2009年04月
ダイソンの新製品DC26
- 2009-04-22 (水)
- ダイソンのサイクロン式掃除機
ドクターズチョイス 手洗い徹底セット

4月10日発売されたダイソン(Dyson)のキャニスタータイプのサイクロン式掃除機、「DC26」ですが、相変わらずモデルの構成が分かりにくいので、まとめてみようと思います。
モデル | DC26 motorhead complete![]() | DC26 turbinhead complete![]() | >DC26 turbinhead entry![]() |
モーターヘッド | |||
クリーンエアタービンヘッド | |||
ソフトブラシツール | |||
フトンツール | |||
フレキシブル隙間ノズル |
一番の特徴はサイズでしょう。
従来機で一番小型だった「DC22」の、W255×D397×H292mmに対して、「DC26」は、W205×D320×H266mmと小型になっています。
このサイズはA4用紙が297×210ですから、収納時の面積的にはほぼ同じと言えるんじゃないでしょうか。
それから、スティックタイプのDC24に採用されていた「ダイソン・ボールテクノロジー」と同じように、球状のパーツを組み合わせた「V-Ballテクノロジー」で追従性のよい動きが期待できそうです。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
PS3用地デジチューナーのうわさ
- 2009-04-12 (日)
- 地デジ関連情報
ドクターズチョイス 手洗い徹底セット


ヨーロッパでは既に、昨年9月PS3用の外付けチューナー「PlayTV」が発売になって、デジタル放送を録画・再生できる用になっているようですが、日本国内ではどうでしょう?
まあ、ヨーロッパとは放送の形式が違うし、何といっても日本独自のB-CASとうい問題がありますから一概にヨーロッパで発売されたから日本でも、というわけには行かないのでしょう。
それでも、ネットをあれこれ見ていると、PS3用地デジチューナーが発売されるかもという噂を見かけました。
その根拠とされているのが、ソニーがPlaystation Networkにアカウント登録をしたユーザーに対して行っている、周辺機器につていのアンケートの質問項目だということです。
何でも、その項目のなかに「最も商品化を希望するPS3専用周辺機器」に「録画可能な地上デジタル放送対応テレビチューナー」という選択肢があるのだとか。
その他にも現在利用しているデジタル機器の質問の項目では、「地上波デジタル対応ハードディスクレコーダー」という項目あるのだそうです。
ユーザーがどのようなものに関心を示しているか知りたいという、その程度の質問かもしれませんが、案外地デジチューナーを希望するユーザーが多く、更に、そう回答したユーザーがまだ地デジ対応機器を持っていない、という結果になれば、ひょっとするとひょっとするかも……
ということのようです。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0
iPod classic 120GB(120ギガ)
- 2009-04-02 (木)
- ipod アイポッド touch nano shuffle 80GB 60GB
ドクターズチョイス 手洗い徹底セット

ipodも世代を重ねて、いろいろなタイプが送り出されてきました。
そうした中、現在のラインナップで最大の容量を持つのが、iiPod classic 120gb(120ギガ)です。
120GBというと、一昔前は大容量ハードディスクといわれた容量にあたります。
その120GBのハードディスクが、H103.5×W61.8×D10.5 mmの小さく、薄いボディーに内蔵されているのですから、驚きます。
では、120GBという容量がどれほどの量かというと、
・音楽なら30,000曲
・ビデオなら150時間分
・写真なら25,000枚
保存できるのです。
30,000曲というと、アルバム1枚が14曲として2142枚です。
ざっと2000枚というと、私の持っているCD全部を転送しても、まだ余裕があるくらいですから、凄いものです。
文字通り、自分のコレクションを全て持ち歩けるわけです。
対応するオーディオフォーマットも
・ AAC (16?320 Kbps)
・保護されたAAC (iTunes Storeから購入)
・MP3 (16?320 Kbps)
・MP3 VBR
・Audible (フォーマット 2、3、4)
・Apple Lossless
・WAV
・AIFF
と、昔からあるオーソドックスなフォーマットから、iTunes Storeから購入した音源まで幅広く対応しています。
私が凄いと思うのは、ipodシリーズの周波数特性が20Hz?20,000Hzというスペックです。
本当にこのスペックどおりの周波数特性なら、素晴らしいと思います。
私が常用している、携帯電話の周波数特性はデータがないのですが、内臓イコライザーのレンジなどからみて、125~12500Hzというところでしょう。
もちろん、20Hz~20,000Hzが全て聞こえるわけではありませんが、CDのレンジについても言われますが、可聴域以上の領域が音質に影響を与えているそうです。
そういった意味でも、私はこの周波数特性に加え容量こそがiiPod classicの最大の魅力であると思います。
- Comments (Close): 0
- TrackBack: 0