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文化庁がBlu-ray(ブルーレイ)に関する補償金制度についてパブリックコメント募集

波動スピーカー PR-018【YU-ON】」
プロ演奏家も認めた生音のような臨場感


2009年2月3日 文化庁が Blu-ray(ブルーレイ)規格の録画機器と記録メディアが新たに私的録音録画補償金制度の対象になる著作権法施行令の改正について、意見(パブリックコメント)募集を開始しています。
意見(パブリックコメント)の提出期限は2009年3月4日(必着)となっています。
なお、改正著作権法施行令の施行期日は4月1日の予定です。
ただし、施行前に購入した Blu-ray(ブルーレイ)関連製品については、経過措置規定により補償金徴収の対象にはなりません。

しかし、報奨金対象のメディアも増えてきましたね。
現在では、

・録音用
DAT
DCC
MD
CD-R
CD-RW
・録画用
DVCR
D-VHS
MVDISC
DVD-R
DVD-RW
DVD-RAM

の機器とメディアということですが、いまや殆ど使われていないと思われるものもありますね。
DATも一時期はもてはやされましたが、現行機種はいまやポータブル機器とコンピューターのデータストレージ用くらいでしょうか?
DCCに至っては恐らく現行機種はないでしょうし、メディアはまだ手に入るんでしょうか?
MVDISC、NECが開発した独自規格の片面5.2GB、両面10.4GBの映像記録方式でしたが……

意見の提出方法は

・電子メール
・FAX
・郵送

での受付となり、次の宛先が用意されています。

住所:〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
   文化庁長官官房著作権課法規係
FAX:03-6734-3813
E-mail:ch-houki@bunka.go.jp
   件名を【著作権法施行令の改正案への意見】とします。
   ファイルの添付はできません。
また、意見を提出する場合は以下の項目を記入します。

1.個人/団体の別
2.氏名又は団体名(団体の場合は、代表者の氏名)
3.住所
4.連絡先として、電話番号・E-mailアドレスなど
5.意見

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