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DVDレコーダーを選ぶ際のポイントについて

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かつてのVHSとBETAのように、両者が競合していくと思っていたHDDVDとブルーレイの戦いですが、早々HDDVDが撤退を表明し、ブルーレイに軍配が上がりましたね。
これで、ブルーレイは需要を伸ばしていき、DVDからの乗換えがあっという間に進んでいくかと思いましたが、そうはなっていません。
やはり、高額なメディアなどが足を引っ張っているものとおもわれます。
どこかのメーカーが思い切った低価格の製品やメディアを発売しないとも限りませんから、先のことはまだ分かりません。
しかし、まだまだ主役はDVDという状況が続くでしょう。
ですから、これからも買うならDVDレコーダーを選択するのが無難で遅くはないと思っています。
それにしても、今ではさまざまなメーカーからさまざまな機種が出ていて、どれにすればいいか中々分かりにくい状況だと思います。
そこで、まずはDVDレコーダーを比較するポイントを調べてみました。
あまり家電に詳しくないのなら、HDD、EPG、地デジ、この3つを抑えておけば大丈夫のようです。
というか、この辺りは必ず抑えておかなければならないポイントでしょう。
ただ、HDDに関しては現在のDVDレコーダーでHDDを搭載しない機種を探す方が大変かもしれません。
それくらい搭載機種が殆どだし、HDDが搭載されていないと実用上不便なので、あえて搭載されていない機種を選ぶ理由はないでしょう。
容量は長く映像を保存しておきたいのなら大きければ大きい方がいいでしょう。
できればEPG機能の搭載されたモデルが便利だと思います。
EPGというのは、モニターに表示される番組表から選ぶだけで簡単に録画ができる機能で、キーワードやジャンル、出演者などから番組を絞り込むこともできるので、テレビ番組の録画をDVDレコーダーの主な用途として使う方には必須の機能です。(地デジ対応のDVDレコーダーならEPGは必ずついています。)
今買うのなら、迷わず地デジ対応DVDレコーダーにしておきましょう。
たとえテレビがアナログ用でもコンポジット映像端子で接続すれば、地デジを見ることができますし、いずれ2011年7月24日以降は地デジに完全移行するわけですから、今買っておいて間違いはないでしょう。
地デジの番組はコピーの面で制限がありますので、注意してください。
2008年7月4日からは、紆余曲折あったダビング10の運用が開始し、コピー9回+ムーブ1回で計10回までコピーが可能になっています。
ただし、WOWOWとスターチャンネルのデジタル放送で放映されている映画については、映画会社との配給に伴う契約によりダビング10に移行しておらず、コピーワンスが適用されています、また、CSのデジタル放送も有料チャンネルは基本的にはコピーワンスです。

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