あ、でもこれは我が家に限ったことでしょう、多分。
急な来客にも重宝するし、普段飲み用にも便利なので我が家ではボックスワインを常備しています。
ところがこの3リットル箱が結構場所を取ります。
立てていることができれば横のスペースを有効に使えますが、立ててしまうと入らないので横にして入れています。
そうすると、横幅を無用にとってしまうのが残念。

ヤマダ電機と東芝のコラボ冷蔵庫GR-1Zの冷蔵室にフランジアのボックスワイン

この棚は実はスライド式で、奥に半分ほど押し込むことができます。
しかし、それでもこのでかい箱を収納することはできないので、結局このような置き方になっている訳ですが、もし、この棚が半分だけ奥方向と右方向にスライドできたらちゃんと立て入れることができ、デッドスペースもできない気がします。

これは我が家の特殊な事情なので一般に需要があるとは思えませんが、技術的には可能な気がしますので、気が向いたらそういう構造の棚も作ってみて下さい。
って、誰にお願いしているのやら。

使い勝手という面では、取っ手が持って開けるのはちょっと幅広めです。
各種インジケーター兼スイッチがあるのでしょうがいないのかもしれませんが、ついドアの端に手をかけて開けてしまいます。
それから、この部分がメッキ風なプラスチックなんですが、このように指紋というかヨゴレが目立ちます。
マットな素材だと目立たないと思うのですが、目立った方がいつもキレイにするようになるので、そのため?
だとしたら、中々読みの深い構造です。

ヤマダ電機と東芝のコラボ冷蔵庫GR-1Zの取っ手は指紋や汚れが目立ちやすい

気になることばかり書きましたが、ヤマダ電機と東芝のコラボGR-1ZVは、動作音が真夜中でも殆ど気にならないくらい静かだし、価格と408リットルという容量を考えると、かなりお買い得感のある冷蔵庫だと思います。

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