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地デジブースター ホーリック(HORIC)HAT-ABS024

波動スピーカー PR-018【YU-ON】」
プロ演奏家も認めた生音のような臨場感


我が家では殆どTVを見る習慣がないので、元々持っていたブラウン管テレビもほぼ誇りをかぶった状態だったのですが、さすがにアナログ放送終了後は何らかのテレビ放送受像機が必要だろうということで、地デジ(地上デジタル放送)対応テレビ(Panasonic VIERA 32V型 TH-L32X3-W)を購入していました。

購入はしたのですがやはりほとんど見ることもなく、アナログ放送終了間際まで地デジの視聴をしていなかったという……
いよいよ終了という日が近づき、自デジのチャンネル設定をしようとしたら全く受信できません。
室内のアンテナコネクタを見ると、衛星放送対応と表示されています。
しかし、たしかこの建物自体、見た目衛星放送のアンテナはついていなかったような……
ネットで検索してみると、衛星放送と地デジのUHFの電波が混合されている場合は、分波器なるものが必要?

ということで、とりあえずアマゾン(amazon)でHORIC アンテナケーブル 1.0m HAT10-919LS + 分波器 HAT-SP907NB バリューセットを購入して接続して見ましたがやはり地デジは受信できません。

これ以上はどうしようもないので、ビルのオーナに連絡すると、電気屋に確認してみるという返事があり、後日電気屋の方が来られて測定器で室内のアンテナのコネクタからの信号をあれこれチェックされた結果「信号は一応着ているものの品質が非常に悪く、これでは受信は不可能。」との説明。

その後ビルの最上階にあるアンテナ線がつながっている装置周辺を調整したり測定したりした後「ブースターの調子が良くないようなのでビルオーナーに連絡して相談します。」
ということになったのですが、地デジ開始日間近だったために、作業が手一杯なのとブースターの取り寄せにかかる時間を考えると地デジの放送開始日には到底間に合わない、ということでしばらく地デジ難民と言うかテレビ難民化しておりました。

先にも買いたいたように、殆どテレビを見ない家庭なのでそれで困ったということはなかったのですが、そろそろ工事も終わったのではないかと思われる頃(なんの連絡もないのもどうかと思いますが……)、地デジの設定を再度行なってみると、今度はちゃんと受信できました。
受信はできたのはいいのですが、チャンネルによってはブロックノイズが激しく、コマ落ちや最悪殆ど内容がわからない程度の受信状況でした。

それほどテレビに熱意のない我が家のこと、またあれこれ連絡するのも面倒くさいので、室内側にも地デジブースターを接続すればなんとかなるだろうという安易な発想で、結局無駄になった分波器と同じ、ホーリック(HORIC)のHAT-ABS024という地デジブースターを買いました。

ホーリック(HORIC)の地デジブースターHAT-ABS024

このホーリック(HORIC)の地デジブースターHAT-ABS024は、壁のアンテナ端子に接続したアンテナケーブルと液晶テレビのアンテナ端子の間に接続して使用するタイプですが、サイズが小さいので殆じゃまになることはありません。
本体は円筒形でケースは金属製、ACアダプターのコネクタと、電源が入っていることを示すグリーンのLEDのみという至ってシンプルな構造です。
電源は、小型のACアダプターで本体にプラグを接続するとLEDが点灯します。

ホーリック(HORIC)の地デジブースターHAT-ABS024のACアダプター

使用してみて気なったことが1つ。
本体の発熱が意外と多いことです。
まあ、これだけの小さい筐体に回路を組み込んでいるので、やむを得ないのかも知れませんが、最初はちょっと驚きました。
ケースが金属製というのも、恐らく放熱を考えてのことなのでしょう。

肝心の受信状態の改善効果ですが、殆のチャンネルでブロックノイズの発生がなくなるか殆発生しなくなりました。
ただし、最も電波状態が良くなく、使用前は画像も音声も途切れ途切れで視聴に耐えなかったNHKは、改善はされたものの電波状態によってはブロックノイズが激しく、天候によっては受信できない状態になります。

地デジブースターは、ある程度の受信状態が確保できていて、もうちょっとブロックノイズの発生が少なければ、という時に使用するものだと感じました。
なお、パッケージはシンプルなデジパック仕様で、

ホーリック(HORIC)の地デジブースターHAT-ABS024のパッケージ

裏面に使用方法などの簡単な説明があります。

ホーリック(HORIC)の地デジブースターHAT-ABS024のパッケージの裏面に簡単な説明

また、地デジブースターHAT-ABS024が入っていた側には、一応保証書も印刷されています。

ホーリック(HORIC)の地デジブースターHAT-ABS024のパッケージには保証書が印刷されている

それにしても、アナログ放送であれば画面が乱れてもノイズが混入しても、何とか視聴でき、内容もわかるわけですが、デジタルとなるとほとんど見るに耐えない状態になり、いいような悪いような……

こうして色々手を尽くしてきましたが、やはり我が家はテレビとは縁がないのかどうか分かりませんが、アナログ放送の時と同じように、家具化しそうな予感……(^^;

torne(トルネ/CECH-ZD1J)がamazonで予約可能に

波動スピーカー PR-018【YU-ON】」
プロ演奏家も認めた生音のような臨場感


amazonでPlayStation 3(PS3)を地デジ化する「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)を同梱したPlayStation 3(250GB)の予約が可能です。
発売日予定日は2010年3月18日で、価格は¥42,800となっています。

PlayStation 3(250GB) 地デジレコーダー(torne トルネ同梱)パック(CEJH-10010)

PlayStation 3(PS3)を地デジ化する「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)

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地デジ対策工事


ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)は、PlayStation 3(PS3)に接続することで、地上デジタル放送の視聴・録画が可能になります。

「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)は、PS3用地デジチューナーで、3月に発売される予定です。
「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)は、単体発売以外に、250GB PS3と「torne」をセットにした『「プレイステーション 3」地デジレコーダーパック』(CEJH-10010)も数量限定で発売される予定です。

「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)は、サイズがW100×D112×H24mmで重量は約130gのチューナユニットと専用アプリを収録したBD-ROMという構成になっています。
また、

・USBケーブル
・アンテナケーブル
・B-CASカード

が付属します。

「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)とPS3はUSBで接続します。
「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)の電源は、USBバスパワーです。
「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)は専用ソフトで、地上デジタル放送の

・視聴
・録画
・録画番組の再生

ができます。

「torne」(トルネ/CECH-ZD1J)で録画した済番組をた480×272ドットの解像度でPSPに書き出す事もできますが、ダビング10の制約が適用され、最大9回までで、最後の1回は書き出すことができない模様。
さらに、書き戻してダビング回数を復活させることはできないようです。

タクシー無線がテレビ電波と混信

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地デジ対策工事


京都市、和歌山市や兵庫県など近畿各地では、タクシー無線がテレビ電波と混信することで地デジ(地上デジタル放送)に障害が起こっているそうですが、そういう経験をされた方はいらっしゃるでしょうか。

近畿総合通信局によれば、2009年9月現在の近畿2府4県での地デジ普及率は70.4%だということで、私の予想より普及していてちょっと驚きました。
なぜタクシー無線との混信が起こるかということですが2003年から、タクシー無線もデジタルの免許が交付され始めたということと、アナログ無線であっても、地デジと周波数帯域が近いんだそうです。
それで、アナログ無線で も混信することがあるらしいのです。
混信するとはいっても、NHK総合や

・KBS京都
・サンテレビジョン
・テレビ和歌山
・びわ湖放送

などのローカル局の受信状態は良好らしいので、ややこしいですね。
要は、在阪の民放が混信によって受信状態が良好ではない、ということのようです。

この混信の対策ですが、近畿総合通信局と近畿広域地上デジタル放送推進協議会が、来年度にかけて

・被害の申告があり
・実際に混信が確認できた世帯

については、対策工事を行うということです。
具体的には、アンテナと増幅器の間にタクシー無線の電波を取り除く特殊なフィルターを設置することで、地デジの電波だけを通すようにするんだそうです。

シロート考えで、デジタルなら混信など関係ないのかと思ったら、電波というのは中々ややこしいものですね。

バイ・デザインの地デジチューナ内蔵22型フルHD液晶テレビ

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地デジ対策工事


バイ・デザインの地上デジタルチューナ内蔵の22型フルHD液晶テレビ「LF-2211DJ」、1,920×1,080ドットパネル採用で直販価格39,800円、安くなったものです。
出荷開始は25日の予定だそうです。

リビングに置いて家族で見るメインのテレビには使えないでしょうが、寝室用やアパート等で使うなら、十分実用的なサイズではないでしょうか。
チューナも、地上デジタルとアナログ各1基を搭載しているし、1080pまでサポートするHDMI、D5、S映像、コンポジット、D-Sub 15ピンのアナログRGB各1系統あるので、通常の使用には全く問題ないのはないでしょうか。

2.5W×2ch出力のスピーカー内蔵だし、私のようにパソコンで地デジを見ることを計画している人にも、ビデオカードを交換、チューナーを購入、場合によってはCPUも交換、ということであれば、こちらの方が低コストのような気がするので、選択肢にもなりうるかなと。。

まあ、完全移行にはまだ時間がありますし、最近のニュースでは、話題の事業仕分けで総務省の予算がカットされ、2011年7月の完全地デジ移行が危ぶまれるのではないかとの報道もありますので、ゆっくり選んでもいいような気がする今日この頃です。

地デジ専用B-CASカードのユーザー登録が廃止

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地デジ対策工事


任意でユーザー登録する地デジ専用B-CASカードの制度が廃止だそうです。
ユーザー登録が廃止される地デジ専用B-CASカードは、

・地上デジタル専用受信機同梱のB-CASカード(いわゆる青カード)
・一部の地デジ受信機内蔵の特別内蔵用カード(いわゆる白青カード)

で、2010年3月末で登録はがきの受付を終了するそうです。
登録受付終了というとことで気になる登録情報ですが、終了にあわせてユーザー登録情報は廃棄されるということです。

2009年11月から使用されている小型の(miniB-CASカード)は、初めからユーザー登録はありません。
一方、地上/BS/110度CSデジタル放送用3波兼用のB-CASカード(いわゆる赤カード)は、当面ユーザー登録が継続されるようです。
なんでも、NHKのBSデジタル放送で「確認メッセージ」の消去などに使用されているのが理由だそうです。

「人差し指サイズ」DXアンテナの地デジブースター

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DXアンテナの、地上デジタル放送用ブースター「U20L1CB」(ワンタッチブースター」)は、F型アッテネータと同じような形で、サイズ(高さ×直径)が、55.7mm×17mmで重量が40gということで、超小型の地デジブースターとなっています。
使用方法は、アンテナの出力端子に直結して、電源部は室内に設置して双方を組み合わせて利用するタイプで、専用の防水キャップが付属しています。

電源部のサイズは、W120×D100×H37mmで、260gと、こちらも小型軽量です。
ただし、この電源部を使用しなくても、テレビやレコーダのBSアンテナ用電源を利用することも可能だそうです。

スペック上の特徴は、業界トップクラスの標準利得15~20dB、90dBμの定格出力、1.2dBの雑音指数となっています。

Windows 7に搭載されるWindows Media Center用USB接続TVキャプチャBOXが発売

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Windows 7に搭載されるWindows Media Center用USB接続TVキャプチャBOXが発売

I-O DATA(アイ・オー・データ)から10月下旬に、Windows 7に搭載されるWindows Media Center専用のTVキャプチャのUSB2.0対応モデルGV-MC7/VZが発売されます。
GV-MC7/VZをWindows 7搭載パソコンに接続することで、地上・BS・110度CSデジタル放送のハイビジョン視聴と録画が可能になるTVキャプチャBOXです。
録画予約やデータ放送にも対応しています。

その他の機能としては、

・データ放送(双方向)
・字幕放送
・EPG(電子番組表)対応
・タイムシフト
・チューナー2台接続で2番組同時録画

などがあります。
また、DiXiMのソフトウェアを使うことで、DLNAサーバー機能とDTCP-IP対応による録画番組のネットワーク配信にも対応しています。

同時にGV-MC7/VSも発売されます。
こちらは、、LowProfile対応のPCI Express x1接続の内臓タイプで、仕様はほぼ同じですが、衛星アンテナへの電源供給がサポートされています。(GV-MC7/VZは未サポート)

更に、GV-MC7/VS、GV-MC7/VZ両方にに対応した、Windows Media Center専用リモコンGV-MC7/RCKITが発売されます。

西友が4,750円の地デジチューナ発売

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プロ演奏家も認めた生音のような臨場感


地デジ対策工事


イオンに続いて、西友からも5000円をきる地デジチューナーが発売されましたね。
イオンの地でチューナーはピクセラ製でしたが、西友の地デジチューナーはダイナコレクティブ製のDY-STB260です。
amazonでは 4,980円ですから、4,750円という価格はイオンの地デジチューナー「PRD-BT102-PA1」の4,980円をかなり意識した価格です。

ダイナコネクティブのサイトの製品情報を見ても、情報が余りなく、

・簡単接続
・字幕・EPG放送対応
・周波数変換パススルー対応
・画面サイズ選択機能
・緊急警報放送対応

ということくらいしか分かりません。

B-CASカードの他、リモコン、映像音声の接続ケーブルつきということで、価格からしてイオン版とそう差はないのでしょう。

イオンがピクセラ製地デジチューナーを4,980円で発売

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前回、「日経トレンディの地デジチューナー徹底レビュー」をご紹介しましたが、この記事でとりあげているる地デジチューナーはほぼ1万円前後。
これでもかなりお買い得感は高いと思っていましたが、今度は2009年9月19日に、イオンがピクセラ製の地デジチューナー「PRD-BT102-PA1」を全国のジャスコやサティなどの481店舗で発売するそうです。

ピクセラのサイトのニュースによれば、この「PRD-BT102-PA1」は、イオン株式会社先行独占販売モデルと紹介されていますので、いずれは直販或いは楽天やamazon、その他のPC関連ショップでも販売されるのかもしれません。
コストダウンのために、パッケージは箱ではなくブリスターパック(透明なカバーと紙製のボードを組み併せたパッケージ)だということです。

低価格な製品ですが、

・8日分電子番組表で、最大5局、4時間分の番組表を一度に見ることができる。
・文字の拡大縮小にも対応
・裏番組表機能
・緊急警報放送対応
・自動電源オフ

等最低限欲しい機能はあるようですが、

・データ放送
・双方向サービス

は非対応です。

電源はACアタプターで、サイズが、W117×D91.3×H38と、かなり小型です。
身近なものだと、封筒を半分よりちょっと大きめに折り曲げたくらいのサイズ。
これからこうした製品が引き続き出てきそうな気もしますね。

PS3用地デジチューナーのうわさ

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ヨーロッパでは既に、昨年9月PS3用の外付けチューナー「PlayTV」が発売になって、デジタル放送を録画・再生できる用になっているようですが、日本国内ではどうでしょう?
まあ、ヨーロッパとは放送の形式が違うし、何といっても日本独自のB-CASとうい問題がありますから一概にヨーロッパで発売されたから日本でも、というわけには行かないのでしょう。

それでも、ネットをあれこれ見ていると、PS3用地デジチューナーが発売されるかもという噂を見かけました。
その根拠とされているのが、ソニーがPlaystation Networkにアカウント登録をしたユーザーに対して行っている、周辺機器につていのアンケートの質問項目だということです。
何でも、その項目のなかに「最も商品化を希望するPS3専用周辺機器」に「録画可能な地上デジタル放送対応テレビチューナー」という選択肢があるのだとか。

その他にも現在利用しているデジタル機器の質問の項目では、「地上波デジタル対応ハードディスクレコーダー」という項目あるのだそうです。
ユーザーがどのようなものに関心を示しているか知りたいという、その程度の質問かもしれませんが、案外地デジチューナーを希望するユーザーが多く、更に、そう回答したユーザーがまだ地デジ対応機器を持っていない、という結果になれば、ひょっとするとひょっとするかも……
ということのようです。

マスプロから1万円の地デジ単体チューナーが新発売

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2009年4月30日に発売される、据置き型地デジチューナ「DT620」は、地デジ放送をアナログテレビで視聴することを前提に、コンポジットとアナログ音声(RCA)各1系統というシンプルな出力端子を搭載した地デジチューナです。

機能的には、

・1日24時間分のEPG表示
・字幕放送対応
・4:3のテレビに地上デジタル放送を全画面表示

があるものの、データ放送や双方向サービスには対応していないため、現在所有しているアナログテレビで、とりあえず地デジを見たい、とりあえず地デジに対応させたい、という目的でなら使えそうなチューナーです。

通常動作時の消費電力が3.6Wという低消費電力で、リモコンやACコード、B-CASカードなどが付属しています。
サイズは、W175×D160×H40mmm、重量が460gと小型軽量なので、置き場所にも困らないと思います。

4,979円(税込)のUSB地デジアダプタが新発売

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USB地デジアダプタ DY-UD200
USB地デジアダプタ DY-UD200i

ダイナコネクティブ製の「 DY-UD200」は、フルセグ・ワンセグの両方が視聴できる格安のUSB接続のパスパワー動作地デジアダプタで、パソコンショップのフェイス(faith)では、4,979円(税込)で販売しています。

他社の地デジキャプチャは、大抵の機種がシングルチューナー機で1万円~1万4千円前後で、安いものでも8千円台くらい。
そういう状況の中で、5千円を切るという価格は相当安く、お買い得感があります。
しかも、ワンセグにも対応して、薄型ワイヤレスリモコンが付属しているとくれば、かなりコストパフォーマンスは高いといえます。

まあ、安いのにはそれなりの理由があるようで、メーカーであるダイナコネクティブのサイトの製品情報によれば、「本製品はコピー10および各メディアへのコピー、ムーブには対応しておりません。」と、※注がついています。

その他の機能としては、タイムシフト録画、EPGに連動した予約機能などがあるようです。

アイオーデータが「GV-MVP/H2」シリーズのアップデータを公開

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以前紹介した、アイ・オー・データ機器のPC用地上デジタルチューナ「GV-MVP/H2」シリーズに同梱されているソフト「mAgicTV Digital」で編集した後のデータをBD-REにダビング・ムーブすることが可能になるアップデータが、1月28日に公開されました。

対象機種は、2008年12月発売の「GV-MVP/HZ2W」、「 GV-MVP/HZ2」、「GV-MVP/HX2」、「GV-MVP/HS2」。
いままでは、DVD-RW/RAMにダビングとムーブは可能でしたが、BD- REへのダビングとムーブはアップデートで対応すると予告されていたものです。

更に、直販価格3,980円と有料になりますが、アップデートソフトを適用することで、第1世代モデル「GV-MVP/HS」、「GV-MVP/HX」、「GV-MVP/HZ」も同様にアップデートを含む最新ソフトの機能が利用可能で、録画番組の編集とダビング、外出先からの予約、追っかけ再生などの機能を追加することができます。

大画面薄型テレビ満足度調査の結果

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2009年1月9日スキー総合研究所が発表した「大画面薄型テレビ満足度調査」によれば、地デジ液晶・プラズマテレビ(35型以上)の総合満足度が最も高かったのは、東芝の「REGZA」シリーズという結果でした。
以下、ソニーのBRAVIA、パナソニックのVIERA、シャープのAQUOS、日立のWoooと続いています。
東芝の「REGZA」シリーズは、「コストパフォーマンス」と「起動・動作速度」がトップの評価となり、これが満足度1位につながっているとのことです。

携帯電話のイメージから、AQUOSとかVIERAなんかが人気かと思ったら、テレビと携帯での人気は違うんですね。
かなり古いデータですが、2008.4.23のMSNニュースによれば、携帯電話の家電ブランド別の販売シェアでは1位はVIERAで、以下、AQUOS、Wooo、EXILIMとなってます。

アイオーデータからネットブックでも地デジ視聴が可能なキャプチャー製品

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I-O DATA 地上デジタル対応TVキャプチャBOX USB GV-MVP/HZ2
地上デジタル対応
TVキャプチャBOX
GV-MVP/HZ2
I-O DATA 地上デジタル対応TVキャプチャボード PCI Express x1 GV-MVP/HS2
地上デジタル対応
TVキャプチャボード
CI Express x1
GV-MVP/HS2
I-O DATA 地上デジタル対応TVキャプチャBOX USB Wチューナー GV-MVP/HZ2W
地上デジタル対応
TVキャプチャBOX
USB Wチューナー
GV-MVP/HZ2W

2008年12月20日アイオーデータから発売(AKIBA PC Hotlineでは発売されたと紹介されています)が予定されている、 地上デジタル対応TVキャプチャBOX USB GV-MVP/HZ2は、ネットブック等の低スペックPCで視聴が可能な上に、録画番組の編集機能もあるという地デジに特化した製品です。
価格も、amazonで13,320円と、チューナー、キャプチャー製品としては低価格だと思います。

GV-MVP/HZ2の大きな特徴は、

1.ネットブックなどの低スペックPC環境でも視聴が可能
2.機能が強化された試聴/録画ソフト「mAgicTV Digital」
3.ダビング10対応(編集機能での書き出しごとにダビング回数1回カウント)

「mAgicTV Digital」を使用することで、録画番組をブルーレイディスクやDVDへのムーブやダビング時に、カット編集することができる機能は、12月下旬のアップデートでサポートされるとのことです。(現時点では不可)
(このカット編集は書き出し時に編集が行なわれるので、保存されている番組は変更されないということです。)

接続方法も、

1.USB接続の外付(GV-MVP/HZ2)
2.PCI Express(GV-MVP/HS2)
3.PCI(GV-MVP/HX2)

がサポートされているので、パソコンの利用状況に応じて選択できるのも便利です。

地デジチューナー2基搭載のUSB外付けモデル「GV-MVP/HZ2W」も、12月下旬に出荷される予定です。

Netbookモードの搭載によって、低スペックPCでも高画質で番組が視聴できるというのも、ネットブックが普及しつつある現在、大きなメリットになるでしょう。
Netbookモードでは、EPGやデータ放送の機能を使用不可とすることで、CPUへの負荷を低減して、低スペックPCの使用時でも解像度は保持したままハイビジョン映像を視聴できるそうです。
Netbookモードで必要なCPUスペックは、Celeron Dual Core E1200、Atom N270以上ということで、まさにネットブックモードといえますね。(通常モードではCore 2 Duo E4300以上)

ピクセラから3波対応チューナー2基搭載のキャプチャカード新発売

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PIXELA PCI接続 ハイビジョンテレビキャプチャー 地上/BS/110°CSデジタル放送対応 PIX-DT012-PP0
PIX-DT012-PP0

今までにもデジタル放送対応チューナ2基搭載した製品として、エスケイネット MonsterTV HDP2(SK-MTVHDP2)がありましたが、地上/BS/110度CSデジタルチューナを2基搭載キャプチャカードは初めてです。

1.番組同時録画
2.番組を見ながら別の番組を録画

などができ、キャプチャカード本体+拡張スロット装着のB-CASカードリーダ(B-CASカード付属)の構成です。

更に、

1.ダビング10対応
2.64bit版Windows Vista対応

という特徴があります。
注意点としては、今後、アップデータでWindows XPにも対応する予定とことですが、現在は対応OSがWindows Vistaのみということです。

「StationTV」というソフトウェアにより、

1.視聴
2.録画
3.再生
4.EPGによる予約録画

が行え、

1.タイムシフト
2.データ放送対応
3.双方向サービス対応

など、豊富な機能を持っています。

PCIバス対応で、カードサイズは
キャプチャカード本体:150.5×110mm
B-CASカードリーダ:60×75mm
となっており、B-CASカードやソフトウェア収録CD-ROMなどが付属します。

DXアンテナの屋内外設置対応の地上デジタル放送対応アンテナ新製品

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12月1日、DXアンテナから地上デジタル放送対応アンテナ「US200」が新発売。
「US200」は「DIGICATCH」(デジキャッチ)シリーズの屋内外設置に対応した小型モデルで、価格は6,825円。
従来製品に比べて小型化されているそうです。
地デジ対応UHFアンテナとなります。
サイズなどのスペックは横置きで使用する場合W307×D141×H97mm(スタンド含む)。
重量は0.7kgで付属スタンドを使用することで、縦置き又は/横置きできます。
アンテナ利得3~5dB。
室内外両用で、放送塔に近い強電界地域向けの製品です。
「フラットスリーブアンテナ方式」を新たに採用したことにより、小型ですが従来の4~5素子UHFアンテナ相当という高い利得と指向性を実現しているそうです。
樹脂カバーが付いているので耐久性と/耐候性が高くなっています。

初の地デジチューナー2基搭載のキャプチャカード

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MonsterTV HDP2
MonsterTV HDP2

エスケイネットから発売されている、MonsterTV HDP2(SK-MTVHDP2)は、一般向けカードとしては初の地デジチューナーを2基搭載したキャプチャカードです。
インターフェイスはPCI。
Wチューナーなので、カード1枚で2番組を同時録画できるるのはもちろんのこと、予約録画中に別の番組を視聴することも可能になっています。
ただし、2番組の同時に視聴(表示)はできないとのこと。
また、録画した番組のDVDメディアなどへのムーブ、データ放送、緊急放送には対応していません。
ダビング10への対応については、説明されていませんので、非対応と思った方がいいかもしれません。
そのほか、字幕放送、EPGに対応しています。
スポーツ中継番組の延長に対応して、予約録画時間が自動補正される「番組追従機能」が搭載されています。
カードサイズ:120×103×16mm(突起部除)
もちろん、B-CASカードも付属します。
その他、ドライバ・アプリケーションCD-ROMが付属しています。

アイ・オー・データからMac用の外付け地上デジタルチューナー新発売

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アイ・オー・データ 「m2TV」 GV-MACTV
I-O DATA Mac用 USB接続 地上デジタル対応TVキャプチャBOX「m2TV」 GV-MACTV

アイ・オー・データからMac用外付け地上デジタルチューナーが新発売です。
型番は、「m2TV」( GV-MACTV)で、対応機種や特徴は以下のとおり。

1.Mac OS X 10.5.3以降に対応
2.iMac。MacBook Pro、MacBookに対応
3.スタンダードモードではCPUへの負荷が小さい
3.スポーツモードは動きの速い映像に好適
3.映画などに好適なシネマモードではデインタレース、モスキートノイズフィルタ適用
4.字幕放送時に字幕を画像の下に表示させる機能
5.スナップ録画機能で静止画を保存
6.独自開発の視聴用アプリケーション
7.内蔵及び外付けHDDに番組を保存

詳しくは、株式会社アイ・オー・データ機器の製品情報サイトをご覧下さい。

地デジ関連新製品情報>グリーンハウスのHDMI接続可能26型ワイド液晶ディスプレイ

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26型ワイド液晶ディスプレイ フルHD対応・HDMI搭載
26型ワイド液晶ディスプレイ フルHD対応・HDMI搭載

10月下旬、株式会社グリーンハウスから6型ワイド(WUXGA)液晶ディスプレイGH-JEF263SHBが発売予定です。
オープンプライスで実売価格は54,800円程度ということですが、楽天市場では既に送料込42,800円で掲載しているショップもあります。

主な特徴としては、

1.26型解像度1,920×1,200ドットパネル搭載
2.輝度300cd/m2、コントラスト比1,000:1(コントラスト拡張機能の利用で4,000:1)
3.視野角:上下150度、左右:170度
4.応答速度は5ms(オーバードライブ機能利用時は中間階調応答速度2ms。)
5.アスペクト比を16:10と4:3に切り替えて使用可能
6.地デジチューナ搭載パソコンと接続する場合等には映像視聴向けに輝度や色温度などが調整される「地デジ視聴最適化モード」採用。
※チューナは内蔵されていません。
7.入力端子としてHDMI(Ver.1.1)とHDCP対応DVI-D及びアナログRGB(D-Sub 15ピン)搭載。
8.出力5Wの2chスピーカー内蔵。
9.上20度のチルト可能(100mmピッチのVESAマウント対応)

外形寸法は597.4×238.5×460.4mm(W×D×H)で重量は8.3kg。
地デジ対応のパソコンで地上デジタルテレビ放送を楽しむ(予定の)方には、ひとつ選択肢が増えますね。

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