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液晶ディスプレイを選ぶ

波動スピーカー PR-018【YU-ON】」
プロ演奏家も認めた生音のような臨場感


このブログでも何度か書いているように、私の場合パソコンで地デジ視聴を目指しています。
そのための第一歩として、CPUをPenium4 631からCore2Quad Q6600へ換装したわけです。
このCPU換装で、体感的にもマルチタスクが軽快になりました。
しかし、Core2Quad Q6600はクロックが2.4GHzということもあるし、そもそもCPU換装による体感速度はしばらくすると慣れてしまって、CPU換装の効果を実感できなくなるものです。

交換を予定しているパーツでは、グラフィックカードがありますが、これも交換しただけでは、ディスプレイには固有の最大解像度があるために、効果を実感できるというものでもありません。

そこで、次は交換することで最も効果を実感できるはずのディスプレイの換装を計画中です。
今では、16:9のワイドディスプレイも低価格化しており、各メーカーから手頃な価格のディスプレイが発売されています。

そうしたディスプレイの中から選択する時に気を付けなければならいないことは、グラフィックカードの解像度が、ディスプレイの液晶パネルの解像度に対応しているかという点でしょう。
つまり、フルHDで表示させることのできる液晶パネルを使用したディスプレイの場合、解像度は1920×1080ドットとなります。
ちなみに、今私が使用しているグラフィックカードASUSTek EN7300LE/TD/128MBでは、1920×1200又は1920×1440ピクセルしか選択できないために、いずれも垂直方向が欠けた画面になるでしょう。

具体的にいうと、21型又は21.5型以上の液晶ディスプレイになると、1920×1080ドットのパネルを使用しているものが殆どのようです。
例えば、iiyamaのPLE2208HDSなどです。
つまり、このクラスの液晶ディスプレイを選択しても、現在の私のマシン構成ではグラフィックカードが対応していないため、フルHDの表示ができないということになります。

更に、AV向けにWXGA60という解像度の液晶パネルを使用したディスプレイもあります。
このパネルを使用したディスプレイは、PC用のXGA1024x768をハイビジョンD4の16:9解像度に拡張した結果、その解像度は1366×768となっています。
I-O DATAの18.5型 LCD-A191EWがこの解像度です。
私の使っているグラフィックカードでは、1360×768は出力できますが、1366×768は出力できないため、このパネルを使ったディスプレイは使えないということです。

こうしてあれこれ調べていくと、私のマシンの現状では20型ディスプレイが、価格的にも最適で、その中でも、WestinghouseのL2031NWが最適ではないかという結論に至りました。
この、液晶ディスプレイは、Ver1.3 HDMI端子付で、解像度が1600×900ということで、フルHDの表示はできませんが、現マシンのグラフィックカードが対応している解像度であること、HDMI端子が付いているので、ブルーレイプレーヤーから入力できることなど、将来的な拡張にも耐えれそうです。
唯一気になる点は、ワイドパネルでこのサイズだと、垂直解像度が現在の17インチディスプレイに比べて低いため、表示エリアが狭くなり、ストレスを感じないかということです。
まあ、これも馴れの問題なのでしょうが……

現在、Ciao(チャオ)のアンケートポイントが少しは溜まっていて、amazon(アマゾン)のギフト券に交換できるので、少しは安く手に入れることができそうです。

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