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オリジナルは2004年に発売開始のダイソンのDC12plusシリーズ

波動スピーカー PR-018【YU-ON】」
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ダイソンの掃除機には、いくつか種類がありますが、まずDC12plusシリーズについて調べたことを書いてみようと思います。
このDC-12plusのベースとなったDC-12は2004年に発売が開始された機種です。
オリジナルのDC12は、2007年にDC22シリーズが発売されたときに販売が終了になってしまいましたが、日本でダイソン製品の累計販売台数が100万台を突破した記念に「DC12プラス シリーズ」として、復活しました。

ダイソンのDC-12plusには、entry(エントリー)、allergy(アレルギー)、animal pro(アニマルプロ)、complete(コンプリート)のモデルがあります。
調べてみると、基本性能は同じで、それぞれのモデルに特化された付属品が違っているようです。
DC12plusシリーズの保証期間は2年と、一般的な掃除機より長くなっています。
ダイソンのオフィシャルサイトを見ただけでは、各機種の違いがすぐには分かりづらいので、表にまとめてみました。

機   種
completeanimal proallergyentry
テレスコープシステム
抗菌プラスティック
デジタルモーター
HEPAフィルター
クリーンエアタービン
付属ノズル3種類
フトンツール
マイクロタービンヘッド
ソフトブラシツール
フレキシブル隙間ノズル

そして、DC12plusシリーズの特徴として、収納するのに場所をとらないデザインになっているということがあります。
これまでの掃除機も収納に関して色々工夫はされていますが、押入れの中で多くの場所や高さを必要としていたのも事実で私にとってポイント高いです。
「DC12plusシリーズ」は、サイクロン方式の吸引力はそのままに、洗浄・交換の必要がないHEPAフィルターを使用している点、ダイソンデジタルモーターの採用、英国アレルギー協会認証などが特徴となっています。
ネット上では、空気清浄機の近くで使用しても、他の掃除機と違い自動空気正常が起動しなかったという情報もあり、かなりクリーンな排気になっているようです。
※HEPAフィルターは フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2008年6月2日 (月) 09:19版によると

(引用ここから)
空気中からゴミ、塵埃などを取り除き、清浄空気にする目的で使用するエアフィルタの一種である。空気清浄機やクリーンルームのメインフィルタとして用いられる。
JIS Z 8122 によって、「定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルタ」と規定されている。
(引用ここまで)

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