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寒くなってきたので暖房器具ダイキン(DAIKIN)「セラムヒート」 を出してきました

波動スピーカー PR-018【YU-ON】」
プロ演奏家も認めた生音のような臨場感


何となく暖かいイメージのある今年の11月ですが、さすがに朝晩冷えるようになってきましたので、ダイキン(DAIKIN)の遠赤外線暖房機セラムヒート(ERFT11LS)を箱から出してきました。

ダイキン(DAIKIN)の遠赤外線暖房機セラムヒート(ERFT11LS)

昨年まで我が家では、訳あって元々LDKに設置されていたビルトインエアコンは使わずに、石油ファンヒーターを使用していました。
しかし、呼吸器の病気療養中の母との同居が始まったので、何となく燃焼後の物質やファンでホコリも舞い上がりそうな石油ファンヒーターは使わないほうがよいだろうということで、まだ朝晩寒かった3月頃にいろいろな暖房器具を候補に挙げて調べました。

基本的にファンを使用していない暖房器具というと、

・ハロゲンヒーター
・オイルヒーター

くらいしか思いつきません。
ハロゲンヒーターについては、事故の報道もあり、ウィキペディア(Wikipedia)の記述を見ても「ランプが露出しており埃の蓄積が避けられず、埃に引火して発火したり」「ランプが爆発する恐れがあるため」に「清掃が必要」であると書かれており、要は清掃すればよいということなのかも知れませんが、ちょっと不安が残ります。

オイルヒーターについては、かつて親戚の老夫婦が使っていました。
オイルヒーター自体はそれほど高温にならないということで安全性は高いと思いますが、何となく部屋が暖まっているような感じだった記憶があります。
これからの寒い季節にLDKでの使用は荷が重いような気もします。

そうこうしながら暖房器具について調べているうちに、カーボンヒーターという耳慣れない暖房器具のことを知りました。
ウィキペディア(Wikipedia)によれば、カーボンヒーターとは電気ストーブの一種らしいのですが「不活性ガス中に炭素繊維を封入した石英管」が用いられていて「含水率の高い物体を特に効率よく加熱できる」のだそうです。

探している暖房器具に近い特徴を持っていると思い、amazonで買ってみたのが、ダイキン(DAIKIN)の遠赤外線暖房機セラムヒート(ERFT11LS)というわけです。
正面から見ると、3本の発熱管がありますが、実際にスイッチを入れて通電してみても、電気ストーブやハロゲンヒーターのように赤くなるわけではなく、見た目温かいという感じはありません。

ダイキン(DAIKIN)の遠赤外線暖房機セラムヒート(ERFT11LS)は、本体を回転させて横位置にすることもできます。
これは和室で座って使うときにはちょうどいい高さになって便利かもしれません。

ダイキン(DAIKIN)の遠赤外線暖房機セラムヒート(ERFT11LS)は本体を回転させて横位置にできる

背面には持ち運べるようにハンドルも付いていますが、全体的な重量バランスが微妙な感じで、前に傾くような持ち方になって使い勝手は余り良くないと感じました。

ダイキン(DAIKIN)の遠赤外線暖房機セラムヒート(ERFT11LS)の背面には持ち運べるようにハンドルも付いている

ダイキン(DAIKIN)の遠赤外線暖房機セラムヒート(ERFT11LS)の操作パネルは本体上部にありますが、温度調節、タイマー、首振りのオン/オフのスイッチという、シンプルなものです。

ダイキン(DAIKIN)の遠赤外線暖房機セラムヒート(ERFT11LS)は本体の上部に操作パネルがある

温度調節用のツマミを回して最大の10にしても、薄暗い部屋だとダイキン(DAIKIN)の遠赤外線暖房機セラムヒート(ERFT11LS)は真ん中の発熱管がほのかに赤くなるだけです。

ダイキン(DAIKIN)の遠赤外線暖房機セラムヒート(ERFT11LS)は発熱管がほのかに赤くなるだけ

温度調節用のツマミを回して最大の10にして部屋を真っ暗にしてみると、3本のヒーターが赤くなっているのが分かります。

部屋を真っ暗にしてみるとダイキン(DAIKIN)の遠赤外線暖房機セラムヒート(ERFT11LS)は3本の発熱管が赤くなっているのが分かる

ダイキン(DAIKIN)の遠赤外線暖房機セラムヒート(ERFT11LS)は、実際に使用してみると、今までに体験した記憶のない使用感です。
ファンヒーターであれば温風が出てきますから、部屋全体が温まると同時に体に直接風があたってあたたまるという感覚です。

ダイキン(DAIKIN)の遠赤外線暖房機セラムヒート(ERFT11LS)は、LDKで食事中に使っていますが、風が出ているわではないのに背中がぽかぽかと暖かくなります。
この感覚は何かに似ていると考えてみると、例えば焚き火の近くを通り過ぎた時や建設現場や工事現場でドラム缶で廃材を燃やしているところを通りの反対側を通り過ぎたりすると、距離があるにも関わらず顔に熱を感じるということがありますが、あれに近い感覚です。

暖房器具から発生する動作音としては、ファンからのものと、ファンが動作することで本体から発生する振動音が大きいいと思いますが、ファンが付いていないダイキン(DAIKIN)の遠赤外線暖房機セラムヒート(ERFT11LS)の動作音は殆どありません。
ベッドルームや子供部屋においても、睡眠を妨げるようなことはないでしょう。
ただし、前面はかなり温度が上がりますから、低温やけどなどには注意する必要があると思います。

もっと寒くなってくる、力不足と感じる場面もありそうな不安はありますが、このぽかぽかした感覚は中々捨てがたいものがありますので、何とか今シーズンの冬はこのダイキン(DAIKIN)の遠赤外線暖房機セラムヒート(ERFT11LS)で乗り切ることがでればと思っています。

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