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地デジブースター ホーリック(HORIC)HAT-ABS024

波動スピーカー PR-018【YU-ON】」
プロ演奏家も認めた生音のような臨場感


我が家では殆どTVを見る習慣がないので、元々持っていたブラウン管テレビもほぼ誇りをかぶった状態だったのですが、さすがにアナログ放送終了後は何らかのテレビ放送受像機が必要だろうということで、地デジ(地上デジタル放送)対応テレビ(Panasonic VIERA 32V型 TH-L32X3-W)を購入していました。

購入はしたのですがやはりほとんど見ることもなく、アナログ放送終了間際まで地デジの視聴をしていなかったという……
いよいよ終了という日が近づき、自デジのチャンネル設定をしようとしたら全く受信できません。
室内のアンテナコネクタを見ると、衛星放送対応と表示されています。
しかし、たしかこの建物自体、見た目衛星放送のアンテナはついていなかったような……
ネットで検索してみると、衛星放送と地デジのUHFの電波が混合されている場合は、分波器なるものが必要?

ということで、とりあえずアマゾン(amazon)でHORIC アンテナケーブル 1.0m HAT10-919LS + 分波器 HAT-SP907NB バリューセットを購入して接続して見ましたがやはり地デジは受信できません。

これ以上はどうしようもないので、ビルのオーナに連絡すると、電気屋に確認してみるという返事があり、後日電気屋の方が来られて測定器で室内のアンテナのコネクタからの信号をあれこれチェックされた結果「信号は一応着ているものの品質が非常に悪く、これでは受信は不可能。」との説明。

その後ビルの最上階にあるアンテナ線がつながっている装置周辺を調整したり測定したりした後「ブースターの調子が良くないようなのでビルオーナーに連絡して相談します。」
ということになったのですが、地デジ開始日間近だったために、作業が手一杯なのとブースターの取り寄せにかかる時間を考えると地デジの放送開始日には到底間に合わない、ということでしばらく地デジ難民と言うかテレビ難民化しておりました。

先にも買いたいたように、殆どテレビを見ない家庭なのでそれで困ったということはなかったのですが、そろそろ工事も終わったのではないかと思われる頃(なんの連絡もないのもどうかと思いますが……)、地デジの設定を再度行なってみると、今度はちゃんと受信できました。
受信はできたのはいいのですが、チャンネルによってはブロックノイズが激しく、コマ落ちや最悪殆ど内容がわからない程度の受信状況でした。

それほどテレビに熱意のない我が家のこと、またあれこれ連絡するのも面倒くさいので、室内側にも地デジブースターを接続すればなんとかなるだろうという安易な発想で、結局無駄になった分波器と同じ、ホーリック(HORIC)のHAT-ABS024という地デジブースターを買いました。

ホーリック(HORIC)の地デジブースターHAT-ABS024

このホーリック(HORIC)の地デジブースターHAT-ABS024は、壁のアンテナ端子に接続したアンテナケーブルと液晶テレビのアンテナ端子の間に接続して使用するタイプですが、サイズが小さいので殆じゃまになることはありません。
本体は円筒形でケースは金属製、ACアダプターのコネクタと、電源が入っていることを示すグリーンのLEDのみという至ってシンプルな構造です。
電源は、小型のACアダプターで本体にプラグを接続するとLEDが点灯します。

ホーリック(HORIC)の地デジブースターHAT-ABS024のACアダプター

使用してみて気なったことが1つ。
本体の発熱が意外と多いことです。
まあ、これだけの小さい筐体に回路を組み込んでいるので、やむを得ないのかも知れませんが、最初はちょっと驚きました。
ケースが金属製というのも、恐らく放熱を考えてのことなのでしょう。

肝心の受信状態の改善効果ですが、殆のチャンネルでブロックノイズの発生がなくなるか殆発生しなくなりました。
ただし、最も電波状態が良くなく、使用前は画像も音声も途切れ途切れで視聴に耐えなかったNHKは、改善はされたものの電波状態によってはブロックノイズが激しく、天候によっては受信できない状態になります。

地デジブースターは、ある程度の受信状態が確保できていて、もうちょっとブロックノイズの発生が少なければ、という時に使用するものだと感じました。
なお、パッケージはシンプルなデジパック仕様で、

ホーリック(HORIC)の地デジブースターHAT-ABS024のパッケージ

裏面に使用方法などの簡単な説明があります。

ホーリック(HORIC)の地デジブースターHAT-ABS024のパッケージの裏面に簡単な説明

また、地デジブースターHAT-ABS024が入っていた側には、一応保証書も印刷されています。

ホーリック(HORIC)の地デジブースターHAT-ABS024のパッケージには保証書が印刷されている

それにしても、アナログ放送であれば画面が乱れてもノイズが混入しても、何とか視聴でき、内容もわかるわけですが、デジタルとなるとほとんど見るに耐えない状態になり、いいような悪いような……

こうして色々手を尽くしてきましたが、やはり我が家はテレビとは縁がないのかどうか分かりませんが、アナログ放送の時と同じように、家具化しそうな予感……(^^;

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