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バッファロー ストリームテスト for 地デジでのテスト結果

波動スピーカー PR-018【YU-ON】」
プロ演奏家も認めた生音のような臨場感


地デジ対策工事


先に紹介したバッファロー ストリームテスト for 地デジを私のマシンで実行した結果を紹介します。(このソフトで保存したデータを表示が崩れる部分のみテーブルに編集しています。)

地デジ視聴環境測定 計測完了 Ver 1.20
■結果:OK
 このパソコンでバッファローの地デジチューナをご利用いただけます。
■Windowsバージョン:OK
 Windows XP SP3
 対応OSです。
■ディスプレイアダプタ:OK
 NVIDIA GeForce 7300 LE
■選択可能な視聴モード
・DPモード [最高画質 著作権保護(DVI出力/HDCP)が必要なモード]
 ×計測時に十分な再生能力が得られませんでした。正常に視聴できません。
 ×著作権保護に対応していない為 視聴できません。
 △CPU負荷が高い為 問題が発生する可能性があります。
・HPモード [高画質 著作権保護(DVI出力/HDCP)が必要なモード]
 ×著作権保護に対応していない為 視聴できません。
 △CPU負荷が高い為 問題が発生する可能性があります。
・SP/LPモード [中画質/低画質(長時間録画用)モード]
 ○利用可能です。
・LLPモード [低負荷(長時間録画用)モード]
 ○利用可能です。
■ハイビジョン対応:NG
 このパソコンはハイビジョン視聴が可能な著作権保護に対応していません。
■音声出力
 特記事項なし。
■詳細

DPHPSP/LPLLP
表示確認
目視確認OKOKOKOK
描画フレーム
再生時間[s]66.05865.61465.63665.657
再生フレーム数1010191519691969
フレーム描画割合[%]50.9797.3099.9799.93
CPU負荷
平均[%]62512819
HDD録画可能時間[時間]
ドライブc:(空き7.45GB)122/48
ドライブe:(空き11.39GB)134/612
・著作権保護機能対応
 VGA出力 → TVプロファイル DP :×
HP :×
SP :○
LP :○
LLP :○
・メモリ容量
 2.00 GB RAM OK

目視確認でも若干のコマ落ちは発生していますが、一応OKにしています。
バファローのサイトによれば、GPUの推奨スペックは、GeForce6200以上/Radeon X1300以上(PCI-Express接続/GeForce7600GT以上/Radeon X1800以上推奨)となっていますが、ディスプレイアダプタの項目はOKとなっているので、これで良しとしましょう。

この結果を見ると、今現在のスペックではSP/LPモード [中画質/低画質(長時間録画用)モード]以下のモードでのみ視聴可能ということです。
全てのモードが視聴可能にするためには、最低

1.地デジチューナー
2.Pentium D 925 3.0GHz同等以上(Core2Duo E4300 1.8GHz同等以上推奨)のCPU
3.ハイビジョン対応のディスプレイ
4.地デジ用アンテナ

の追加、交換が必要になるということが分かります。
というわけで、完全に地デジ対応にするためにはハードルは高いものがあるということが分かりますが、次回はこのスペックを満たすために必要な具体的なパーツと費用を検討してみることにします。

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