Home > パソコンで地デジを見るには > 現在使用中のパソコンを地デジ対応にするための具体的プラン

現在使用中のパソコンを地デジ対応にするための具体的プラン

波動スピーカー PR-018【YU-ON】」
プロ演奏家も認めた生音のような臨場感


a8mat=1HTOWT+DW4B3M+1RZW+HV7V6" target="_blank">地デジ対策工事


前回の記事「バッファロー ストリームテスト for 地デジでのテスト結果」でのチェック内容を元に、交換が必要と思われるパーツを具体的に選んでみましたので、ご紹介します。

1.CPU
現在使用中のマザーボード、ASROCKのASROCK 4CoreDual-VSTAでは、もちろんCore2DuoのCPUも利用できますが、このマザーボードでは、FSB1066MHzのIntel Core 2 Quad Q6600 (2.40GHz,L2 4MB×2)まで利用可能となっています。
これからのクアッドコアは当然FSB 1333MHzが主流となっていくでしょうし、大体、FSB 1066MHzのCore 2 Quadは’Q6600の1種類のみですから、いずれは消えていく運命でしょう。
であれば、やはりこのマザーボードで利用できる最高のCPUを選択しておきたいと思います。
ギリギリまで粘って価格が下がってから買うという選択肢もありますが、今買うとすれば、18,800円くらいではないかと思います。

2.地デジチューナー
PCI Express x1用の 地デジチューナは、バファロー、アイオーデータ共に12000円前後の価格で出ていますが、実行するかどうかは別としてリンクシアターへの配信に対応し、大画面でも映像を見ることができるBUFFALOのDT-H50/PCIEを選んでみます。
amazonで11,135円です。

3.ハイビジョン対応のディスプレイ
以前紹介しました、26型ワイド液晶ディスプレイ フルHD対応・HDMI搭載という。GREEN HOUSE GH-JEF263SHBがamazonで 47,502円なので、これを選択してみたいと思います。

4.地デジ用アンテナ
現在住んでいる部屋のあるビルは当然地デジアンテナなど付いていませんし、今後設置してくれるのかどうかも分かりません。
ベランダの手すりに付けてもいいのですが、ちゃんとした方向に取り付けることができるかどうか微妙な感じです。
となると、地デジ室内アンテナを選択しなければならない可能性もあります。
地デジ室内アンテナは感度も低いでしょうし、ちゃんと受信できるか不安はありますが、一応ブースター内臓と言うことですから最悪の場合を考えて、バッファロー ブースター機能搭載 地デジ対応機器専用 室内アンテナ DT-OP-RAを選んでみます。
amazonで2,923円です。

5.グラフィックカード
バッファローの地デジを見るために必要なもので調べると、グラフィックカードはGeForce7600GTのGPU以上ということになっていますから、ついでに最低限の性能を満たすために、ASUSのEN7600GT/2DHT/256M選択します。
楽天市場で、8,100円です。

さて、これで必要なハードウェアの選択が終わりましたが、合計金額は何と

88,460円

です。
これ以外にもケーブル類が必要かもしれませんから、大雑把に約10万円ということでしょうか。
う~む(^^;
このブログではテレビを地デジ対応にするために必要な諸経費を調べてみましたが、約10万という結果でした。
現在のパソコンを地デジ対応にするために必要な費用も結局殆ど変わらないということですね。
テレビでも地デジ、別の部屋ではコンピューターでも地デジということになると20万円近くの費用がかかるということです。

ちなみに、この正月義兄からDELLの地デジを見ることができるパソコンはいくら位か、と聞かれ調べてみると、13万円台でした。
新しく買ってもそんなには違わないんですねぇ。
義兄の方は「これで、○○ができる、××もできる」と盛んにアピールしていましたが、奥さんに「自分で買って!」と言われ却下された模様。

まあ、まだ時間はあるし、ボチボチと考えましょう。(^^;

Home > パソコンで地デジを見るには > 現在使用中のパソコンを地デジ対応にするための具体的プラン

Search
Feeds

Page Top