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空気清浄機 Archive

サンヨー(SANYO)の空気清浄機 ABC-VW26B(W)

波動スピーカー PR-018【YU-ON】」
プロ演奏家も認めた生音のような臨場感


自宅療養中の母親の部屋用に、サンヨー(SANYO)空気清浄機 ABC-VW26B(W)を買いました。
できるだけ綺麗でウィルスの心配のない環境で生活してもらいたいと思い、空気清浄器を探していたのですが、ネットの口コミやレビューを参考にサンヨー(SANYO)の空気清浄機 ABC-VW26B(W)に決めました。

サンヨー(SANYO)空気清浄機 ABC-VW26B(W)

最新の機種ではありませんが、メンテナンスが簡単というのを目安に探していたところ、このサンヨー(SANYO)の空気清浄機 ABC-VW26B(W)はフロントのパネルや、給水用のタンクの取り外しも簡単だし、フィルターの交換目安が10年というところが気に入りました。

加湿機能のあるABC-VWK71Cにちょっと触手が動きかけたのですが、口コミやレビューを読むと、加湿フィルターを二週間に一回洗浄しなければならない、という点が指摘されています。
やはり清潔を保ち、病気に影響しないために購入するのですから、こまめなメンテナンスは欠かせないでしょうが、手間がかかるとつい手を抜いてしまいそうなので、迷った末加湿機能のない機種にしました。

サンヨー(SANYO)の空気清浄機の特徴は、何といっても「水の力で空気を洗う」とういウィルスウォッシャーという機能です。
このウィルスウォッシャーという機能は、

---サンヨーのサイト(http://jp.sanyo.com/vw/mechanism/index.html)から引用開始---
「ウイルスウォッシャー機能」の基本となる電解水技術とは、塩化物イオンを含む水道水に電気分解を施し、ウイルスを抑制する2種類の活性酸素「次亜塩素酸」と「OHラジカル」を生成すること。この技術が高密度で、年中安定した高い除菌効果を発揮するのです。
---サンヨーのサイト(http://jp.sanyo.com/vw/mechanism/index.html)から引用終り---

こうして生成した電解水をミスト状にして空気中に放出するようになっています。
放出された瞬間を撮影するのがなかなか難しいために、うっすらとしか見えていませんが、実際にはかなり濃いミストが放出されています。

ウイルスウォッシャー機能によりサンヨー(SANYO)空気清浄機 ABC-VW26B(W)から排出されるミスト状の電解水

この機能でちょっと気になるのは、化学物質を空気中に放出して人体に影響はないのかということですが、引用元の情報によると岡山大学との共同検証で安全性が確認されているとのことです。

普段は、自動の花粉モードで使用しています。
サンヨー(SANYO)の空気清浄機 ABC-VW26B(W)の正面には動作の状態を示す、

・花粉/ハウスダストランプ
・VWサインランプ
・ニオイランプ

という3つのインジケーターランプがあり、実際に使用してみると、近くを歩いたりモップで床を掃除するだけで、ホコリを感知しランプがグリーンからオレンジ色に変化し、更にホコリが多くなると赤く変化するとともにパワーが上がります。

ウイルスウォッシャー機能によりサンヨー(SANYO)空気清浄機 ABC-VW26B(W)のインジケーターが点灯する様子ウイルスウォッシャー機能によりサンヨー(SANYO)空気清浄機 ABC-VW26B(W)のインジケーターが点灯する様子ウイルスウォッシャー機能によりサンヨー(SANYO)空気清浄機 ABC-VW26B(W)のインジケーターが点灯する様子

この時は若干音が大きくなるものの、テレビのじゃまになるほどでもありません。
もちろん、通常の運転中の動作音は全く気にならないレベルです。

また、部屋で食事をしたりすると匂いを感知してインジケーターがグリーンから、オレンジ、赤へと変化しパワーが上がるのはホコリを検知した場合と同じです。
時々、中央のVWサインランプが付くところを見ると、検知する原理は不明ですが、ちゃんとウィルスも検知されているという安心感があります。
(4月12日追記)
マニュアルによると、ウィルスそのものを検知しているのではなく、部屋の温度と湿度を感知してウィルスやカビ菌の活動しやすい環境になると点灯するということです。

前面のパネルを外すと活性炭のようなものが入った脱臭フィルターがあり、この脱臭フィルターの奥に集塵フィルターがセットされています。
このフィルターが10年交換不要というのもコストと手間を考えるとありがたいスペックです。

ウイルスウォッシャー機能によりサンヨー(SANYO)空気清浄機 ABC-VW26B(W)の前面パネルを外すと活性炭のようなものが入った脱臭フィルターが見える

サンヨー(SANYO)の空気清浄機 ABC-VW26B(W)で処理された空気は、上部からだけでなく向かって右側からも排出されるようになっています。
両方合わせるとかなりの排出量になると思われ、効率は良さそうです。

サンヨー(SANYO)空気清浄機 ABC-VW26B(W)は上部と右側からも空気が排出されるサンヨー(SANYO)空気清浄機 ABC-VW26B(W)は上部と右側からも空気が排出される

しばらく使用してみて、静粛性、埃や塵、匂いに対する反応の速さ、メンテナンス性、いずれも満足のいくものです。
あとは、フィルターの寿命10年まで故障なしで本体が動作してくれたらいうことなしです。

ペットと暮らす人のための空気清浄機

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最近では、ペットショップで、ペットのいやなニオイを消臭するための空気清浄機が販売されているようです。
ペットの愛好家がアイリスオーヤマ・シャープと一緒に考案して開発された空気清浄機がFUとAIシリーズです。
FU―450CXFU―250CXIA―300が、このペット専用の空気清浄機です。
これらの空気清浄機では、特殊フィルターによって、ペットのトイレのニオイやその他のニオイを脱臭してくれます。
この特殊フィルターは、

・使い捨てフィルター
・プレフィルター
・集塵HAPAフィルター
・特殊加工活性炭フィルター

という構造になっていて、ペットの抜け毛やホコリを集めてくれます。
つまり、これはペットの脱臭と空気清浄の二つを兼ねている空気清浄機といえます。
従来の活性炭フィルターでのペットのトイレ脱臭には、かなり時間がかかっていましたが、この特殊加工活性炭フィルターは、今までのフィルターの10倍のスピードで脱臭してくれます。
IA―300は、タバコ脱臭用もあり、フィルターが別売りとなっていて、フィルターを何枚か使用することができます。
これらは、一般の空気清浄機と同じで、省エネで音も大変静かです。
東芝、日立、象印、パナソニックが開発した各社の加湿空気清浄機でも、最近では性能がよくなりペットの脱臭効果も優れています。
これらは、花粉やチリ、埃だけでなく、カビの胞子やタバコの煙やニオイなどの、脱臭効果も抜群です。
こうした脱臭効果の高い空気清浄機であれば、ペットの消臭にも大変効果があるといえるでしょう。

タバコを吸う人と空気清浄機

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空気清浄機を購入する場合、その目的は何かによって選ぶ商品は違ってきますよね。
例えば、花粉症で花粉やアレル物質の除去を目的に空気清浄機を買うのであれば、高性能の除菌フィルタが搭載されている空気清浄機を選ばなければなりません。
また、タバコの煙の粒子の大きさは、0.3マイクロメートル、カビの胞子では1マイクロメートルとなっています。
このことから、タバコの煙やニオイをとるために空気清浄機を購入するなら、HEPAフィルタという、0.3マイクロメートル以上の粒子を吸い込む方式のものが必要となります。
空気清浄機でタバコの煙やニオイをシャットアウトするには、この他、脱臭フィルタが搭載されているものが必須となります。
一例として、象印の空気清浄機エアブリーズPA-QD13では、価格的にも1万円以内ながら、脱臭フィルタが内蔵されています。
また、コンパクトで場所をとらず、しかも脱臭能力が強力な空気清浄機として、Panasonic(パナソニック) の空気清浄機 F-PDD30の空気清浄機があります。
価格は2万円未満です。
家族の中でタバコを吸う人がいれば、その人の近くにこうした空気清浄機を置いておくと、最近注目されている「2次喫煙」を防ぐためにも効果的です。
こうした空気清浄機のフィルタは、一年に一度水洗いをすることで、10年間耐久性があるものが一般的となってきました。
タバコのニオイや煙を脱臭する場合のフィルタは、他の花粉やカビなどに比べて、ヤニが付いたりするので、洗う必要があるのです。
東芝の東芝加湿空気清浄機 パールホワイト CAF-KH5は、実売価格が2万円台で、加湿空気清浄機となっていて、脱臭効果もすぐれているそうです。
最近では一台の加湿空気清浄機が、除菌も脱臭も加湿にもすべての機能を果たすように、多機能化してきています。

加湿空気清浄機について

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かつては、家庭における暖房器具といえば、石油ストーブが主流でした。
そして、石油ストーブの上にお湯を入れたやかんが乗っている、といった風景は、私の実家も含め珍しくありませんでした。
ところで、いまどきの暖房器具といえば、電気ヒーターやガスヒーター、そして石油ファンヒーターがありますよね。
どれをとっても、簡単にスイッチ一つで部屋を温める優れものです。
ただし、難点は空気が乾燥することですよね。
そのために、体全体が乾燥して、インフルエンザウイルスなども蔓延する状態を作るといわれます。
そこで、適度な湿気を加えるために加湿器が開発されました。
インフルエンザのウイルスは、湿気に弱いので、部屋を加湿することによって、喉が潤うだけでなくインフルエンザや風邪にもかかりにくい室内環境を作ることができるそうです。
そして、昔の加湿器は、単にお湯を温めて蒸気を出すというだけの簡単なものでしたが、今では、加湿空気清浄機といって、加湿器と空気清浄機が一緒になったものが発売されています。
冬にストーブと共に置かれていた加湿器が、春の花粉症の時期も大いに活躍してくれるので、一年を通じて空気を綺麗にしてくれるというわけで、私も来年の花粉症シーズンにはいい空気清浄機が欲しいと思っています。
最近では電機メーカー各社は、こうした加湿空気清浄機をより便利にした機種を開発しつつあります。
空気清浄機は、細かいちりや埃をフィルターで遮断するために、フィルターの交換がたえず必要になっていましたが、今では10年間フィルター交換の必要がない加湿空気清浄機も作られているようです。
そして、花粉症の人のために、特に花粉を空気中からシャットアウトするといった機能を特徴とする加湿空気清浄機もあります。
加湿空気清浄機は今や、家庭の必需品といえるのではないかと思います。

来シーズンは花粉症に備えて空気清浄機

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プロ演奏家も認めた生音のような臨場感


私はかつては花粉症ではなかったんですが、数年前突然花粉に反応するようになりました。
今年は既にシーズンも終了しましたが、今年は近年では影響が大きかったように思います。
花粉対策としては、マスクや医薬品などもありますが、自宅にいる間は何となくうっとうしいマスクはしたくない、と思い、このカテゴリーでは来シーズンに備え空気清浄機についてあれこれ調べてみることにしました。

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