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アイオーデータからネットブックでも地デジ視聴が可能なキャプチャー製品

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I-O DATA 地上デジタル対応TVキャプチャBOX USB GV-MVP/HZ2
地上デジタル対応
TVキャプチャBOX
GV-MVP/HZ2
I-O DATA 地上デジタル対応TVキャプチャボード PCI Express x1 GV-MVP/HS2
地上デジタル対応
TVキャプチャボード
CI Express x1
GV-MVP/HS2
I-O DATA 地上デジタル対応TVキャプチャBOX USB Wチューナー GV-MVP/HZ2W
地上デジタル対応
TVキャプチャBOX
USB Wチューナー
GV-MVP/HZ2W

2008年12月20日アイオーデータから発売(AKIBA PC Hotlineでは発売されたと紹介されています)が予定されている、 地上デジタル対応TVキャプチャBOX USB GV-MVP/HZ2は、ネットブック等の低スペックPCで視聴が可能な上に、録画番組の編集機能もあるという地デジに特化した製品です。
価格も、amazonで13,320円と、チューナー、キャプチャー製品としては低価格だと思います。

GV-MVP/HZ2の大きな特徴は、

1.ネットブックなどの低スペックPC環境でも視聴が可能
2.機能が強化された試聴/録画ソフト「mAgicTV Digital」
3.ダビング10対応(編集機能での書き出しごとにダビング回数1回カウント)

「mAgicTV Digital」を使用することで、録画番組をブルーレイディスクやDVDへのムーブやダビング時に、カット編集することができる機能は、12月下旬のアップデートでサポートされるとのことです。(現時点では不可)
(このカット編集は書き出し時に編集が行なわれるので、保存されている番組は変更されないということです。)

接続方法も、

1.USB接続の外付(GV-MVP/HZ2)
2.PCI Express(GV-MVP/HS2)
3.PCI(GV-MVP/HX2)

がサポートされているので、パソコンの利用状況に応じて選択できるのも便利です。

地デジチューナー2基搭載のUSB外付けモデル「GV-MVP/HZ2W」も、12月下旬に出荷される予定です。

Netbookモードの搭載によって、低スペックPCでも高画質で番組が視聴できるというのも、ネットブックが普及しつつある現在、大きなメリットになるでしょう。
Netbookモードでは、EPGやデータ放送の機能を使用不可とすることで、CPUへの負荷を低減して、低スペックPCの使用時でも解像度は保持したままハイビジョン映像を視聴できるそうです。
Netbookモードで必要なCPUスペックは、Celeron Dual Core E1200、Atom N270以上ということで、まさにネットブックモードといえますね。(通常モードではCore 2 Duo E4300以上)

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