Home > アイリスオーヤマ オーブントースター EOT-100

アイリスオーヤマ オーブントースター EOT-100 Archive

アイリスオーヤマのオーブントースターEOT-100が故障で交換メーカーの対応良

波動スピーカー PR-018【YU-ON】」
プロ演奏家も認めた生音のような臨場感


前回の記事で書いたアイリスオーヤマのEOT-100 ホワイトが壊れました。
電気製品なので、スイッチが入らなくなる、ヒーターが点灯しなくなる、などの故障が発生することはやむを得ないと思います。

ところが、今回の故障というのが、そうした電気系統ではなく、唯一の操作・可動部分であるツマミの接続部分が割れてしまうという、全く予期しなかった内容。

アイリスオーヤマのオーブントースターEOT-100のタイマーのダイヤルが壊れた

ツマミには水平方向に切り込みというか溝があり、これが内部に出っ張る格好になっている棒状の部分に引っかかるように取り付けられていたものと思います。

アイリスオーヤマのオーブントースターEOT-100のタイマーのダイヤルが外れるとこんな感じ

このツマミの材質も硬いものではなく何となく柔らかそうな感じ。
色々なテスト、試行錯誤の結果この構造になったのでしょうが、結構回すのに力がいるくらい固いツマミですから、かなりの力がかかりそう。

ツマミの横にも「5以下に合わせる時は6以上に回して戻す」旨の指示がプリントされており、日常的にこの操作をします。
素人考えでは、このように力の加わる部分なら、もっと固い材質のものを溝のついた軸に圧入して固定したほうがしっかりした構造になるような気がするのですが。

これ以前に10年以上使用していたナショナル(パナソニック)のオーブントースターもつまみひとつ、5以下にセットする方法も同じで毎日のように使いましたが、壊れることはありませんでした。
壊れてないので、ツマミの固定方法は分かりませんが、やはり何か耐久性に対する工夫があったのか、いわゆる当たり外れなのか……

アイリスオーヤマのサイトを見ると、故障受付のフリーダイヤルが載っていたので、このパーツを取り寄せることができるか確認するために電話をしてみると、簡単な故障の説明と、購入した楽天から送付された受注確認メールを見ながら購入年月日等の確認ののち、パーツの送付ではなく保証期間内(1年)なので新品との交換になるとのこと。
その後すぐに代替品が昨日届きました。

この対応は、素晴らしいと思います。
が、老婆心ながら購入証明の現物確認もなく単純に交換してしもいいのかと、気になってしまいます。

今回は個体差による故障で、今後長い間使えることを願っています。

オーブントースター(アイリスオーヤマのEOT-100)

波動スピーカー PR-018【YU-ON】」
プロ演奏家も認めた生音のような臨場感


これまで長い間使っていたオーブントースターがダイヤルを回してもヒーターが点灯したりしなかったりという状態になったので買い換えることにしました。
一日の内で一番良く使う妻がネットの評価を参考に選んだのは、アイリスオーヤマ製のEOT-100 ホワイトという機種で、アマゾンのレビューも良かったということです。

アイリスオーヤマのオーブントースターEOT-100

アイリスオーヤマのEOT-100は、箱から出してみると想像していたより小型だったので、2人分のパンなどが焼けるのかと思いましたが、約31cm×約28cm×約21.5cm(幅×奥行×高さ)という本体サイズから想像するより内部は広く、これまで使っていたアイリスオーヤマのEOT-100より本体の大きいオーブントースター付属のトレイもピッタリ収まりました。

アイリスオーヤマのEOT-100は、機能的にはこれまで使っていた機種と同じで、ダイヤルを回すだけというシンプルさ。

アイリスオーヤマのオーブントースターEOT-100はタイマーのダイヤルを回すだけ

アイリスオーヤマのEOT-100は本体前面にはメーカー名だけで型番の表示もありませんが、本体前面に調理の目的別に目安となる調理時間が表示されています。

アイリスオーヤマのオーブントースターEOT-100は調理内容ごとに目安となる時間が表示されている

アイリスオーヤマのEOT-100は内部の素材を置く部分は、間隔の広い金属の棒だけでなので、素材の上にシュレッドチーズを載せて焼くような場合は、受け皿に入れるかアルミホイルを敷くなどする必要があります。
ヒーターはむき出しのタイプで、上部にガードするものがないのでチーズなどが溶けて落ちるとそのままヒーターにくっついてこげます。

アイリスオーヤマのオーブントースターEOT-100のヒーターはむき出しでガードのようなものはない

この辺りちょっと価格は高くなっても、上にガードがあると安心です。
また素材を載せる部分も網の目状になっているだけで溶けたチーズなどが落ちる頻度もかなり少なくなると思うので、ひと工夫欲しいところです。
そういう調理方法の場合はトレーに乗せるとい事ではありますが、両面から直接加熱したいという場合もあるのではないかと思います。

アイリスオーヤマのEOT-100は底にパンくずなどの受け皿がありますが、ほぼフラットで、調理する部分より外になりますが、何故か穴あき状態なのでこまめに手入れしていないと、溜まったパンくずがこぼれてしまいそうです。

アイリスオーヤマのオーブントースターEOT-100の底の部分にはパンくず受けのトレーがある

実際に使ってみると、アイリスオーヤマのEOT-100はヒータからトレイ置きまでの距離が短いこともあって、パンはあっという間に焼けます。
あまりに速く火が通ってしまうため、たとえば溶けるチーズをのせて、茶色に焦がそうとしても、トレイに載せないで焼くとパンの方が先に真っ黒に焼けてしまいます。
素材を置く場所の形状からも、「忙しい朝でもトースト2枚があっという間に焼ける」という使い方をするオーブントースターなのかもしれず、そういう用途には多分最適でしょう。

アイリスオーヤマのEOT-100は火力は十分にあるし、庫内も広いので、我が家のように若干オーバースペックと思える使い方をしない限り、色々な調理法に対応できそうで、実用的には必要十分と思います。
さて、耐久性はどうでしょうか?

Home > アイリスオーヤマ オーブントースター EOT-100

Search
Feeds

Page Top